高岡市からの誤情報配信

高岡市ではラインやメールで災害情報を始め色々な情報を市民に通知している。
先日、大規模テロの危険があるとの通知が流れた。
これは誤情報だったのだが、これの訂正におよそ30分の時間を要した。
事実確認を県や国に行い訂正したためなのだけれど、どうも微妙な時間だ。
配信機器の試験で配信されたメッセージなのだけど、試験を実施した外部の人間もある意味すごいなと思う。
おそらく、定型メッセージをワンクリックで送ることができるのだろうが、何故テロを選んだのだろう。
試験メッセージがあったのか無かったのか分からないが、普通ならそういったテストメッセージが流されるはずだ。
また、試験の実施に際して1人で作業していたのだろうか。
そもそも、公的機関の情報機器メンテナンスで1人だけでの作業など、あり得ない。
状態監視などの作業であれば、1人作業は納得できるが、今回のようなアウトプットのある作業での1人作業は考えられない。
もしも、これが複数人でチェックしながら作業して起きたのなら、その業者とは即刻契約を解除すべきだ。