とうとう、平野部でもみぞれが降り出した。
1週間ほど前、車のフロントガラスが凍っていたのを見たが、平野部での初雪はまだだなと思っていた。
昨年は大雪だった。
道路が雪に埋もれて、通学路の歩道除雪で自治体の除雪機を使った。
駅まで歩き、電車の代わりにバスで移動。
それでも、契約先に到着するのは、お昼前で、家から5時間かけての移動とか信じられないような目にあった。
今年は暖冬と言われている。
気温が低ければ大雪というわけでもないと思うが、一時的に大量の降水となるゲリラ豪雨のようにゲリラ豪雪になっていくのかも知れない。
高齢者が増えていく社会で、生活コストは増加していき、その原資は減少していく。
公助、共助、自助のうち、行政は共助を強めるように求めている。
市民が公助を強めるように求めるばかりでは、生活が成り立たなくなっていく。
コストを下げる自助を考えていかなければ、最低限の生活すらできなくなる時代がくるのかも。
自分の子供たちに面倒をかけない。
協力を求めない。
そんな生き方が当り前のようになっている。
結局、自分のことは自分で何とかするしかないと思うと、結婚や子育てに意味が無いと思う人が増えるのも仕方ないか。