見た目重視

スピニングリールを買った。
用途は鯵の泳がせ釣り。
ゴリゴリの大型スピニングは欲しくなかったので、4-50センチ程度の奴なら何とかなりそうな3000番。
世の中シマノ派とDAIWA派が主流。
タイトルからわかると思うが、選んだのはアブガルシア。
スピニングはスーペリアと言う最安モデルのチョイ上のものは購入して使っている。
ベイトリールもロキサーニ7は持っている。
さて、追加するスピニングは何にしようかと思っていた。
結局選んだのはalxシータ。
Amazonで定価の60%引きで売られていたので購入。
来年泳がせ釣りをする年には、なかなか出番のない磯竿か、シーバスロッドを使う。
磯竿ならば、4000か5000番手でもバランスは悪くないが、8.6フィートの安物シーバスロッドでは少しリールが大きくバランスが悪くなると思っての選択。
PEラインは2号で十分なのだけれど、配送ミスで貰うことになった3号もあるし、こんな釣り物でないと絶対に使うことのないライン。
しかも1000メートルのボビン。
ウキを付けての泳がせだと、太すぎかも。
来年の為のタックルになるが、リールは増えると冬の間のグリスアップ分解メンテナンスが増えてしまう。
ベイトリールがメインだけど、ベイトリールだけで今年は6台は作業する。
スピニングは2台。
何だかんだ1日かかるし、けっこうめんどくさい。