秋になると

秋になると、目と言うか瞼がカサカサになって目やにもひどくなる。
秋だけでなく、春にも症状が出るので、花粉のアレルギーだと思う。
3年ほど前からのことなので、突然現れる花粉症だな。
眼科医で目薬を貰って点眼すれば、症状は劇的に改善する。
先週くらいから少し症状が出てきていたが、まだ大丈夫だと思っていたが、今週はヒドい。
この週末に眼科医に行かないと。

梨の販売、第二弾

品種が変わった。
以前の幸水から豊水に販売品種が変わった。
幸水の販売単価が例年の2倍以上だったのに、幸水は例年よりも少し高いな、程度のものだ。
梨好きには嬉しい。
コロナの影響で自宅勤務する人が増えているので、梨を購入する人も減っている。
豊水の次はあきづきだったか、新高だったか。
秋はさらに深まっていく。

アメリカシロヒトリ

キウイフルーツの葉っぱがスカスカになっていた。
見てみると、アメリカシロヒトリがいた。
ウジャウジャにいると言うほどではないが、大雪で折れて、復活途中のレインボーレッドが結構ダメージを食らっている。
紅妃もボチボチ新鞘の葉っぱがやられているので、これはマズイ。
調べたところ、8月から9月の中頃にかけても発生時期にあたるらしい。
砺波地区でアメリカシロヒトリが大量発生していると新聞で読んだ記憶があった。
そういえば、柿の木にもそこそこの数の奴が発生していた。
スミチオン水溶剤を散布。
これで葉っぱの食害が止まれば、良いのだけれどね。
あ、ちなみにアメシロに刺されることは無いそうだ。
でも気持ち悪いから触らないけどね。

釣りの便利道具

釣り針の糸を結ぶ道具を長年使っている。
かれこれ、20年は使っているのだが、先日壊してしまった。
壊した原因は落として、重要なパーツが割れてしまったからだ。
パナソニック製品だったが、既に生産はされていなくてハピソンというメーカーが全く同じと思われる製品を生産していた。
これを使うと、糸が結ばれていないハリと好きなハリスを縛って使える。
糸付きハリだと長いハリスが付いているので、無駄に捨てるゴミが減る。
そもそも、糸なしの針のほうが種類が多い。
20年使ったとは言え、縛った針の本数は1000本あるかどうか怪しい。
そもそもキス釣りに行って針を交換する数は平均すると5-6本程度だろうか。
それでも、カワハギ釣りなんかだと2.5号の色付きナイロンをハリスにするとか、糸付きハリではありえないような仕掛けを簡単に作れる。
新しく買った針縛りを使っていつまで釣りに行けるやら。
全く同じと言ったが、微妙なところは仕様が変わっている。
針を固定するためのスライドレバーの向きとか、レバーの強さとか、長年の慣れとは異なる。

ジャムを作った

イチジクでジャムを作った。
なかなかいい感じに熟したものが揃わなかったが、200グラムほどのジャムを作った。
来月になれば、キウイフルーツの紅妃の小さい実もジャムにする予定。
11月にはヘイワードでもジャムを作る。
もしかしたら、サツマイモでもジャムは作れるかも。

イチジク収穫開始

イチジクは順次収穫する果物。
元に近い方から熟していくので、実のつく枝が多いほど日々の収量が増える。
イチジクは鳥の被害が半端ない。
毎日収穫できるような環境ならまだしも、そうでない場合は半分以上鳥に食べられてしまう。
今年はほんの少しだが、ネットを張った。
完全に囲むようなものでないと、隙間から入りこんだ鳥においしいところを持っていかれる。
初物は生食で、2回目の収穫はドライイチジクに、次はジャムにしようと思う。
イチジクは収穫してからの追熟ができない。
そもそも、食べているのは花の部分。
品種にもよるが、収穫しているのはホワイトゼノア。
イチジク自体、ボンヤリした味なので、フルーツとして生で味わうよりも加工した方が美味しいと思う。

高岡市議会議員選挙の立候補者

次の市議会議員選挙に高岡出身のお笑い芸人で、母心というコンビ芸人のひとりが立候補する。
無所属で立候補するのかと思ったが、自民等の公認候補として出るようだ。
正直なところ、少しガッカリしている。
おそらく当選するだろうが、議員になって一体何をしたいのか。
少し名の通った芸能人が応援に駆けつけるのだろうか?
お笑い芸人の仕事はどうするのか。
相方はもちろん納得しての立候補だろうが、東京の家族はどうするのかなど、分からないことも多い。
前市長のように単身赴任で家族の拠点は東京とかだと、皆が住みたくなるとか、子育てのできる市とかの耳障り良く、他の候補者からのマイナスポイントにならないように掲げる公約とか考え方が嘘くさくならないか。
県連も公認候補とするからには、十分な考慮をしたのかなど、不明点は多い。
自民党県連は市民や県民が自分たちの言うことを何でも聞く犬かなんかだと思っているフシがある。
富山県知事、高岡市長を選ぶ選挙では、犬の気持ちが分からなかったらしい。
いつものドッグフードで喜ぶと思っていたら、ソッポを向かれた。
例えは悪いが、そういうことだ。

コロナ国内感染者160万人

コロナが流行し始めたころに、国内感染者数は200万人ほどと思っていた。
その時は、短期的に感染者が爆発的な増加となる前提だったのだが、長期的に増加と減少を繰り返しながら、今も感染の流行が終息することは誰も考えていないだろう。
変異株がこれからも数多く出てくるのは半ば必然。
しかも季節性流行ではないので、仮にワクチン供給がスムーズに行われるようになったとしても、流行株に合わせてワクチン接種が必要になる。
現在、ワクチン接種は国費で無料だが、いずれ有料になるのは確実だろう。
インフルエンザのように保険適用されないなら、一体いくらの負担になるのか。
国内の製薬会社がワクチン開発を行うようになるのか。
人の交流も元に戻るのか。

秋篠宮家

秋篠宮家の教育方針をとやかく言う人がいる。
皇族としての在り方を考えていない、甘えが目立つとかそんな内容が多いようだ。
考えてみてほしい。
一般国民じゃないのだから。
何不自由なく生活してきて、何を甘いことを、と思う人が少なからず存在するのも理解できる。
でも、親が自分の想い込みで国民に寄り添うように考えてみたところで、皇族の自由など限られている。
基本的人権を言い出すのなら、皇族は廃止すべきだと言う意見を議論しなければいけない。
結婚や進学さえも自分の意志では決められないのならば、基本的人権はない。
自分の意志で決めようとした時点で、それに必然が伴わないなら、それに関する皇族に対しての特別な措置が適用されなくなることを理解した上で進学先を決めたり、再入学したり、結婚したりするのは自己責任だと思うのだ。
いい加減に建前だけの平等で皇族の在り方を考えるのは見直すべきなのだ。
盤石の仕組みで皇族、皇室を存続させるのであれば、一夫一婦制はあり得ないと言っても過言ではない。
一夫一婦制を守るならば、出産可能な若い人との間に男子継承者が産まれるまで再婚を繰り返すしかない。
だが、これは側室を設けるよりも非人道的なやり方だ。
元天皇の妻であっても、離婚してしまえば一般国民に戻ることになり、生涯の生活保障を税金から支払われる慰謝料で担保されることになる。
親権は父親に奪われてしまう。
書いていても最低だと思ってしまう。

パラリンピックを終わり

東京パラリンピックが閉会した。
オリンピックの開幕も含めると、1ヶ月半ほどの開催期間だった。
コロナの感染が拡大するとか、他にすべきことがあるだろうと、開催に反対する意見も多かった。
一方で開催したことが良かったとする意見もある。
海外でのオリンピック開催だった場合に日本は不参加とすべき意見がどのくらいあったのか?
パラリンピックの閉会式で各国の国旗に、ユニオンジャックが含まれるものがあり、かつてこの国はイギリスの植民地だったのだろうと気付かされた。
植民地だったことは、その国にとって悪いことしかなかったのだろうか。
植民地だったことでインフラが整備され、産業の基盤、政府の基盤も作られた国も多いだろう。
世界のスポーツイベント。
参加することに意義があると言われるが、大会標準記録を満たさないと参加できないという一面もある。