イランとイスラエルの戦争が始まって半年近くになる。
イスラエルによるガザ地区テロ組織に対する報復措置が事の発端だが、イランとイスラエルの全面戦争に発展しつつある。
元々宗教を背景とする、単純な思想の違いとかではない対立が根底にはある。
イスラエルを独立国家として支援した米国はイスラエルに対する軍事行動は取れないと思われているが、絶対ではない。
今のところ米国がイランに対する攻撃をするとは思われないが、そうなると中国の動きが不気味になる。
サビキについての考察
魚は、餌だと思って口にしても違和感があればすぐに吐き出すとか言う。
なので、魚が釣り針を吸い込んだらすぐにアワセて針を口に掛けるような釣り方もあれば、喉の奥まで吸い込まさせて吐き出すときに針が口の中に引っ掛かるような釣り方もある。
サビキ釣りは本物の餌の中に餌に似せた針を漂わせて、その針を口にした魚を釣る。
魚がどこまで目が良いのかわからないが、サビキ針の色や形状などに工夫が凝らされている。
小エビによく似たオキアミというのがある。
形はエビに似ているが、プランクトンの仲間でクジラなどが主に食べているのはオキアミだ。
海にはオキアミは大量に存在するわけだが、日本近海にもオキアミは生息している。
だが、釣り対象の魚で実際にオキアミを食べているのは地域も限られている。
それでも、オキアミは魚にとって餌だと認識されている。
このオキアミ、太陽光の届きにくい水深ではボンヤリ光るらしい。
なので、光の少いタナではオキアミの発光に近いサビキ針に食いつく個体が増える。
さて、サビキ針を吸い込んだ時になるべく違和感が無い方が釣れるのは想像できる。
では、どうならば違和感が少ないのか。
魚に味覚があるならば、味がついているサビキのほうが、すぐに針を吐き出さない感じもする。
硬い異物感の強いものはダメな気もするが、そもそも釣り針が硬いのだから、大した問題にはならないのだろうか。
それよりも、まずは口にしたくなるような疑似餌針でなければ、口にした時の違和感もヘッタクレもないだろう。
リアルに見せるのは釣人の自己満足という気もするが、まずは模倣から始まり、ポイントを押さえたものが現れるのが進化。
模倣を突き詰めるくらいなら、本物の餌を使った方が良い気もする。
不思議な戦略
野党は岸田が総理の間に解散総選挙に追い込みたい。
自民党は秋の総裁選の後に総理の首をすげ替えてから衆議院選挙に突入したい。
あまり、総理を攻撃すると任期満了を待たずに自民党総裁が変えられて選挙になる可能性があるので、生かさず殺さず岸田総理体制のままで選挙にしたい。
日本人の御祝儀支持率を恐れているわけだ。
つまりは、自民党が駄目だと野党は言えるほどには強くないということ。
ハッキリしない
小林製薬の紅麹を使ったサプリメントが原因で腎機能障害を起こしている人がいるとされている。
騒がれているが、完全に因果関係がハッキリしたわけではない。
障害発症している人が摂取したものは、製造ロットが限定されているようで、カビ毒が混入した可能性があると小林製薬は発表した。
だが、それが腎機能障害に繋がるのかはいまだに不明。
100年後には昔日常摂取していた危険な物質は、今ではなんの問題もないとして、販売されている。
当たり前なことではあるが、自分はそんな目にあいたくないと考える人がほとんどだろう。
豊後水道で地震
4/17の夜11時過ぎに、豊後水道が震源と見られる地震が発生した。
最大震度は能登半島地震ほどではなかったが、今年になり2度目の大きな地震でということと、南海トラフ地震の発生予想地域と重なることから、南海トラフ地震がいよいよ発生するのではないかと言う人もいる。
地震の予測は現代の科学力ではできない。
何十年以内に地震が発生する確率などと言っているが、全く根拠がない話。
もっとも、日本人の一体何%が大地震を恐れて準備しているか。
大地震予測はノストラダムスの大予言程度のことでしか捉えられていない。
論点のすり替え
福島沖での冷却水放出でトリチウムの濃度は中国が放出している通常のものよりも低く、問題ないと日本政府は言っている。
自分たちのことは棚に上げて、日本近海の海産物が放射性物質で汚染されていると不買運動を行う中国も酷いが、安全だという日本政府もどうなんだろうか。
そもそも、放射性物質がどのような性質のものか正しく理解できていないのに、それが含まれる海水を放出しても安全だというのは、かなりの無理筋だ。
そんなに安全だというなら、自宅の庭に薄めた冷却水を撒いてみろなどと極論を言うつもりはないが、もう少し丁寧な説明があっても良さそうで、これだけの濃度に薄めた海水域に数十年生息する生物に対して放射能の影響による病変などが発生した確率は、そうでないものに比べて全く高くなかったとか、そうでも言わなければいけないだろう。
環境汚染を量刑犯罪と同じレベルで単純に少しだから許されて、多いから許せないと論じても意味はない。
裏金疑惑も、金額に応じて区別しているが、金額が少なかったのは、ノルマを超えた販売が少なかったことが理由であり、その議員が自分はこれだけキャッシュバックしてくれと言ったからではないのにね。
temuの工具
広告を見て気になっていたが、最近利用してみた。
支払い方法もpaypayが可能になり、楽になった。
気をつけなければいけないのは、工具類の購入。
電動工具本体を購入する気はない。
バッテリーが発火するなんて洒落にならないし、故障したら捨てるしか無い電動工具は時代に合わない。
電動インパクトで使うための木工ドリルビットと、頭隠しのための皿を掘るビットを購入した。
チタンとか書いてあっても信用はしていないが、100や200くらいの穴開けには使えるだろうと考えて購入した。
だが、届いてから気付いた。
ソケットに装着する部分の長さが日本製のものの規格と違って短い。
いわゆるbタイプというやつだった。
このまま使うと、本体からビットが取れなくなるとか面倒なことが起きる可能性があるらしい。
そもそもaタイプが日本独自規格なので、海外製品を買うと合わないのは仕方ない。
むしろ、本体を購入してホムセンとかでビットを買ったが固定できないとかそんなことにならないだけマシ。
短いビットはそのままでは使えないが、マキタからもビットピースというエクステンションみたいなのが販売されている。
これを本体側に先に入れてからbタイプのビットを差し込めば使用できるようだ。
消耗品工具ではあるが、無駄になることだけは避けられそう。
使い慣れない言葉
自民党の茂木幹事長が地方を回り、裏金問題について謝って回っている。
地方行脚で、車座で語ると地方ニュースが報道した。
行脚というととても大変な感じがするし、車座と言うのは、席次順位のない状態を指すもので、無礼講みたいなもんだ。
そもそも、無礼講というのは目上の人が自分に気を遣わずにしてくれという時に使う言葉で、下の者が勝手に言えるものではない。
放送局が勝手に行脚とか、車座とかそんな表現は使わない。
だとすると、車座でやろうと言うのは上から目線でしかない。
何となく政治家が好んで使う言葉は、民衆にとって何だかワクワクするような表現なんだろうか。
国民が馬鹿丸出しで、それを見透かされているようで悲しくなる。
百均はけして得でもない
百均で販売しているものには、日本のメーカー製品も多く存在する。
例えば、サインペンだとかの文具では日本のメーカー品が並ぶ。
度々書いているラック作成で百均のものも購入している。
例えば、紙ヤスリ、木工用ボンド、L型金具などだ。
板材などは、ホムセンで購入するのだけど、コーススレッドだけでの固定ではなく、木工用ボンドの接着と組み合わせることで、面で荷重を受けることになり耐荷重が高まる。
速乾タイプの木工用ボンドを購入したのだが、百均で扱うサイズのものはすぐに使い切ってしまう。
既に6本購入したが、全然足りない。
大容量タイプのものは、百均には無いのでホムセンで10本分の容量のものを購入した。
だが、小容量タイプのボトルは逆さに置くことができてなかなか便利なので、少なくなったら大容量のものから補充して使うことに決めた。
本当なら20本分の容量のを買いたかったのだが、こちらは詰替え用なので、保存に難があるのでやめた。
L型金具も、数が必要な場合はホムセンで買った方が僅かながらも安くなる。
取り付けネジは別購入になるが、百均のものに付属しているネジは長さが短いので、強度的に不安がある。
ネジの金額を含めると、若干ホムセンが高くなるが、元のネジから変更することになれば結局ホムセンのものが安いことになる。
少量で良いものは百均、まとまった数が欲しいなら、ホムセンなどと選び分けるのが良さそうである。
マイクロソフトによるAI投資
日本に4400億円のAI投資を行うと発表かあった。
開発目的での投資ではなく、AIの精度を高めるために必要な膨大なデータのためのデータセンターを整備するためだ。
物価の安いところに不動産を購入する程度のことだと考えたほうが良いのだが、はしゃぐ人がいるのだろうな。