夏の全国高校野球大会終了

夏の大会として初めて、東北勢が優勝した。
白河の関を越えるのが悲願と言われていたが、ついに越えた。
正直なところ、今大会では地元が早々に敗退したのでほとんどテレビ観戦していなかった。
コロナで人が集まるイベントは避けられてきたが、高校球児たちの夢はかなった。

今年も柚子胡椒作る

今年は気温がとても高くて、育てている鷹の爪が早く熟してきた。
肝心の柚子胡椒の材料である青柚子はこのあたりのスーパーでは販売されない。
柚子の特産は庄川町というところで、そこの道の駅には青柚子が入荷する。
去年は8月のお盆前に入荷のお知らせがツイッターに書き込まれていた。
今年は7月31日に入荷したようだ。
気付いたのが遅く、お盆を過ぎて道の駅に問い合わせて青柚子を入手した。
今年の柚子胡椒は青唐辛子が少なめのものになった。
すだち胡椒も作ったので、今年は柚子胡椒は一瓶だけ。およそ100グラム。
去年は300グラムほど作ったが、まだ去年のものが残っている。
来年まで、十分に爽やかな柑橘胡椒が楽しめる。

県内議員による統一教会の実態調査

統一教会の実態を知るためにも、付き合いは必要だったのでイベント参加のための交通費を政務活動費として計上するのは問題ないと判断していると語る県内議員がいる。
統一教会の実態を知ることができていないのてあれば、これからも政務活動費を使って是非とも統一教会の実態を調べてほしい。
そのうえで、その議員が統一教会の実態を報告してほしい。
だが、その時のイベント参加については、家族愛のお陰で人生の困難を乗り越えたプレゼンテーションを拝聴できたと政務活動として記載している。
統一教会により家族愛が強まり、人生の困難が乗り越えられることを実例として示しているととらえられてもおかしくないことを公費で県民に伝えているわけだ。
目に見える活動実績に、以前の選挙で語っていた県道の補修がされずに、非人道的行動で実践する教団教義を素晴らしいとする報告しかないのは大いに問題があると感じる有権者は多いだろうが、おそらく次の選挙でも当選することは間違いない。
結局は、宗教は自由ではあるが、自分はそんなものには騙されないと思い込んでいるからか。

高圧洗浄機

玄関周りや、駐車場のコンクリートの汚れが気にはなっていたが、デッキブラシでゴシゴシやるのも何だかなぁと思っていた。
妻が、高圧洗浄機を買っても良いかと言ってきた。
浴室の床やバスタブを高圧洗浄機で洗いたいのだそうだ。
結局、ケルヒャーの小型で玄関周りにも使える機種を購入した。
水圧は恐るべし。
脆くなったコンクリートは、壊れてしまうというのは偽りではなさそう。
車の洗車にも使えるし、長年掃除していない網戸も綺麗にできそう。
活用せねば。

夜は涼しくなりました

お盆を過ぎると、朝晩は随分と涼しくなる。
日中はさすがにエアコンなしでは厳しいが、夜は窓をあけていると涼しい。
暑さ寒さも彼岸までというが、これからテレビコマーシャルでもスタッドレスタイヤのものや、風邪薬が増えてくる。
秋が近い。

国内コロナ感染者数1600万人

累計1600万人を超えた。
勢いが弱まったかと思えば再び流行期がくる。
現在は第7波なのだが、ピークを超えているのか、まだ増えるのかもわからない。
変異を繰り返すから、インフルエンザに近い感染病とも言えるかもしれないが、後遺症を含む症状がインフルエンザよりも深刻な病気と言える。
かつて、with コロナと東京都知事が言っていたが、どういう意味かはよくわからない。
聞く人によって受け取り方も違い、真意を図らせない言い方。
画期的な治療薬もまだできそうにないうえに、結局外国企業頼りなのも悲しい。

日陰で釣りたい

酷暑。
釣りには行きたいが、日中はまさに地獄のような暑さだ。
ヘラブナ釣りは、釣座に大きなパラソルを立てる珍しい釣りだ。
雨以外にも日除けにもなる。
海釣りでは日陰で釣るというシチュエーションはほとんどない。
朝や夕方に近くの建造物で陰ができるくらいしかない。
ハゼのシーズンになれば、橋の下で釣りができる。
でも、その時は今年のシーズンも終盤。
何歳まで元気に釣りができるだろう。
老眼もツライしなぁ。

調べなきゃいい

コロナの感染者数とか、統一教会との関連だとか、現代社会では徹底的に調べようとする。
事実を明らかにすることが重要なことは明白だが、感染したと思っても検査しない人もいるだろうし、統一教会との付き合いを隠している人もいるだろう。
調べないとどうなるか?
周囲は想像で判断し、正義感の強い人は想像をSNSで拡散する。
結果的に正しいかどうかは別にして自浄機能が強く働くようになる。

終戦の日

8月15日を終戦の日と呼ぶことが多いがなにかの記事で、玉音放送のあったこの日を終戦の日と呼ぶのかというのがあった。
ポツダム宣言を受諾した日を終戦の日と呼ぶのが正しいとする意見もある。
日本が真珠湾攻撃をしなければ、米国は参戦しなかったのか?
そうであれば、歴史はどうなっていたのか。
言いたいことの言えない社会が続いていたのかも知れないし、天皇はもっと神格化された存在として違うものになっていたかも知れない。

応援しよう

小室圭のNY州の弁護士試験が終わった。
3度目の正直、ここで合格すれば弁護士となり生活基盤がしっかりする。
これから子供も欲しいだろう。
日本でさえお金がかかる。
物価の高いNYであれば一体どのくらいの教育費が必要なのか想像もつかない。
日本に戻らない覚悟なのだろうか。
いや、戻らないで欲しい。
だから私は弁護士になれるように応援したい。
よく考えれば、ビザの更新に一時帰国するのは何か問題があるのだろうか。
ビザが切れるとかどうでもいい気がする。
弁護士にならなくても、得られる収入で可能な生活を送る。
当たり前のことだが、皇族の夫が生活を支えるべきだからという理由で夫に便宜を図るのはおかしいことだ。