今年初物

毎年、GWの暑い日に初物となる冷やし中華を食べる。
2020年は、5/2が初の真夏日となった。
今年も異常気象になるのかと、憂鬱だ。
冬に積雪しないのはありがたいが、亜熱帯のような気候になるのは辛い。
元々、家屋にしろ生活スタイルにしろ、温帯に合わせられているのだから、ゲリラ豪雨という名のスコールなど想定外だ。
クールビズも始まる。
春が終わり、初夏になる。
紫外線に弱いとされる、コロナウイルスの猛威は弱まるだろうか。

TLUDストーブ

暑くなってきているのに、ストーブの話です。
ストーブと言っても、室内で暖を取るためのものではないです。
家庭菜園で育てたキウイフルーツは毎年剪定で廃棄する枝が大量に発生します。
昨年、いつから育てているかわからないキウイフルーツの雄の木の蔓が隣の家にまで侵入して、迷惑なので思いきって主幹を根元近くで伐採した。
そのせいで、尋常ではない量の枝があった。
さらに、松の木があって、枯れこんだ枝を伐採していたので、それも空き地の隅に放置してあった。
このままでは、枝が処分されないまま溜まる。
家庭での焼却処分はできないことになっている。
だが、炭を作る目的であれば枝を焼いていいのだ。
そこで、炭焼きできる器具を探すと、結構なお値段がする。
自作で安く何とかならないか探したところ、TLUDストーブがヒットした。
ペール缶と煙突になる空缶で簡単に作れる。
ペール缶は自動車ディーラーに行けば、分けてもらえるようだが、面倒くさいし、オイルをキレイにするのも面倒くさい。
ホームセンターでペール缶、煙突にする空缶は百均で購入。
ペール缶の蓋には煙突に抜ける穴を空けないといけないが、普通のハサミでも切れる。
このストーブ、上手く燃焼すれば煙が出ないらしい。
これは良い。
早速作ったTLUDストーブで伐採した枝を燃やしてみる。
残念ながら、煙が出る。
何が悪いのかわからない。

有機栽培

有機栽培を推奨する記事を想像されるかも知れないが、そうじゃないです。
適切に化成肥料を使った方が楽ですし、農薬を使わないと収穫量は激減してしまいます。
家庭菜園をやっている人はわかると思いますが、畑の土は年々固くなっていきます。
化成肥料による、土壌の塩化が原因とも言われます。
大概の場合、雑草を刈り取ったり、育てた野菜の残渣は農地に放置しません。
そのために、土中でそれらが分解されて有機物となり、未分解のものが土中に残り、土の粒子に隙間を作るといったことが、少なくなってしまいます。
なので、今年は残渣は畝の間に残して乾燥、分解されるようにしていきたいと思います。
雑草が増えると、土中にはコガネムシの幼虫やネキリムシなどの害虫が増えて、育てている野菜が被害に会います。
雑草は刈り取って、雑草マルチにするのが良いことはわかっています。
ですが、除草は想像以上に重労働です。
夏場は一雨毎に雑草は伸び放題になります。
野菜を育てていない場所の除草は草払い機で刈り取って、刈り取った草はそのまま放置します。
そこの土地は、フカフカです。
畝の間に伸びた雑草は、刈り取ったあと、別の場所に積み重ねます。
そこでの草の分解はなかなか進みません。
刈り取った草は、乾燥させて完全に枯れた状態にしないと、分解しにくいのです。
刈り取った草は暫くは生きた状態です。
花屋での切り花がまだ生きているのと同じです。
生きたままの植物は分解されません。
完全に枯れないと、虫も微生物もそれを土に戻してくれないのです。
今年も少しだけ、ボカシ肥料を作ります。
材料は米ぬかと油粕に発行促進剤。
発酵が進むと、麹のようなかおりがします。
夏場なら一月ほどで完成するので、そらそろ仕込みが必要です。

申請できました

5/1の夜になって、10万円の申請ができました。
流石に、これ以上叩かれるのは困りますから。
実際に給付金が振り込まれるのは、自治体によって時期が違います。
大都市ほど時間がかかると言うことですが、高岡市は5/23からの支給開始とのことですので、大都市並みの時間のかかりようですね。
心配なのは、このどさくさに紛れて財政の再建計画がおざなりになるような気がすること。
今はまだ、借金を減らしていくまでには至っていない。
毎年の赤字額をゼロに近づけるための計画段階。
市民に正しく伝わっているのか不安だが、市役所に勤務することが結構なステータスになる土地柄。
市民全員が集団詐欺にあっていても、そんなに悪い人じゃないと言い出しかねない。
地元出身の市長なのに、単身赴任してるって、余程優秀で三顧の礼を持って迎えたとも思えないんだけれど、フザケた勤め具合だな。

君の膵臓を食べたい

アニメ版をテレビで見た。
路面電車にすごく見慣れた感じがした。
電車のカラー、通りの風景、停車場の雰囲気など、地元高岡の路面電車にそっくりだった。
それ以外の描画では地元感が無いのだが、気になって検索した。
すると、やはり聖地として高岡の名前が見つかった。
一部は福井の名前も出てくるが、映画のエンドロールで高岡市民病院の名前が流れて、やはりそうだったと思った。
自分が生まれ育った町はやはり心象風景として心に残るものなのか。
自分の子供たちが今の自分くらいの年齢となった時に、彼らの心象風景として、この町は残っているだろうか。

コストコのマスク販売

オンラインでの販売は、毎日不定期な時刻に行われる。
一度購入できたら、30日間は購入できなくなる。
オンラインで販売されたら、サイトに入って購入しようとするのだが、なかなかカートに入れることができない。
503とか504応答にはならないのだが、ログインして価格を確認して下さいと表示される。
根気よくリロードを繰り返したら、カートに入れることができた。
購入手続きに進もうとしたら、オンラインストアでは5000円以上購入する必要があるのだ。
オンラインストアの品揃えは、実店舗ほど充実しておらず、欲しいものが手に入るとは限らない。
今回もカートに入れた商品が購入できなくならないように、急いで適当なものを追加した。
50枚のマスクのために、不要なものを買うのも何だかんだとムダだなぁ。
150枚の商品が出品されれば良いのだけれど、毎回どんな商品が販売されるか分からない。
いずれにしても、次回購入できるのは5/31になる。
マスク販売の通知ももう少し工夫ができれば良いね。

10万円申請

マイナンバーカードも持っているので、オンライン申請することにした。
マイナポータルというサイトにログインして申請作業を進めていく。
最後にマイナンバーカードの電子署名の情報を送る。
カードのICチップの証明書で認証させるのだが、これが成功しない。
サーバビジーのメッセージが表示される。
503応答を独自ページで置き換えて表示しているのだろう。
あまりにもサーバが貧弱なので、サーバ情報を調べた。
サーバは何故かAmazon。
サーバ自体もアメリカに置いてある。
日本という国家の政府はどこまでアホなのだろう。
国民の最重要個人情報をアメリカのサーバーで保存しているのだ。
なぜ、国内のサーバーで管理しないのか。
システム構築をどこの企業で行なったのかわからないが、その企業もクソだ。
何らかの事故などで日本とアメリカの回線が切れたら、マイナポータルを使った業務は全て停止する。
マイナンバーの普及はごく僅かだ。
国民の3割がマイナンバーを使うようになったら、サーバはパンクするだろう。
参照のみのアクセスについては、CDNで問題なくこなせるだろうが、更新系の処理は、サーバパワーがモノをいう。
インターネットを使った処理はまだまだ発展途上だ。
情報発信に対する参照については、キャッシュ処理がうまく捌いてくれているので、満足な結果を得られていると思う。
それが、ショッピングなどになると少しのアクセス集中すらサーバが処理できない。
スマホを触れない人がIT担当大臣で良いのかと突っ込んだ野党国会議員がいたが、おまえと五十歩百歩だよと思った人も多いだろう。
例えば、全国民が何らかの処理をリクエストした場合に、リクエストをキューしてバッチで1週間で処理するなどの設計は、残念ながらいまだに必要だ。
もちろん、リアルタイム処理がベストではあるが、そこまで技術は進んでいない。
オールドスタイルの処理設計だが、やはり大量データの処理に大して、ヒューマンインタフェースは極力軽量に設計しないと、エラーばかりの使えないシステムだと思われ、普及しない。

割に合わない

コロナウイルスの話ばかりで飽き飽きしてきたので、たまには違う話でも。
ポイ活と言う言葉がある。
ポイントを貯める活動のことなのだけど、暇つぶしも兼ねていくつかのポイントサイトは利用している。
powlと言うサイトの話をしよう。
1ポイントが0.1円。
CHAT形式のアンケートで大体0.2円。
マクロミルとかのアンケートだと1円ほど貰える。
1日で貰えるポイントはおよそ、60から70ポイントほどだろうか。
つまり、ひと月せっせとポイントを貯めても、お金にしたら200円ほどにしかならない。
そして、このアプリがひと月に使うデータ量。。。
なんと、2gb。
格安mvnoとは言え、200円以下と言うことはあり得ない。
つまり、ポイント貰って大いに損しましょう。ということに他ならないわけだ。
しかも最近では2択のアンケートに全て回答すると、勝手に動画が再生される。
動画再生と言っても、コマーシャル動画なわけで、インターネットからダウンロードされるわけだ。
しかも、こちらには一切ポイント付与などのメリットはない。
もっと高リターンの覆面調査とか、そういうのをやればお得なのかも知れないが、50を越えたオッサンがやるようなことでもない。
その点、グーグルアンケートモニターはイイね。
ラインコインにも交換できるし、有料アプリも結構買うことができる。
そこそこの頻度でアンケートが届くので、一年で5000円ほどにはなる。
しかも動画を見せられるわけでもないので、データ量が多くもなく、一回のアンケートも一分もかからずに終わる。
powlをやるなら家のWiFi環境だけかな。

2020年4月の読書

図書館が休館になったので、読んだ本も少なく、8冊。
今月の1冊は、麻生幾のアンダーカバー。
湊かなえの落日も捨てがたいが、ここはあえてこの本を勧める。
現実に起きた事件とうまく合わせて進む内容なので、有り得るなぁと思いながら読み進む。
自分が利用する図書館の休館は5月6日までの予定だが、未定だろう。
読書再開のメドはコロナの収束と共にある。かも知れない。

収束と終息

あえて、使い分けるべきこの言葉。
対義語で考えれば、その意味の違いはあきらかになる。
収束の対義語は発散。
終息の対義語は開始。
コロナの終息は何時になるなどと言っているが、終息などあり得ない。
完全にこの世界からコロナウイルスが消滅すれば終息と呼べるのかも知れないが、そんなことはあり得ないと考える。
なので、日常生活を取り戻すまでに収束するのがいつになるかが肝心なことなのだ。
世の中の凶悪犯罪は、普段は日常生活に支障がない程度には収束しているがけして凶悪犯罪が終息することは無い。
それがあるとすれば、人類がたったひとりになった時だろう。
今はまだ、拡散傾向すら終わる見込みが無い状況だ。
つまりは増加が止まるか、増加が増えたとしても、回復者がそれを上回る状況にさえできれば良いのだ。
自然収束するためには、人類の6割から7割の人が抗体をもたないといけないらしい。
もちろん、それは拡散を防ぐ手だてを全くやらない場合の話だと思うが、昔は友達の誰かが麻疹になったらうつしてもらいに行きなさいという、冗談ともつかない話があった。
大人になって罹患した場合に、危険度が高まる病気なので子供のうちに免疫をつけてしまえということ。
コロナウイルスにしても、完全な免疫ができるのなら、近所の誰かがかかったらうつしてもらいにいく、などと言うことがおきるようになるかも知れない。
4月22日の世界の感染者は250万人を超えている。
日本は1万1000人を超えた。
累計グラフを見てもまだまだ増加率が鈍くなったとは言えない。