1日間を空けて今年2度目の釣行。
タックルはセッテイングが重要だということを痛感した。
アブガルシアのベイトフィネスロッドにバスワンの組合せで臨んだが、バックラッシュのあらし。
原因はベイトフィネスロッドのガイドが小さく、PEとリーダーのラインシステムでは結び目がスムーズにガイドを通らず、バックラッシュする。
シンカーは10グラムなので、ロッドの錘負荷の丁度中間なので問題ないはずなのだが、テイクバックから連続動作でロッドの反発を使ったキャストでは初速が上がり過ぎてバックラッシュに拍車をかけてしまう。
柔らかいロッドでは、テイクバックずみの状態からフワッと投げないとダメだった。
さて、肝心の釣行だが、キスが5匹。
平均サイズも二日前の国分港より小さい。
こどもの日だけあって、親子での釣行が多いが、渋い状況楽しくないだろうな。
前回は刺し身。今回は味醂干しに。
地震
富山県、自分が住んでいる高岡市はあまり地震被害のない地域だが、2023年5月5日の午後2時42分頃にあった能登半島の地震では、高岡市でも震度4を記録した。
棚が転倒するなどは無かったが、揺れは恐ろしい。
能登半島には原子力発電所があるし、新潟県の柏崎にも原子力発電所がある。
地震による発電所設備の損壊の可能性は低いのだろうが、やはり恐ろしい。
こどもの日でレジャーを楽しむ家族も地震にあったわけだが、人的被害が出ていないことを願うばかりだ。
自治会には防災組織がある。
高齢者だけの家もある。
隣に住んでいる両親が大丈夫かは自分が確認したが、もっと高齢の家もある。
片付けのできていない家で怪我などないか、安全確認の対応は必須だと思うのだが。。。
今年の菜園
今年は菜園での野菜は、ほとんど作らないことにした。
日持ちしないナスやキュウリなどを作っても食べきれないし、手間を考えれば作るよりスーパーで安いときに買って食べた方が良い。
サツマイモもそれほど食べないし、雑草だらけになるのでやめることにした。
作るのはミニトマトと鷹の爪。
何で鷹の爪?と思われるかも知れないが、青唐辛子味噌と柚子胡椒のためだ。
それぞれを二株ずつ。
マルチも去年のものを張り替えずにそのまま使った。
有機石灰と肥料、ダイアノジンをパラパラと植え穴に撒いて植付け。
支柱を立てて完了。
楽チンな植付けだが、これでおしまい。
2023開幕
釣りの話。
2022年も5月3日から釣り始めていた。
去年は迷走したのか、3箇所ハシゴでシロギス7匹の釣果。
今年は去年釣れたであろう場所に絞って1箇所で勝負。
場所は国分港。
アタリは少ないが、サイズはそれほど悪くない。
結局、潮通しの良い場所が比較的魚影が濃いようだが、釣れ続けるほどではない。
4時間の釣行でシロギス14匹。
まぁまぁ良いスタート。
今年も楽しく釣りをしたいものだ。
お金の使われ方
日本は3年間で5億ドルの支援をガーナに行うことにした。
1ドル150なら750億円。年間250億円になる。
この金額が大きいと見るか、小さいと見るかの違いはあるだろうが、これらの予算は全歳出の0.5%ほどで総額は5000億程度らしい。
この金を管理する団体も当然存在し、天下り先になっているだろうことは想像に難くない。
支援金を欲する国は多く存在するだろうが、日本側からいちいちその国の状況を調査して支援をするかどうか決めている訳では無いだろう。
仮に国交のある国の大使がレポートを上げるのだとすれば、その国で様々な接触を受けているだろう。
海外支援金は悪いことではない。
だが、首相がニコニコ顔で支援金のお礼をされているのは違和感がある。
ウクライナ侵攻への中国介入
裏ではロシアへの武器供与、経済支援などの介入は行われているが、和平介入を行う。
ロシア有利の和平条件を何とか呑ませようとあの手この手で介入するのだろうか。
ウクライナや、支援する諸国はロシアに対してはウクライナを侵攻前に現状回復しての撤退。
各種補償金の支払いが和平条件となるが、個人的にはロシアの崩壊はけして望んでいない。
ロシアの崩壊を望まないことに関しては、中国も同じだろう。
雪の大谷
富山県に住んでいながら、初めて雪の大谷に行った。
両親、長男夫婦と自分の5人で行った。
両親が孫をどうしても1度連れていきたかったようだが、コロナ騒動でなかなか機会が無かった。
2023年のゴールデンウィークは規制が無くなり、ようやくその機会を得た。
両親も高齢なので体力面でも限界が近いと思っていた。
次男と妻は都合が合わずに行くことができなかったのは残念だが、こればかりは仕方が無い。
当日は天候に恵まれて、素晴らしい1日を過ごすことができた。
父親は脚が少し弱ってきているので、往復1キロほどの雪の大谷も辛かったのではないか。
雪道では一歩ずつユックリとしか歩を進められない姿を見て、寂しく思えたが、当人は孫を連れてこれたことが嬉しかったと思う。
海外からの観光客が多かったが、アジア系のどこの国かは解らないが、小さい子供がしていた使い捨てのマスクを捨てる姿を見た。
彼らにとって既に日本は自分達よりも劣った国としか認識していないだろうし、お金を使う自分達こそ正義なのだから、使ったお金で観光地の美化を保持するのは観光地の責任だと考えているのだろう。
彼らは地球環境のために二酸化炭素排出量を実質ゼロにしようなどと考えることは数世代かけても無いのではないか。
下品な国民だとうそぶくことは、かつての日本の貴族と同じようで嫌だし、日本人がレジャーを楽しむのは本当に贅沢で観光地を楽しむのは海外からの観光客だけで、日本人は彼らを受け入れてきるだけ沢山のお金を受け取ろうとするのも悲しい。
バイデン大統領
来年の米国大統領選挙にバイデン大統領が立候補するそうだ。
かたや、トランプ大統領が対立候補となるらしい。
バイデン大統領が次期も大統領となれば、任期終了時には85歳になるそうだ。
まともに考えれば、判断力も体力も思考力も衰えている年齢だ。
本当に優秀な人材は政治家になどならずに、事業を興すのだろうか。
政治家はそんなに優秀ではない大勢の人民から財を掠め取るが、仕組みを作るのは官僚で、政治家は仕組みを作れと命じるだけだ。
しかし、80歳を過ぎる高齢になるとそれすらできるのだろうか。
イチジク
ホワイトゼノアにはネットをかけて、去年に続いて防鳥対策と防虫対策を済ませた。
夏前に根元にガムテープの、粘着面を外側にして巻いて蟻対策ができれば、OK。
ビオレ・ソリエスは樹勢が強いというが、まだその片鱗が、見えてこない。
木が暴れるほどと書籍には書かれているが、今のところかわいいもんだ。
去年はビオレ・ソリエスは、1つしか収穫できなかったが、とにかく旨い。
今年はせめて二桁収穫できれば嬉しい。
となると、こちらもネット掛けが必要か。
うな丼食べた
岸田首相の襲撃の後、国家公安委員長がうな丼食べたと発言したことに対して一部の野党が辞任を求めている。
本丸は任命責任なのだろうが、そんなことよりも全国民に納得できる少子化対策案を法案として提出するほうが、よほど有効だと思うのだが。
食事をとることもできなかったと言えば問題とはならなかったのか。