マイナ保険証

先月、眼科と歯科にかかった。
マイナ保険証に切り替えているので、どちらでもマイナカードを提示したのだが、気になることがあった。
どちらも個人病院だが、置いてあったマイナカードの読み取り機は同じものだった。
おそらく、富山県の医師会で推奨している読み取り機を採用しているのだろう。
となると、機器の売上台数はものすごい数になる。
売り切りならば大した事はないが、故障するしないに関わらず、故障時の対応と称して保守契約を結んでいるだろう。
年間保守金額は商品価格の5%と言ったところだろうか。
販売店から医師会には一体いくらのバックマージンを払うのだろうか。
こんなふうに書くと、医者は丸儲けの商売のように思われるかも知れないが、実態は診療科目によって大きく変わるだろう。
眼科と歯科はどうなのだろうか。