自分が生きてきた中での未曾有の不景気がやってきそうだ。
病気で死ぬ人を減らすために、経済活動を抑えることには限界がある。
それでも、経済的に影響を受けた人の為に財政出動を求める声は多い。
財源は税金と国債になる。
国債の償還は税金で賄われるのだから、つまり100%税金による。
企業に対する税率を高くすることは難しい。
企業が節税のために海外で売上を計上するようになったら、税収の大幅な減少になってしまうからだ。
そうなると、増税の対象は逃げ場の無い日本で生活するしかない人達にならざるをえない。
所得の多い人の税率を高くする、相続税を高くする。
あっという間に国の借金など無くすことができるくらい簡単なことなのだ。
控除を元のレベルに戻して相続税を100%とかにしてしまえばいいのだ。
築いた富は、1代だけで終わり。
残念ながら、富は上位に集中する。
どんなに貯め込んでも、死んだら相続対象者に一律で最大3000万とかしか残らないようにすれば、数百億円とかの資産を保有していても、そのほとんどを国庫に納めることになる。
海外の口座への送金による脱税があとを絶たなくなるかも知れない。
もしも海外への不正送金が発覚したら、その金額の10倍とかを税として徴収することにすればいい。
海外への金の流れについては、日本に報告したら、全額海外の金融機関に没収することを許可すればいいのだ。
自浄心理
コロナに感染した場合、肺炎ではなくこんな症状になるとしたらどうだろう。
全身に発疹が出て髪が抜け、皮膚がただれる。治っても発疹は少なからず残り髪も生え揃うまで時間がかかる。
しかも、感染力を保持したまま。
ただし、発熱や痛み痒み、倦怠感などの症状はなく生命の危険がない。
こんな病気だったら、人は感染リスクを負うだろうか。
皆がコロナには感染したくないと言う。
これは嘘ではないだろう。
だが、絶対にかかりたくないかと言うと、かかっても仕方ないかなと思う気持ちがあるような気がする。
死亡リスクがあるにもかかわらずだ。
人は死をイメージすることが難しい。
実体験として死んだことがある人はいないからだ。
だが、コロナの症状が最初に書いたようなものだったらどうだろう。
ほぼすべての人が、絶対にかかりたくないと思うだろうし、感染リスクがある行動はとらないだろう。
一方で感染した人は自暴自棄になり、多くの人に自分と同じ病気をうつそうとするかもしれない。
しかも感染から発症までの潜伏期間が1年以上あり、潜伏期間にも感染力を有するとしたらそれでも人は外出するだろうか。
自浄作用のない世の中で感染は自然消滅することは無い。
世界コロナ感染者3000万人
アメリカ、ブラジル、インドの3カ国で1000万人。
アメリカだけで500万人。
日本は5万人。
アメリカの人口は3億3000万人なので、6.5人に1人がコロナに感染している。
同じ比率で日本で感染が広まると、170万人ほどの感染者になる。
アメリカが持ちこたえていられるのは、何故だろうと不思議に思える。
日本で感染者が170万人にのぼると、医療体制は完全に崩壊している。
治安維持に必要な警察や消防もその機能が正常であるとは考えにくい。
日本人はそれでも、唯々諾々と政府の指示にしたがい、座して死を待ち続けるのだろうか。
第二次世界大戦での総戦死者数は6年間で民間人を含め、6400万人。
9月年度変わり
春のコロナ感染拡大時に、学校を9月から新学年にする意見が取り上げられた。
現場の混乱、費用の問題でどこまで検討されたのかわからない。
ここにきて、学校での教育が崩壊する危険が高まりつつある。
夏休みという、比較的大きなバッファをもはや使い切ってしまった状態で、カリキュラムが消化できなくなるリスクがある。
おそらく、授業時間不足で従来の授業時間では完全に不足。
100%オンライン授業に移行せざるを得ないようになる確率は高い。
9月の年度かわりが良いのか、オンライン授業が良いのか。
個人的な意見を述べるなら、オンラインが良いのは明らかだ。
教員が大量に要らなくなる。
全国の児童、学生が一律に優秀な教員に教わることができる。
教育もサービス業だと考えるなら、優秀でない教師に教わるのは不利益を被っている。
教える側の都合で生じる機会損失も無くなる。
子供達のやる気で成果が決まる。
そして、そのやる気を出させるのも教員の力量次第。
学校で面倒をみないことで発生する保護者の負担も出てくるだろう。
それが何なのか、掘り下げる価値はあるのではないだろうか。
学校の役割に依存する割には、学校に対する親からの注文が多すぎる気がするのは自分だけだろうか。
もう、日本の教育は世界レベルでは大したことがないのかも知れない。
今年の野菜
今年は野菜の値段が高い。
家庭菜園での野菜も、できが悪い。
ジャガイモは実割れがひどかった。
玉ねぎはネギ坊主がほぼ全てに出た。
そら豆は初めて育てたので、これが良い出来だったのかどうかもわからない。
キュウリは地這を作らなかったら、すぐに終わってしまった。
ピーマンはまだ育てているが、サッパリ採れない。
ナスはボチボチ採れているが、ウンザリするほどの量は採れていない。
カボチャを久しぶりに育てたが、こちらも少ない。
ゴーヤは雌花が少なく、着果しない。
かろうじて、プチトマトだけが採れている。
サツマイモは今からまだまだツルが伸びていけば期待はできるかもしれない。
果物。
柿は去年より少なそう。
初の剪定がまずかったのか、柿のヘタムシの防除がうまくいかなかったのか、食べきれないほどの収穫にはならなそう。
イチジクは夏果はダメ、秋果は今からだが、果たして熟してくれるのだろうか。
初釣り
海用のベイトリールを新しく買った。
とは言っても、安物だけど。
リールに関してはシマノ大好き人間なのだが、マグネットブレーキを試してみたくて、アブガルシアのブラックマックスという、最廉価モデルを買ってみた。
以前、このブログでメカニカルはゼロ設定にして、マグネットブレーキで調整すると書いた。
正直なところ、ビックリした。
3号の中通しオモリに一本針の仕掛けで空気抵抗が少ないとは言え、着水間近のサミングをキチンとすれば、あとはブレーキ調整をするだけで、ほとんどバックラッシュしない。
飛距離も、40m近く飛んでいると思う。
まさに、スピニングタックルでのチョイ投釣りに近づいた。
ロッドが自作のスピニング用ウルトラライトの5.9ftなので、本当なら2号くらいのオモリがジャストなのだけど、前のリールでは2号のオモリでは飛距離が全く出ないし、バックラッシュもひどかったので3号を使っていた。
これならラグゼカマーと組み合せれば3号で、もう少し飛ぶ気がする。
初タックルでの釣りは、少しだけ縁起を担ぐ。
初釣行で釣れなければ、そのタックルはゲンが悪い。
なので、とりあえず自分的には鉄板の足洗海岸へ。
最近、釣り場がすごく混雑している。
最初は、新湊漁港で釣ろうと思ったが、クルマも多いし、外国人が同じタイミングで自転車で釣りに来たし、漁船の出入りも激しいので少し足を延ばして足洗に行った。
鉄板中の鉄板ポイントはどうせ空いていないので、今までさぐっでない場所を釣って行くことにした。
とにかく、アタリが遠い。
足洗では考えられないほどにアタリが無い。
少しずつ移動しながら、釣っていくと、ようやくキスが、いそうなポイントを見つけた。
それでも、全盛期のアタリの多さとは比べものにならない。
結局4時間粘って、キスは15匹。
まぁ帰ってから捌くことを思えば、適当な数だと言えるが、これだけしか釣れないなら、クソ暑くなる前に2時間ほどで釣りたかった。
なんかいいポイントが無くなってきたな。
初釣りとしてはまぁまぁの釣果だろう。
あぁ疲れた。
世界のコロナ
世界のコロナの感染者が1900万人に達した。
2000万人になるのは4-5日後だから、8/11か8/12頃だろうか。
この増加率が高くなるのか、変わらないのか、低くなるのか、そんなことを考えても仕方ない気がしてきている。
経済を止めることはできない。
重症化して亡くなる人が増えるのは仕方が無い。
そんな風になっていくだろう。
人混みで感染するなら、それはそれでやむなし。
受け入れるしかない病気。
最大の懸念は、この病気は免疫が付くのかということ。
何度でも感染し、重症化する確率も変わらないとなると、人類の最大の死亡要因の病気になる可能性だってある。
重症度が高くなる変異がないとも限らない。
そうなると、人類滅亡の危機だね。
生き延びるには、南極に住むしかなくなるかも。
グーグルのサイトパフォーマンスレポート
毎月グーグルがサイトのパフォーマンスレポートを送ってくる。
ひっそりと運営しているサイトなので、毎月のビューもショボいが、何を検索してきたのかは興味がある。
その記事を見ると、あぁそう言えばこの記事の続きは書いてなかったかも知れないなと思うものがあったりする。
例えば
サツマイモの苗の芽出し。
これは失敗した。
商売で本格的な苗作りでもしていない限り、雪の降る北陸でサツマイモ苗を作るのは無謀だと解っただけでも良しとしよう。
メーラーでbluemailを使った時の下書きの保存失敗。
これはaquamail proに乗り換えているのでこれ以上のことはしていない。
キーワードで1番多いのは、カラスと鳥獣保護法。
世の中、カラスの被害に腹を立てている人がいかに多いかが、伺いしれる。
でも、このサイトを見に来ても対策は見つからない。
法律で守られているから駆除することはできないよとしか書いてない。
うん、これはガッカリするな。
検索でヒットするのはWordPressの方だ。
modxはブログ記事の本体を持っていない。
WordPressの記事データベースをスニペットで読み出して表示させているだけなので、こちらがヒットすることはない。
表示速度とか圧倒的にmodxが速いが仕方が無い。
スニペットからの動的ページを検索エンジンに食わせることもできるのだろうが、そこまでの知識が無い。
残念。
素朴な疑問
新しいこと、未経験の技術が求められる業務を開始する場合、当然だが学習が必要になる。
疑問や問題にぶつかる度にインターネットで情報を得るという手段もあるが、教育を受けるのが正直なところ最も効率よく習得できる。
実業務で何をするのかによって、重点的に学ぶべき知識は違ってくる。
自分のように年をとってくれば尚更、単位時間あたりに身につけることができる知識は限られてくるので、不要な知識はできるだけ切り捨てて学習したい。
それを書籍を読んで丸っと飲み込もうとしている人がいる。
定かではないが、私と同じ年らしい。
なので、その人の学習方法には甚だ懐疑的なのだ。
でも、サヴァン症候群のように、読んだ本の内容が完璧に記憶できるとしたら、私の懸念は全くの杞憂ということになる。
標準知識を頭に入れた上で、固有ドキュメントを読んだ方が良いのは事実。
日本語が満足に聞き取れない人に話聞かせたってほとんど、理解は得られないのだから、日本語の基礎をまずは習得してもらう。
例えるとしたらそんな感じ。
基礎学習の中で分からないことを質問されても回答することはできないし、そこをクリアにするのが基礎知識の習得なのだからと自分に言い聞かせたものの、大丈夫なのかと一抹の不安は残る。
学習予定が書かれているが、読む本がドンドン増えていく。
基礎知識を得るための裾野はどこまで広がるのだろう。
そんなことが素朴な疑問として渦巻いている。
ま、ターゲットプラットフォームで、生き字引のように基礎コマンドの文法がサラリと出てくるようになるなら、全く問題は無い。
大関昇進条件
正代と御嶽海の大関昇進。
大関になるには、直近3場所での白星が33と言う目安がある。
朝乃山の場合、33勝たずに大関に昇進できているので、あくまでこれは目安だ。
正代は次の場所で14勝すれば33勝に手が届くので11月場所で大関になれる。
御嶽海はあと二場所で22勝すれば初場所で大関になれる。
日本人力士がこれだけ頑張ってくれると、面白い。
照ノ富士は酒は引退するまで飲まないと言っている。
本当ならば、大関復帰も夢ではないだろう。
白鵬もいつまでも現役では無理だろう。
鶴竜もしかり。
20代の力士が活躍しなければいけない。