公海での中国軍の軍事訓練中に自衛隊機が接近したとして、中国は抗議している。
日本は中国機が領空侵犯する恐れがあるとしてスクランブル発進し、中国軍機からレーダー照射されたとして抗議している。
仮に戦時中であれば、敵機が近づけば迎撃目的の戦闘機が発進してレーダー照射してロックオン後に防空ミサイルで敵機の撃墜を行うし、敵艦が近づけば対艦ミサイルを搭載した戦闘機と対空性能の高い戦闘機がペアで発進して迎撃機とのドッグファイトが始まる。
どちらの主張も内容だけを見れば正当なもの。
もしも中国軍の艦船の防空能力が低く、通常なら問題ない距離への戦闘機接近が危険だと判断されるなら、中国の主張が正しいことになるが、中国艦隊は戦闘機の餌食になることが露呈したことになる。
中国の艦隊の歴史は極めて浅い。
後発であることは間違いない。
現在の中国の技術力でアップデートされたなら、ハード面での軍事力はもしかすると米国の第七艦隊と十分に戦えるものになるかも知れない。
潜水艦に関してはどの国でもどこにいるのか、いくつあるのかなどトップシークレットなので、この部分での戦闘能力は未明だ。
中国軍内部でクーデターが勃発したら、レーダー照射後に即自衛隊機は撃墜されるだろう。
その後に艦載射撃で沖縄は壊滅的打撃を受ける。
沖縄の米軍基地があるから大丈夫だとかそんな問題ではない。
先制攻撃はいつの時代でも敵へのダメージ効果が最大限発揮できることは証明されている。
はたして戦争への発展は国同士の話し合いがうまくいかなくなってから、じゃあ戦争だとなるのだろうか。