高岡市の市長選挙が本当に久しぶりにまともな選挙になりそうで、嬉しくて仕方ない。
候補の一本化で体制を強化したいというのもわからないでもないが、最終的な公認候補の選定は、信じられないものだった。
一般党員によるアンケートで最も支持の高かった候補者ではなく、議員投票により公認候補を選んだ。
つまり、出来レースだったのだ。
アンケートはあくまで参考だと言うが、それならばアンケートなんか取らなければ良かった。
開かれた候補者選びをアピールするためにアンケートをとったが、予想外の結果にアンケートを公認候補選びの手段として無効だとするしかなかった。
意見を伺うが、聞く気はありません。
そんな議員だらけ、定員数削減で経費を減らすのも反対。
職業議員が悪いとは言わないが、職業として議員になるなら報酬以上の成果を出してくれないと。
駅での選挙活動
正確には、告知前なので選挙活動ではない。
政治活動と言うのだろう。
高岡市長選挙の立候補予定者が、高岡駅で政治活動のため、改札前に集まっていた。
県連押しの候補。
10数名が揃いのウインドブレーカーで集合して、段取りか何かの打ち合わせをしていた。
エスカレータ、階段前は改札からの動線になっているので、邪魔になる。
市民目線でなんて嘘だな。
候補者本人はそうでもないのかも知れないが、平日の通勤時間に選挙協力できるような取巻きは普段高岡駅なんて利用もしないから、どんな状況なのかわからない。
そんな神輿で担がれている人を選んで良いのか?
休日の過ごし方
妻の仕事は土曜に休みではない。
勤務先は日曜日も営業しているが、日曜日にやるべき仕事量が少ないので妻は日曜日は休みになっている。
となると、週末は日曜日しか休日が重ならない。
その休みをどうやって過ごすか。
コロナの影響で一日中人出の多いところで過ごすのも良くない。
かと言って一日中家でゴロゴロしているのは、何だか身体に良くない。
休みでも、朝6時には起床する。
朝食を終えても、お店が営業を開始する時間にはまだ時間がある。
撮りためた録画番組を見て、さぁどこに出かけようかとなる。
予定を立てている場合は、時間を見計らって出かける。
コロナが収束すれば、いろいろ出掛ける場所も増えるだろう。
Windows11
Windows11のスクリーンショットがwebに出回っている。
Windows10はバージョンアップし続けて、ずっとサポートされるOSになるのだと思っていたが、実際のところはどうなるのだろうか。
パソコンを買い替えればその際にOSも併せて購入するが、余程なことがなければWindowsを選択する。
ひと昔前に役所のパソコンのOSをフリーのLINUX系にすることで、経費を抑えようと検討するところがあったが、使い方の違いなどからか導入はそれほど進まなかった。
さて、今回のWindows11だが、実際のところはどうなるのかわからない。
業務ではlunux系のosを操作している時間の方が長い。
コマンドラインで操作することに慣れてはいるが、その操作をするための端末はWindowsだ。
資料の作成もofficeを使うし、クラウドと言っても、ドラフト版の時点ではローカルで作業するほうが何かと便利なのも事実。
Windows11でほんの少しのUIが変更されるだけとは考えにくい。
大きな試みが導入されるのは予想の範囲内。
モバイルで使わなければ、個人利用でのパソコンのためのOSは衰退するのは確実。
マイクロソフトの牙城の1角は予想以上に厳しい状況なのかも知れない。
ネオジム磁石
ネオジム磁石というのをご存知だろうか。
超強力な永久磁石で、アメリカのgmと日本人が発明したとされている。
錆びやすいとかの欠点はあるものの、表面をニッケルメッキするなどして、耐久性を高めているらしい。
何でネオジム磁石の話をするかというと、ベイトリールのマグネットブレーキにはもれなくこのネオジム磁石が使われている。
磁力でブレーキというと、ブレーキシューを押し付ける力を磁力で調整すると思われるかも知れないが、そうではない。
磁力線を金属が断ち切る方向で通過すると、金属には電流が流れる。
発電機は基本、この原理で電流を流して発電している。
この起電力は磁力線を切る動きを抑止しようとする力を生じさせる。
なので、磁力線の中を金属が回転すると、電気が流れて、金属の回転を止めようとする力が生じる。
マグネットブレーキでは常にブレーキが効いた状態なので、遠心ブレーキよりも飛距離が出ないと言われたりするのは、この理由による。
だが、実際には磁力線の中を速く移動する方が、起電力も大きくなり、移動抵抗が増すので、リールのスプールが高回転のときの方が強い制動力が働く。
肝心なのは、磁力線をきちんとスプールに対して働くようにすること。
リールには複数のネオジム磁石が装着されている。
もちろん磁石が1つだとしても、同じ磁石のN極とS極の間に磁力線は走るから、ここを通過する金属は電流発生と制動が作用する。
だが、複数の磁石をNとSの面が交互に並ぶように配備するとより強い磁界が双方の面を繋ぐように発生する。
気になるのは、この磁力線の走り方だ。
空中の磁力線は可視化できないので、2つの面を結ぶアーチ状の磁力線がどのくらい、スプールの金属にかかっているのか解らない。
磁石からの距離と磁力線の本数というか、磁界強度がどういった関連性にあるのかが解らない。
多分、距離の二乗に比例するのだろうとは想像する。
なので、ブレーキを弱めるために距離を変化させても、ブレーキの効きが変わらないといったことがマグネットブレーキでは発生するのだ。
つい、工学系の話になってしまった。
国内メーカーの実力、その2
シマノのリールに心が傾いた話をした。
グクって見ると、バスワンよりも安いバスライズというリールの飛距離が凄いらしい。
バスライズはシマノなのに、マグネットブレーキ。
一般的には、常に一定の力で制動するマグネットブレーキよりも、回転数が高い時に制動力が強くなる遠心ブレーキの方が飛距離が伸びると言われる。
キャストした重りは当然初速が一番速くて、徐々に減速する。
その時に制動力が弱まってくる遠心ブレーキの方が後半の伸びがあると言われるのだ。
だが、スプール重量の点からいくと、遠心ブレーキは回転するスプール自体に物理的なブレーキシステムを搭載する必要があるのでマグネットブレーキよりもスプールが重くなる。
スプールが軽い方が有利なので、ブレーキシステムがマグネットでも飛ぶ。
だが、バスライズは、最安モデルだけあって、コストを抑えてある。
回転する必要があるスプールを滑らかに回すためにはベアリングが軸受になっている方が圧倒的に有利。
他にも、リール内部には回転するところがあるが、スプールの軸受にベアリングが使われる方が良い。
チョット上位のバスワンはスプール軸受はベアリング。
ベアリングに変更すれば、ブレーキシステムの違いがあるバスワンもどきになると思って良い。
バスライズにいくつかのベアリングチューンを実施して、バスワンを超えるリールになるのか。
コロナの影響で釣りに行く人が殖えているようで、廉価モデルが品薄状態。
海外組立なので、さらに影響を受けている。
初のチューニング。
楽しみだね。
国内メーカーの実力、その1
シマノと言う釣具メーカーがある。
自転車のギアでも有名なメーカーだ。
製造、組立は国内ではなく、労働賃金の低い海外で行い、設計だけが日本国内で行われている。
昨年、釣りで使うベイトリール、しかも安いリールを2機種購入した。
最初がアブガルシアという、スゥエーデンのメーカー。
もちろん、スゥエーデンで作っているわけはない。
古い機種を使っていたので、進化に感動した。
感動ポイントはバックラッシュしない使いやすさ。
これで、チープなベイトリールの面白さに気付いてしまった。
別の機種を使ってみたくなった。
普通ならダイワかシマノを選ぶことになるのだが、ピシファンというメーカーを選択した。
理由はシャロースプールが付いてくるから。
ベイトリールは糸の放出時にスプールが回転する。
同じ長さの糸を放出する場合、スプールの外径に近いところから糸が出ていく方が、スプールが回る回数が少なくて済む。
それならば、シャロースプールでなくとも、普通のスプールに糸を多く巻けば同じ長さの糸を放出するのに必要な回転数は少なくて済む。
だが、スプールを回転させるのに必要な力はスプールの重さが少ない方が少なくて済む。
スプール自体の重量はシャロースプールの方が軽いので、シャロースプールは少ない力で回るということになる。
仮にシャロースプールとノーマルスプールの重量が同じだったら。
巻いてある糸の量が少ない方が回転体の重量が小さくなるわけだ。
そんなものくらいで飛距離が変わるもんかと思っていたが、そうではなかった。
ピシファンのシャロースプールの方が飛距離が出るのだ。
ここで、考えを改めると共に、別のリールを試したいと思ってしまった。
いよいよ、国内メーカーのリールを試すことにした。
選択肢はダイワかシマノ。
実は私はリールはシマノ派。
ダイワのベイトリールは使ったことがない。
スコーピオン、スコーピオン1001、カルカッタ、アメニスタ。
アブもピシファンもマグネットブレーキなので、遠心ブレーキのシマノのバスワンを買おうとほぼ決めていた。
話が長くなるので、続きは翌日。
エクセルとRDBMS
とあるデータを解析するのに、何が良いか考えていた。
データは、PCを買い替えても簡単に使えることを、まず考えた。
1つはローカルのPCに仮想マシンを作成してそこにMARIADBをインストールして、PCからリモート接続。
これだと、仮想マシン環境を外付けディスクに作成すれば、PCが変わっても環境は引き継げる。
これだと、PCのDB管理ツールの設定だけエクスポートすれば良い。
2つ目は、VPSのMARIADBにテーブル追加してそこにリモート接続。
DB接続設定を退避させるのは同じ。
3つ目はファイルDBと呼ばれるもの。
sqliteが性能的にも良いかなと思っていた。
4つ目はエクセル。
レコード件数の最大値は貧弱だが対象レコード数が少なければ、最もお手軽。
ただし、Officeが必須になる。
データの加工、集計に関してはエクセル以外の場合はSQLを書いてやる必要がある。
色々な条件でのデータ解析を行う場合、結構面倒くさい。
エクセルにしても式を書いてやる必要があるが、中間加工データを吐き出しながらだと、そのステップごとにセルの式を書けばいい。
RDBMSでも中間の結果を別のテーブルに出力するとかできるが、それでも面倒くさいのには変わりはない。
結局エクセルでデータ管理することにした。
ベイトでチョイ投げキス
どこかの無料ブログサイトでこんなタイトルでチョコチョコ投稿していたことがあった。
当時はベイトタックルでキス釣りなんてやっている人を見たことがなかった。
今でも、ベイトタックルでキス釣りしている人を地元釣場で見たことはなく、ベイトタックルですかと驚かれることが多い。
なんで普通の人が海釣りでベイトタックルを使わないのかと言うと、最大の理由はバックラッシュ、その次が飛距離の短さだろう。
最近のリールであれば、バックラッシュが起きないようにキャストすることはそれほど難しくない。
問題は飛距離。
友人がバス釣りで、陸っぱりの人はなるべく岸から遠く離れた場所を狙い、ボートの人は岸際を狙うと言っていた。
海釣りではこの法則は当てはまらず、できるだけ岸から離れた場所を狙えることが、釣果につながる。
単純に岸から遠くないと釣れないと言うことではない。
ほんの波打ち際で釣れることだってある。
でも、波打ち際は飛距離の出ない人も狙えるが、飛距離の出せる人も狙える。
だが、岸から50m以上離れた場所でなければ釣れない場合、30mしか飛ばせない人は絶対に魚が釣れない。
じゃあチョイ投げの定義はどのくらい飛ばすことなのか。
個人的な意見だが、スピニングタックルならば、1号のオモリで30mほど。
概ね50m以内がチョイ投げの範囲だと思っている。
スピニングタックルなら50mというのはあまり釣りをしない人でも何とか飛ばせる距離だが、ベイトタックルとなると、そうはいかない。
4号の重りなら、ルアー釣りでは1/2ozほどになる。
このくらいの重さがあれば、リールさえチャンとしていれば少しの慣れで投げられるようになるはずだ。
だが、安いアブのブラックマックスではちょっと厳しいなと言うのが、個人的な感想。
自分が下手くそなだけだとも言えるが、これが同じ安いリールであるピシファントレントで浅溝スプールであれば、飛んでるんじゃないかなと思える。
海での距離感と言うのがなかなか難しくて、実はほとんど飛ばせていない可能性もあるが砂浜から沖テトラまでの距離がどのくらいだろう。
軟弱者の自分はマグネットブレーキでトラブル回避重視だが、シマノの遠心最安バスワンを試してみたいものだ。
大昔のスコーピオンもsvs搭載だが、海対応ではない。
唯一使用するのはイカダのカワハギ釣りのときだけ。
バスワンは安いし買っちゃおうかな。
平安時代とかなら
そもそも、平安時代であれば側室がいるので、流行病で日本人の大多数が死に直面していたとかが無ければ、皇位継承者がいないなんてことにはなっていないのだけど、それは置いておいて。
皇位継承者2位の人の娘が想い人にゾッコンだとしたら、その娘を窮地に落として皇位継承者が手を差し伸べざるを得ない状況にして、その一族を皇位継承の位置から遠ざけることなど、簡単なことだ。
そうなれば、男系天皇などありえない事態になり、天皇の娘の夫が皇族とまでならなくても、院政を敷くことはできてしまうだろう。
かつての藤原家が皇族に対して強大な影響力を持ったのと同じことが現代でも起きてしまう。
例えば、愛子さまが日本国籍ではあるが、日本民族ではない方と成婚されたらどうなるのだろうとか、もはや皇位継承は何でもありの時代に突入するかも知れない。
日本人は、日本民族以外の天皇家であっても容認するのかとか、皇族が一般人との距離を狭くすることで、犯罪に巻き込まれたり、犯罪者になることもあるが、容認するのかとか、あまりにもバカバカしい事態を想定しなければいけなくなる。
天皇家なんて辞めてしまいたいと考える、若年皇族を育ててしまった代償は、皇族にとっても国民にとっても大きい。
平安時代とかなら、とっくに豪族の誰かに食い物にされているだろうなと思った話。