二年目を迎えるキウイのレインボーレッドとイチジクのビオレソリエスが大雪にやられた。
どれも根元近くで折れてしまった。
ヒコバエが出てくれれば、超強剪定だと思えば良いが、まだまだ幼い苗なのが吉と出るか凶と出るか、2ヶ月程で結果は出る。
なんだかんだと七年目になる紅妃の枝は無事だった。
新たに苗を追加する気は無い。
あ、赤系のためのオスのキウイも折れてしまったので、これだけは買わないとダメかも。
菜園のエンディングノートを作るかね。
久しぶりにちょっといいロッド
何だか安い釣具を楽しみまくるのがいい、みたいな感じでいた。
5年前位に買ったベイトリールが1万ちょっとで、随分安いベイトリールだと思っていたが、去年買ったベイトリールが2個で1万くらい。
しかも、ひとつは聞いたこともない中華メーカー。
そちらはまだ実戦投入していないので、使いやすいかどうかもわからない。
ベイトロッドは自作のものも含めて、そんなに高くもないが、国産エントリーモデルからちょっと上くらいのもの。
中級クラスのロッドも持っているが、ワンピースばかりで、2ピースロッドは一本だけ。
次の車は小さめのものと考えたら、ワンピースロッドなんて引退だ。
そしたら、2ピースのベイトロッドが欲しいなと考えるに至った。
第一候補はアブガルシアのクロスフィールドシリーズ。
1万を少し切る価格でそこそこ良さそうなので決めかけていた。
誕生プレゼントで何か買ってくれるというので、50代のプレゼントに1万にもならないものを貰うのは失礼だと思い、シマノのロッドですこぶる評判のいい、ブレイゾンにすることにした。
もっと高いロッドを想像していたのか、そんな安いのでいいの?と言われたが、タックルバランスがあるので、バーサタイルなもので手持ちのリールに合うものとなるとベストマッチ。
中華ベイトリールのシャロースプールでPEラインで少し距離を稼いで、爆釣。
夢は膨らむね。
2021年の釣りに関する計画
毎年、今年は10回釣りに行こうと思う。
しかし、これがなかなか難しい。
大体6回くらいが実績か。
理由もなんとなくは気付いている。
最大の理由は満足いく釣果が得られないから。
下手くそだから釣れないのは、解っている。
ポイントの開拓もしていないし、少し遠い場所になると億劫になる。
鉄板ポイントはどんどん釣れなくなってきて、最悪だ。
去年は岡田釣具の貸しボートを利用しようとしたが、事前予約がないと週末は借りることができないとのことで、ダメだった。
今年は事前予約して、確実に大漁を狙いたい。
キスの一夜干しが食べたいのだ。
電車読書
電車の中でスマホをいじっている人はすごく多い。
ゲームをしている人、ニュースを読んでいる人。
ニュースと言えば、電車で新聞を読んでいる人を見かけなくなった。
都会の満員電車などでは、見事なまでに小さく新聞を折り畳んで新聞を読むサラリーマンを多く見かけたが、今ではスマホのアプリでニュースを読む時代。
そう思えば、読書をしている人は自分を含めて一定数存在する。
図書館で借りた本を読む人が多いからだろうと勝手な推察をしている。
一時期、速読ができればと考えたこともある。
今では、速読すると楽しみが半減すると思うので、速読への憧れは消えた。
今日も本を読む。
アラカン
とうとう四捨五入すると60になる。
アラサー、アラフォー、アラフィフと英語での表現からいきなりのアラウンド還暦でアラカン。
自分が二十歳のころならば、悠々自適の定年退職後の生活まであと僅かと考えていただろうが、今では年金標準額を受給するまで10年もある。
しかも、その頼みの年金も生活費にはとうてい心許ない金額。
サラリーマン時代があったとは言え、その期間の厚生年金の上乗せなどほんの僅か。
生活に窮してまで長生きなんてしたくないと言うのが本音。
健康で文化的な生活の保証なんて憲法はあるけれど、どんな暮らしが健康で文化的なのかさえよく分からない。
年齢と共に憂鬱は大きくなっていく。
予定というのは
本当ならば、3/6,7でジャガイモのための畝をたてるつもりだった。
だが、土曜日は雨がぱらつく天気で、日曜日は所用があり畝作りはできなかった。
農業は待った無しでやらねばならない。
計画的でやると決めたらやり抜く強い気持ちがないとできない。
所詮、仕事でもなし、趣味なのだからと予定を先送りする。
とりわけ、春先の作業は冬からの鈍った身体が重たいので、予定を自分から先延べしてしまう。
健康に年1作業ができるのは、あとどれだけも無いのに、良い結果にならない先送りを選んでしまうのだから、目も当てられない。
自戒できなくなったら、自分らしく生きられない。
予定は必須と考えていかないと。
初給料までは
愛知に旅立った次男だが、社会人としての生活ができるようになるまでの繋ぎ資金が必要。
初任給は手取りでいくら位になって、家賃、光熱費、食費はいくらになるとか計算しているようだったが、それも初任給が支給されなければどうしようもない。
初給料がもらえるのがいつなのかわからない。
確か自分が初任給を手にしたのは、4月25日で見込みで月末までフルに勤務したものとして支払われて、もしも欠勤等があった場合は翌月給与で精算するようだった気がする。
ゴールデンウイークには、研修で全国からきていた同期と遊びに行ったので、初任給はもらっていたような気がする。
とは言え、そこは各企業によって規程があるわけだから、締め日がいつで支給がいつかがハッキリしないことにはどうしようもない。
末日締めの翌月25日支払いだと、初任給は5月25日なので、それまでは自力で何とかしなければいけない。
社員寮とかがあって、食費も含めて給料精算であればほとんどお金がない状態でも何とか給料支給日まで生活できるだろうが、アパートなどの賃貸だと、交通費まで立替る必要がある。
妻のラインに、3月分の仕送りの無心があったらしい。
4月までは仕送りが必要だと思っていたので、想定内。
海外無観客試合
オリンピックの開催を海外からの無観客試合で開催することを検討しているとの新聞記事があった。
IOCとすれば、米国での放送ができれば会場費の収入はどうでもいいだろう。
それよりも、その肝心の米国の選手団の派遣がどうなるのかが運絵上、死活問題であり、コロナについては安全が十分に保証できるとのアナウンスを日本、できれば日本政府に発表させて、万が一の責任の瑕疵は日本に担保させられれば開催はぜひとも実施して欲しいと言うのが本音だろう。
日本がオリンピック開催を成功させた時に、日本には達成感以外に何を得られるのかをよく考えて欲しい。
何か感染症対策で画期的な手法を用いたとか、経済活動にプラスとなるものが無いと、コロナの経済打撃に加えて、オリンピックの負のレガシーの精算など、負担ばかりが残ってしまう。
自動車産業が最後の砦になりつつある、日本産業。
海外との貿易無しでクローズした社会作りに舵を切らなければならないようになって欲しい。
相変わらずハッキリしない
天皇誕生日に天皇陛下が小室圭と眞子さまの結婚について、秋篠宮夫妻と話合うように言われたことが多くの波紋を呼んでいる。
皇室離脱してでも、眞子さまは小室圭さんと結婚したいようなのだからそうすれば良いだけじゃないかと思う。
イギリスの王子が皇室離脱して、ロイヤルブランドで一儲けできているのだから、眞子さまにだってできる可能性もある。
国際弁護士資格を会社の金で手に入れるようなしたたかな小室圭なのだから、何とでもできるんじゃないのかと思うのだ。
スーパーで特売品を買って、ユニクロの服を着て、未払いかもしれない国民年金の納付とかに頭を悩ませようと、そんなことは覚悟の上での話なら、誰に止める権利があるというのだ。
でも、万が一にもそんな生活に疲れて離婚することになったら、失った皇室の立場には戻れるのだろうか。
そもそも、皇族が一夫一婦になった時点で、皇室の維持の難易度は跳ね上がっている。
皇室に新しい血を入れるのならば、皇室から離脱することも特別な事でなくなるべきなはずだ。
ウォーキングデッドの劣化版だと?
君と世界が終わる日にはウォーキングデッドの劣化版だとか、さんざんな評価だ。
ウォーキングデッドを見ていないので、設定の被り具合や、内容の稚拙は比べることはできないが、このままテレビシリーズを見ても、エンディングはわからないらしい。
結末は有料の配信サービスでどうぞと言うことらしいが、地上波の民放でそれはないんじゃないの?と思ってしまう。
これでは益々テレビ離れが進んで、有料コンテンツは良い素材が提供できるメディアのひとり勝ちにならないのだろうか。
ニュースの即時性すら怪しいテレビが、放送時間に縛られるプログラムを配信しても、結局は録画視聴率が高くなるだけで、スポンサーのCMはスキップされ、広告収入は減少するだけだろう。
そんな中、イライラさせられる君と世界が終わる日にを録画して観ている自分は、昭和のオジサンだなぁと思えるわけだ。