億単位の当選者はなかなかいないが、100万円程度の当選者はボチボチいる。
最初に勤めた会社の先輩が100万円当選したというのは、確かめた際に否定しなかったのでホントだろう。
今から38年も前の話で100万円は高額ではあるが、何かが大きく変わるほどの金額でもない。
金利が高かった時代には、1等当たれば利子で食っていけるとか言ったが今では到底無理な話。
だが、利子だけでは難しいが元本を減らしていくつもりならば、3億当選なら50年位は余裕で生活できそうな気もする。
今の自分の平均余命ではあと25年ほど生きることになる。
健康年齢ならもっと短い。
人生100年時代は苦しみの時代か。何だか虚しくなるね。
もっと東京が住みよくなったら
本当に東京がお金もかからない住みやすい都市になったら。
もはや日本国民は全員東京に住めば良いというか、東京以外に住む価値のある都市なんて無くなるのではないだろうか。
勿論現実問題として、全国民が住むには狭すぎる土地なので、県を無くして東京都に合併することになる。
北海道は無くなって東京都の一部になりますなどあり得ないと本当に言えるだろうか。
行政の長は離れた土地が東京都だと言われても制御できないから駄目だと言うだろうし、東京都民だって嫌だろう。
結局のところ最後に日本でどこかだけを残すとなると、東京以外の選択肢は今のところあり得ないのだけれど、今の状況が前提なのだ。
東京都知事選挙
蓮舫は相手のやり方を否定する戦法。
政権交代したときには埋蔵金を使うとか、無駄をなくすとかハマった選挙戦法だが、政権運営したあとは政権交代前に言ったほどの効果を感じることはなく、経済浮揚を遅らせただけの公約だったと感じる人も少なくないだろう。
予算の原資をブラックボックスと呼び、明らかにしていくと言うが、都民は原資がどうあれ自分たちのために使われるのであればどうでも良いこと。
個人的な予想では小池の3期目が濃厚かな。
蓮舫が勝ったなら、都民は都政が4年間ひどいことになるかも。
新紙幣
間もなく新紙幣が発行される。
毎度言われることだが、何故新紙幣への切替を行うのか。
タンス預金が市場に流通することがよく挙げられる。
曖昧なのが経済効果で、新紙幣に対応する機械導入のみを指すのか、タンス預金が使われることも含めているのかよくわからない。
定期的な新紙幣への対応は偽札に対する対策が主目的だと考えていた。
今ではタンス預金を動かすために新紙幣が発行されると考えたほうが良い。
使えなくはないが、使い勝手の悪い通貨を保持することはさまざまなリスクを伴うため、タンス預金は何らかの方法で新紙幣に交換される。
国民の保有資産を詳らかにすることで、相続税をいかに効率よく徴収できるか、税運営をどうすれば生かさず殺さずに国民の資産から国庫に搾取できるかしか官僚は考えていない。
だが、国民の保有資産とその資産形式が明らかになった場合、国際金融ブローカーによって簡単に日本はデフォルトに貶められる可能性があることを考えていないのではないかという心配がある。
車速オートロック
セレナにはこの機能が付いていた。
ただ、ディーラーで設定してもらう必要があったので、購入後すぐに設定してもらった。
ソリオバンディットは以前のモデルにはこの機能が付いていたようだが、現行モデルにはない。
走行中にドアが誤って開いてしまうととても危険なので、何とかならないか探していたら社外品でカプラーオンの商品があった。
他にもバックギアに入れるとハザード点滅するとかそんな機能もあるが、車検対応ではないので、必要な車速オートロックだけを使っている。
パカパカっとステアリング下のカプラーに挿入結線して完了。
公務員の不祥事
富山県内で公務員の不祥事が続いている。
議員のモラルは疑わしいものだと思っていたが公務員までもモラルが疑わしくなると、ローマ帝国の末期を彷彿とさせる。
市民国民の目を気にして悪いことだと報道されているのがせめてもの救いか。
社会のシステムとして、悪を徹底的に罰する仕組がないのでいずれマスコミによる抑止も形骸化するのではないかと危惧する。
議員と公務員がその気になれば法を捻じ曲げるくらい簡単なことだ。
牽制する存在として野党はどのくらい役に立っているのかわからないが、頼らざるを得ないと考える人はどれだけいるのだろう。
SF700とスマホBluetooth連携
スマホ側の設定を変えて試した。
BluetoothのAVRCPをSF700に揃えてみペアリング直後はノイズもなく快適なのだが、しばらく走っているとおかしくなる。
具体的には、音が途切れたり細かく同じフレーズが繰り返されたり。
聞いていてストレスが溜まる。
結局、Androidautoで繋ぐかUSBメモリを繋ぐのが問題無い。
食料政策と農地
農地の取引は食料政策の観点から厳しい制限が設けられている。
農業従事者にしか農地を農地のままで売ることはできない。
現保有者が農業従事者でなくてもだ。
考えるのだけど、減反に従い補助金を貰うことは結局農業従事者の経済的フォローにはならない。
それより、米を作って海外に高く販売するスキームのほうが良い。
儲かる仕事であれば、若い人たちが農業を職業として選択するだろうし、耕作放棄地は減少する。
古いしきたりで土地に縛り付けるのはなんのメリットも見いだせない。
飼料米についても、まとまった広さの耕作放棄地があれば、十分に利益を出せると思うのだけれど。
ロッドホルダー
エスティマの時には、カーメイトのロッドホルダーを取り付けていた。
セレナに乗り換えたときは、子育て費用がかかるときで、カーメイトの2万ほどのロッドホルダー購入に踏み切れなかった。
子供の手が離れてから、専用ではないロッドホルダーを自作して取り付けた。
そして、今の車では車長も短くなるし、下置きは限界があるのでロッドホルダーを取り付ける予定。
2024年最初の鮎
世の中値上がりが多く、毎年食べる鮎も例外ではない。
懐には優しくないが、骨まで柔らかく食べられるこの時期の鮎は美味しい。
7月には牡蠣を食べに行きたいので、最初の鮎は6月となる。
今年も既に真夏日があり、去年よりも暑いと言われる。
季節を楽しみながらなんてのは戯言になりつつある。