廃版となったチプカシ

かれこれ6年ほど前に購入したチプカシのF105W。
令和になる時に、岐阜に旅行に行くタイミングで購入したものだ。
電池寿命が7年なのでそろそろ電池切れが近いはずだが、こんな使い方なら7年だよってことなので実際にはもっと長くもつかもしれない。
チプカシといえば、なんと言ってもF91Wが売れ筋なのだが夜間の視認性でELバックライトのF105を選んだ。
名機だと思っていたこのF105が廃版になった。
ネットフリマサイトでは定価より高い値段で売り出されているものもあるがプレミアが付くほどの時計ではない。
自分が使っているものは、ベルトもgショック用のアダプタをつけて、22ミリのNATOベルトが付けられるようにしている。
電池切れになったら、CR2016を百均ででも買ってきて自分で交換して使うつもり。
正直なところ、普段はデューロを付けていて、釣りの時はウェーブセプターの200メートル防水の一次電池の電波時計を使っているので、F105を使う機会はほとんどないのだけど、傷つく可能性のあるタフな環境では、こいつの出番だと考えている。
オートカレンダーでELバックライトで電池が7年もつのだから、恐ろしいほどのコスパだ。
残念なのは自分の個体は時間の遅れが出るところだ。
妻が仕事用に傷ついてもいいやという時計はF91Wを使っていてこちらは誤差がほとんど出ない優秀な個体。
最近は仕事の机の上に置いたままになっているが、こころなしバックライトが暗くなってきた気がする。
購入した時の電池のままなので実は7年以上経過している可能性もある。
CR2016が使用されているが、百均でも日本製のものが販売されているので、お手軽だ。
初の腕時計電池のセルフ交換もそろそろか。