コロナ5000万人

冬が近づく。
コロナの感染者の増加が加速している。
4000万人に達したと書いたのが10月22日。
この記事を書いているのが11月10日なので3週間で1000万人の患者が増えたことになる。
もちろんこのままのペースで増えるかどうかはわからないが、今月中に感染者が6000万人を超える可能性は極めて高い。
治った人もいるので、現在の感染者が6000万いるわけではない。
だが死亡者も100万人を超えてきている。
ウイルスの変異も怖い。
致死率、重症化率の高いものにならないとも限らない。
そうなってくると、完全に人間同士の交流を無くす必要が出てくる。
何か大きな警鐘でなければよいのだが。

ubuntu20.04にアップグレードしてみた。パート1

ubuntu20.04にアップグレードした。
conohaなのでイメージスナップショットを作成して、安心のアップグレード。
イメージ保存の無料最大容量が50gbまで。
今回48gb程度の使用量だった。
厄介なのは、このサイズがデータ格納サイズではないだろうということ。
thin provisionのボリュームなので、書き込んでいくと使用サイズが大きくなっていく。
だが、データを消しても使用サイズは減らないはず。
次回スナップショットを取るときには、無料サイズでは収まらない。
しかし、心配は無用。
conohaは500gbの容量が1時間2円ほどで使用できる。
今回のアップグレードからゴニョゴニョと動くようにするまでに4時間ほど。
動いてしまえば、保存イメージは削除できるので、10円ほどだけ余計に請求されるだけ。
これは貧乏な個人事業主にはありがたい。
パート2ではありがちなハマりポイントを。

朝乃山休場

三日目から休場。
地元力士が出ないと、急に興味も薄れてしまう。
貴景勝の優勝で良いんじゃない?
合同稽古しなかったから怪我したのか。
怪我してたから合同稽古しなかったのか。
1流のアスリートはケガをしない。
ケガをしないから、1流のアスリートになれる。
復活できても、元の状態に戻すのにはすごい努力が必要になる。
ぎりぎりの状態で張り詰めてやっていると、ロクなことはない。
余裕を持ってノビノビと上を目指して欲しい

今年の秋の子持ち鮎

年に2回の定番。鮎を食べに行った。
食べるのはずっと同じメニュー。
今年はジュンサイが取れていないようで、酢の物はジュンサイなし。
鮎の塩焼き、甘露煮、酢の物、香の物、味噌汁にご飯。
食べ終わったら、近くの庄川ウッドプラザに。
大和芋が安く売られていたので、買ってきてシチューに入れて、頂いた。
里芋よりもねっとりした食感だが、美味しい。
今年も定番の季節メニューを食べることができたことに感謝。

大相撲11月場所始まり

今年最後の本場所が始まった。
優勝の本命は貴景勝。
対抗が正代。
朝乃山は合同稽古に参加していないので、幕内力士との対戦に不安が残ると前評判。
はたして、初日の成績は。
3大関全員が白星発進。
正代は相撲の内容的には、完全に負けていたが、ギリギリの勝ち星。
朝乃山、貴景勝は危なげなく勝った。
横綱は先場所に続いて二人とも欠場。
さすがに、引退すべきなのではないかと思ってしまうが、横綱に昇進できそうな大関がいない。
貴景勝が今場所ぶっちぎり優勝すれば、両方の横綱が引退とかになると昇進もあるかも知れない。
久々に日本人横綱が誕生することは、純粋に嬉しいがどうなることやら。

ubuntuサポート期間延長

以前、ここでubuntuのサポート期間が10年に延長されると書いた。
こりゃめでたいと手放しで喜んでいたが、無償サポートはあくまで5年間でその後のサポートはEMSという有償のサポート。
今、18.04を使っているから無償サポートの期限は2023年の春まで。
何かとめんどくさいそうなので、20.04のLTSに更新してしまいたい。
時間がそれなりにかかりそうなので、週末の時間が取れるときにやるか。
CONOHAはスナップショットが取れるので、こういう時にはすごく安心できる。
さくらインターネットにもさんざん要求したが、対応されなかったのでCONOHAに乗り換えた経緯がある。
スナップショットをとって、アップグレードしてまともに動けば、スナップショットは削除できる。
願わくは、WEBMINあたりでボタン一発でアップグレードできれば良いのだが、さすがにそこまではまだできない。
どうしても地道な作業が必要なので、サーバ管理にはコストが必要になる。
仕方がないが、一般の方にはわかりづらい。

ついていけない

久々に仕事のパソコンを、新しくしようと思う。
今回悩んだのは、換装するストレージ。
今どきのストレージはSSDなのは良いとして、問題はその規格。
以前はSATA接続で物理的形状は同じで規格が変わっていても、下位互換がありため繋がるかどうかは気にしなくても良かった。
今回悩んだのは、M.2と呼ばれるものだ。
物理規格が同じM.2でも論理規格がSATAのものと、NVMEのものがある。
パソコン側はどちらのストレージをつないでも問題ないものが多いが、換装するためのクローンのために必要な外付けのケースが問題だった。
購入予定のパソコンに付いているのはM.2のSATA。
しかし、できれば使いたいのはM.2のNVME。
この2つは物理インタフェースは同じだが、転送速度が大きく違う。
NVMEはPCI EXPRESSを使うのでSATAよりも遥かに高速。
外付けケースの方は、SATAとNVMEはどちらかでしか使えないものばかり。
それと、パソコン側もNVMEに対応しているかどうか怪しい。
とりあえず、SATAで十分なのと、NVMEは発熱がひどいらしいのでSATAを選択することにした。

スパムメール率

スパムメールの受信数が半数以上を超えている。
アマゾン、クレジットカード会社、楽天あたりを装うスパムメールがスパム全体の90%を超える。
最近はNTTストアのスパムメールが増えてきた。
あなたの秘密を知っている的なやつは、メールフィルタで弾かれているのかわからないが、減少している。
なんとかして弾かないと、ウザい。
そもそも、全てのメールの送信にDKIM、SPFなどの認証要素のないものが送られることが問題だ。

何だそりゃ

メーカーベンダーの話。
不明点について、サポートセンターに問い合わせるのだが、回答がいただけない。
対策手順、復旧手順を質問すると、答えは返ってくるが最後に、そうなるはずですと書いてくる。
それを、ミーティングでそのベンダーのエンジニアに手順が返ってきたので、やりとりはクローズしますねと言うと、念のために正確な手順かどうか確認してくれと言う。
それはきりのない話だろう。
回答する以上は不確かな情報は欲しくないし、それを確認してくれなどとは言ってはいけないんじゃないか。
もっとも、そのエンジニアにしてもマニュアルに書いてあるので、それを回答するといった対応しかしないので、仕方がないっちや仕方がない。
結局何度もやりとりをする羽目になる。
外資系なのでソコソコお高い給与をもらってるだろう。
やってられないぜ。

ハゼ出汁蕎麦

甘露煮のためにハゼの焼き干しを作った話を書いた。
そこそこの量があるので、一旦11月に甘露煮を少し作ることにした。
甘露煮を作る前に、カチコチになった焼き干しを水で一晩かけて戻すのだが、その水は黄金色の出汁だ。
ネット検索すると、それで蕎麦ツユを作ると絶品だとか。
蕎麦ツユも初めてだし、去年は戻し汁を捨ててしまった。
今回が初の挑戦になる。
鰹とか椎茸とか、他の出汁と組み合わせた方が美味いらしいが、めんどくさいのでハゼのみで作ってみる。
結果、美味かったらどうしよう。
来年はもっと沢山釣らねばとなると、それはそれで面倒なことになる。
年をとって少しはめんどくさいと思うことが少なくなってはきているが、違う面倒くささが、出てくるものだ。