矜持などない市議は誰?

新聞で出町市長の初の議会対応で開催前には市長の給与削減や、公用車リース契約停止に反対意見を上げていた議員がいた。
具体的にそれが誰なのかはわからないのたけれど、議会では反対する議員はいなかった。
新聞に載っていた記事では、どうして議会で反対しなかったのかとの問いに対して、選挙が近いからと答えたらしい。
市議会議員の大多数が支持する前市長は絶対に当選するものと考えていたのが、大差で負けたことから、有権者の大多数が出町市長の政策を支持するのに、政策反対してはもうじき行われる市議選で落ちると考えたから。
どのくらいの自民系市議会議員が落ちることになるのか読めない状況になっている。
市内全域で出町支持派の新人が立候補するなら、かなりの現職議員が落選するかも知れない。
とは言え、そんな議員に議会で反対意見を言わなかったのは選挙に落ちるからなのかと質問すれば、市民の声を真摯に聞こうとした結果だと答えるのだろうけど。
地方議会を含めて議員に政治家としての矜持を求めることが間違いなのか?

総裁選

石破総理の次の総理となる自民党総裁選。
五名が名乗り出た。
いずれの候補者も裏金議員について政府要職への登用を否定していない。
小泉氏の言い分として、過ちを犯したからと言ってチャンスを未来永劫失うのは間違いだというのだが、果たしてそれほど有用な人材がいるのだろうか。
おそらく、そのような言い方をするからには誰かしら要職登用すべきだと考えている議員がいるということか。
小泉氏の有力対抗は高市さんと見られている。
石破総理との決選投票まで進んだことはまだ記憶にある。
景気対策に期待が持てて、高市さんが総理になれば日経平均がグンと高くなる可能性も高い。
高市さんも裏金議員の要職登用は否定していない。
どの方が総裁になっても裏金議員はお咎めなしなのは確定している。
勝手な想像だが、党内支持を得るためには裏金議員を排除するとは言えないが、実際に要職登用するかと言えば、任命責任が問われるような人事はやらないだろう。
小泉氏が総理になれば、父親に引き続き日本をボロボロにすることが確実だが、耳障りだけは良い言葉の政策を通すだろう。
非正規雇用がこれだけ増えてしまったのは小泉純一郎の責任であると私は考えている。
非正規雇用を増やすことは、企業に大きな利益をもたらし、日本総中流であることを否定した。
結婚数は減り、少子化は致命的な状況となった。
年金政策は事実上崩壊して、就職氷河期世代が年金受給する段には餓死者が出るか、犯罪率が今の比でなく高くなるのではないかと個人的には考えている。
次に彼の息子がやることは、食料政策の崩壊だろう。
国内生産がコスト面でメリットが無いなら、輸入すれば良いと考えるだろう。
完全に農業従事者がいなくなるわけはないけら、農業従事者は大金持ちになるか、貧困層に落ちぶれるかのどちらかだろう。
国民は食の安全は二の次になり、日本の種子産業が海外の手に落ちる。
そうなると、もう日本の農業復活の可能性はゼロになる。
私が生きている間にそのことが起きる可能性はある。
非正規雇用を増やした結果、コア人材が海外に流出して結局コストだけで製品が選ばれ日本の家電は世界はおろか日本国内ですらシェアを大きく減らした。
もしも、あのときにEVへの世界的流れがあったなら、日本の車メーカーもほとんどが世界の主力メーカーではなくなっていたかも知れない。
まもなく、選挙結果がでる。

落ちギスかな

甘露煮用のハゼ確保に阿尾川に行った。
前回からサイズは変わらずだが、水の濁りは無い分入れ食い。
これで良いかと思える数を釣って、直ぐ側の阿尾漁港でキス狙い。
デカいキスばかりとは言えないが、そこそこのサイズのキスが釣れる。
港内と河口側の外、釣れる釣れないが切り替わる。
食べ応えのあるサイズが20尾ほど釣れたので終了。
ハゼは頭と腹を出して丸一日網干し。
前回のものと合わせれば十分な量になった。
キスは初日に天ぷら、翌日は最近はまっているホイル焼き。
キウイの収穫の時にハゼは炭で白焼きにする予定。

オキアミ加工

チヌやグレ釣りはやらないのだけど、アジ釣りやカセでのカワハギ釣りでたまにオキアミを使う。
たいした量は要らないので市販品を購入しても良いのだが、ハード加工オキアミを自作している。
案外釣り人の中でそんなことをしている人は多いのではないだろうか。
加工時間は意外と必要で、4-5日かかる。
我が家は妻が釣りに理解があるので、冷蔵庫での加工ができるので助かる。
カセでのカワハギ、アジ狙いの時に持っていって良い釣果を期待したい。

windowsでssdが壊れるやつ

仕事中に突然仮想マシンがぶっ飛んだ。
再起動しても、仮想デイスクファイルが壊れていますと怒られる。
エクスプローラで仮想マシンのファイルが配備されたフォルダを見ると、アクセスできなくなっている。
ニュースなどで、windows updateのkb5063878適用でssdが見えなくなる不具合が起きる場合があることは知っていたが、まさか自分の仕事で使うPCでこんなことが起きるとは思っていなかった。
データ用のディスクとして使っているものだが、飛んでしまうのは困る。
とりあえず、kb506378を削除する方法を調べたところ、履歴から削除することは難しいようで有志によりpowershellが提供されているようなので、とりあえずダウンロード。
だが、迂闊に信用して実行するのは危険なので、他の方法も探すことにした。
コマンドラインから削除できるようなので、ひとまず安心。
だが、ドライブが正しく認識されないこの状況からの復旧が問題。
kb506378を削除してから再起動が良いのか、まずは再起動してからドライブが復旧するか見てからの方が良いのか判断に悩む。
デイスクが物理的に壊れてしまうようではないので、kb506378を削除すれば復旧するともあるが、いかんせん当のマイクロソフトはkb506378とこの深刻な事象との因果関係を否定しているので、正式なリカバリ手段と言うのは存在しない。
原因となるkb506378を削除してから再起動とも考えたが、マイクロソフトが因果関係を否定しているということは、仮にkb506378が原因で一時的にデイスクが見えなくなることがあっても、何かしらの復旧処理で不具合が無かったことにしている可能性もある。
選んだのはシャットダウン。
いつもの数倍の時間を経て、シャットダウンされずに再起動された。
この時点で肝心のディスクは中身も含めて見えている。
powershellからコマンドでkb506378を削除。
削除完了で再度PCの再起動が促されるとあるが、完了時点の表示ではReboot不要と英語表示されているのでそのまま使うことにした。
バックアップを取るようにとか言うけど、テラバイトにもなるディスクのバックアップのためにメディアを準備するのも、実際にバックアップするのも現実的にはハードルが高い。
シンクライアントで全て運用しているのならば、サーバ側で色々できるがスタンドアロンな環境ではなかなか難しい。

2025年冬のアウター

WORKMANのxshelter2025年モデルからダウンを購入した。
たまたま、YouTubeでWORKMANの展示会レポート動画を見て、予約販売が開始したことを知った。
オンライン販売限定なので、サイトに行ってみたが、売り切れサイズも出てきている。
妻と私のものを無事予約できたので、今年の冬は相当暖かい。
10月に店舗受取できるかなと思っていたが、9月中に購入できた。
店舗の店長と話すと、今はMedi何とかと言うのが大人気とのこと。
1週間にどれかのサイズが1つしか入荷しないから、まず購入できないとのこと。
出川哲朗がコマーシャルしているリライブシャツのようなものらしい。
リライブシャツは1枚一万円。
WORKMANだと3980円。
そりゃ売れる。
締め付けでサポーターみたいな効果があるのかな。
今回はダウンを私用に2枚、黒とグリーン。
妻用にグリーンを1枚購入。
合計三万円。
普通のダウン一着の値段で3枚購入できたことになる。
去年のxshelterも相当暖かかく、真冬の夜の釣りでも指先を除けば寒さは気にならなかった。
今度の冬に夜釣りに行くかどうかはわからないが、日中の釣りであったとしても、防寒はバッチリ。

世界陸上

今までそれほど見てこなかったが、今回の東京大会は結構見た。
国別の競争となるオリンピックとは異なり、好きな選手を応援すれば良いのだがどうしても日本人選手を応援したくなる。
もっとも、好きな選手が誰かと問われても答えることができないのだから、初めて名前を聞くような日本人選手でもそちらを応援することになる。
好きな競技の好きな選手を応援して楽しむのは気持ちいい。

食べるまでが釣行

釣る楽しみと食べる楽しみ。
至福である。
なので、釣行は釣りの準備から、移動、実釣、帰宅、調理、食で完結だ。
釣れすぎると、帰宅後の調理が半端ない作業が待ち構える。
傷みが早い魚の場合、基本釣ったその日に食べる。
サヨリなどの刺身で食べられる魚がたくさん釣れると、修行僧のような作業が始まる。
先日もついつい楽しくてサヨリを釣りすぎた。
妻と2人で多分160程釣った。
ウロコと頭と内臓を取るのが第一段階。
これだけで小一時間。
そこから、妻と2人で歯ブラシ片手に腹膜と尻ビレを取る。
これが40分。
大名おろしで刺身用に捌いて腹骨をすく。
皮剥きは妻が担当。
40尾を丸干しにすることにして、ここまででトータル約3時間。
実釣時間が4時間ほどなので、それに近い時間捌くのにかかったことになる。
大量の刺身と小さめのものを唐揚げ。
とても美味い。
11月に大きくなったものを狙うことにして、当分サヨリ釣りはやめておこう。
⁣​

永遠の命

細胞の若返った臓器を移植し続けることができれば、生命維持が150歳くらいまで可能になるそうだ。
日曜の日中にやっている週刊誌レベルの番組の中での話なので真偽は確かではないし、⁣​まだ当分はそんな医療技術が確立しそうにはない。
さらにそこまでたどり着いたとしても、誰しもがその医療を受けることになるまでには一体どれだけかかるのか想像もつかない。
だが、脳に関しては移植してしまうと人格が変わってしまうので移植対象にはならないだろうとも言っていた。
認知機能が低下した見た目だけが若い人が大勢存在する世の中というのも気持ち悪い。

2025秋ドラマ

いつも、クールの始まりに連ドラを予約している。
クールの終わり頃に1話から一気見する。
面白そうでなければ、すぐに削除。
大体6-7本予約するが、全話見るのはせいぜい2つほど。
こらはいいやと思って連ドラ予約していなかったものの評判が良かったりすると何だか悔しい。
ストーリーだけでなく、出演者で予約するか決めることも多い。
今回は清原果耶主演のがあったのと、ちはやふるも撮り溜めしたが、話題にもなったいないので、1話だけみて削除になるかも知れない。
色々言われても日曜劇場のクオリティは高い。
松本潤は好きではないが、99.9%の時もなかなか面白かったので見ることになりそう。
冬ドラマももうじき始まる。
クリスマスを跨ぐと、どうしてもラブストーリーが強いのだけど、この年になるとヒューマンドラマの方が面白かったり、あまり考えずに見ることができる刑事ものアクションとかでいいやとなる。