契約しているvpsのosであるubuntuでは、ログインすると、更新パッケージの有無が通知される。
普段は、webminを使ってこのあたりの管理は行っている。
webminなら、スマホからもお手軽に状況確認ができるので、電車の中からチョット見て更新したりしている。
CMSはphpで書かれていることが多いので、php-fpmの更新があると、アップデートすべきかどうか悩む。
先日、久し振りにアップデート対象のパッケージを全て更新した。
パッケージ更新後にサーバを再起動したところ、CMSが表示されない。
webminは動作するので、おそらくnginxと連携するphp-fpmの更新が悪さをしたと想像はできる。
流石に、スマホの画面からではサーバのモニター画面の操作は難しいので、自宅でノートパソコンからの作業となった。
nginxのエラーログから、phpと通信するためのパイプの権限が書き換えられたようだ。
パイプファイルの属性を見ると、rootのものにはなっていない。
それっぽいユーザがオーナーになっているが、それはデフォルトのウエブサーバのユーザ名だ。
nginxのユーザに書き変えて、php-fpmとnginxをリスタート。
無事にサイトが見えるようになりました。
やれやれ。