こんなのもあったのか

CASIOのカジキダイバーズをカスタムして持っている。
本体が一万円ほどで、サファイアクリスタルにセラミックベゼル、バンドジュビリーステンレスのものと、NATOタイプも二本購入しているので、本体以上の追加投資をしている。
ratioというメーカーから200メートル防水、500メートル防水、1000メートル防水でサファイアクリスタル風防、セラミックベゼル、ステンレスバンドのクォーツダイバーズが販売されている。
サイトの通販価格が12000円ほどなので、恐ろしいコスパだ。
ただ、送料と関税が別にかかるようなことも書かれていて、総額がどうなるのかは不明だ。
とは言え時間が全くあてにならないようなものだと、それはすでに腕時計として用をなさない。
CASIOのカジキダイバーズのムーブメントはミヨタの2115。
これはCITIZENの社外提供向けムーブメントメーカーらしい。
廉価モデルなので、月差は普通のクォーツ。
ratioのダイバーズのムーブメントはvx42でセイコーのものになる。
性能的にはミヨタの2115と変わらない。
どちらも日付表示されるが、正直なところ、オートカレンダーでない日付表示は欲しくない。
正しい日付を表示させたいなら、年に5回は日付を設定しなければならない。
ついでに秒針も合わせるのだから、それはそれで良いのかも知れないが、面倒だと思ってしまうのは仕方が無い。
自動巻の煩雑さやメンテナンスコストと比べれば⁣​どうってことはないのだけれどね。