このサイトへのアクセスキーワード

グーグルのレポートで、このサイトへたどり着いたキーワードの上位がわかった。
カラスの鳥獣保護法に関する記事だった。
myevolutionの方は、wordpressのデータベースから読み込んで整形表示しているので、ヒットしているURLはwordpressの方だ。
スニペットで動的に生成するページは当然検索エンジンにヒットする訳がない。
折角myevolutionに表示させているのに、残念な結果だ。
強引にロボットに拾わせるなら、静的ページに出力して、オブジェクトストレージに書き込むとか手段はあるが、そこまでしなくてもいいか、と言う気持ちもある。
これ以上、サーバー契約を増やしてランニングコストを増やすつもりもないし。
だが、packstackでswiftだけを有効にしても軽いのなら考えないこともないかな。
情熱があれば、2020年の作業にしてもいいかと思う。
ちなみに、カラスを殺してはいけない理由でググると3番目にこのサイトがヒットした。
リンクを辿ると、表示までにやたら時間がかかる。
wordpressの限界か。
かと言って、MODXで個別記事を出すのもなぁ。
だが、検索できないのは面白く無いというか、不親切というか、あまり良くないとは思った。

TLS v1.3

久々のセキュリティネタ。
2020年になって、いろんなサービスがeolになる。
影響がありそうなところでは、
pythonの2系も終わる。
centos6も終わる。
php7.2も終わる。
windows7も終わった。
そして、いよいよTLS 1.1が推奨でなくなる。
主要なブラウザがサポートしなくなるのも今年の前半までだから時間の問題だ。となると、webサーバでTLS1.2に対応してないと、折角証明書使ったhttpsにしていても、怪しいサイトだよみたいな表示になったりする。
もっとも、httpsにすら対応してないサイトも沢山あるわけで、ブラウザがセキュリティに厳しく動くようになると、そんなサイトは検索されても、情報が盗まれる可能性がありますとかで上位に表示されなくなるかも知れない。
このサイトはhttp2にも対応していて、httpsにももちろん対応しているのだけれど、TLS1.3には対応していない。
残念ながらTLS 1.2どまりなのだ。
そもそもTLS 1.3に対応するには、opensslの1.1.1以上が必要になる。
もっとも、これがリリースされたのは2018年とかなので、まともなサーバ管理をしていれば間違いなく適用されているパッケージだ。
厄介なのはwebサーバのほうで、osの標準リポジトリだと、openssl1.1.1が入っていてもTLS1.3を有効にできるパッケージにアップデートできなかったりする。
残念ながら、ubuntu 18.0.4のnginxもあてはまる。
nginxのリポジトリをaptに追加しないとダメ。
大した手間ではないので、サクッとやってしまいたい。
面倒なので、一足先にTLS1.1を使えなくするというのも、いいかも。
あ、メールの方はどうなんだろう。
これはまた別途調べるか。

ショック

契約しているレンタルサーバのサポートから、メールアカウントにアクセスされて不正なメールが送信されている可能性があるので、パスワードを変更したとの連絡があった。
異なるアカウントのパスワードがどこからか漏洩していたのだが、ドメイン名に対してありふれたアカウントに対するパスワードでログインを試みたらログインできたというのが、真相だ。
もう、このパスワードは使えないと思っていたが、普段使用していないアカウントのパスワードにも同じものが設定されていた。
とにかく最初に思ったのは、情けないということだ。
アカウントの管理は難しい。
パスワードなんてものでいつまで管理させるんだって話だが、生体認証で普段使いできるようになるのは、一体いつなんだろう。

2020初場所

2横綱が同じ力士に負けた。
しかも平幕力士にだ。
金星を取ったのは、遠藤関。
お隣、石川県の力士で甘いマスクから永谷園のコマーシャルにも出演していた。
年齢は29歳なのでまだまだ上位を狙える若さだ。
先場所は小結だったが1つ負け越して平幕になったが実力的には三役と同じくらいだと思う。
朝の山は苦手な相手である玉鷲に勝った。
三役以上での無敗は早くも朝の山だけになった。
白鵬も鶴竜も調子を上げてきている、貴景勝も調子が良いとの前評判だったが、蓋を開けてみれば残念な結果だ。
だが、朝の山が活躍してくれるのが一番の楽しみなので、とりあえずは気分のいい場所になっている。

極太ボールペン

極太と言っても、軸、つまりグリップのことでは無く、ペン先というかボールの部分のこと。
壁掛けのカレンダーにお互いの予定とかを書いているが、妻はサインペンでは太くて見にくいと言うのだ。
そこで、極太文字の書けるボールペンを探してみた。
だが、2019年時点でのボールペンのトレンドは極細。
0.38は知っていたが、今では0.18なんてのまである。
私自身は細い線のボールペンは好きではない。
だが、裏写りするくらいならば、細くても良い。
ペン先が細いと、書き味も特徴的なものになる。
カリカリというか、紙を引っ掻く感じになる。
この書き味を好きな人もいるだろうが、自分は好きではない。
ヌルヌルとした滑らかな書き味が好きだ。
今時点で一番太いのはPILOTのレックスグリップで1.6mm、だが、こちらボテッとした感じになる。
間違いなく裏写りするだろうし、ボールペンのペン先にインクがボテッとダマになる。
使っている人のレビューで高評価だと思えたのが、オートの筆ボール。
筆圧で筆のような線まで書けると言うのだ。悪筆なのできれいな字は書けないが、なかなか良さそう。
このオートと言うメーカーは日本のメーカーで水性ボールペンを世界で初めて作っている。
uniには極太ペン先のものは無いのかと探してみたら、1.4mmのものがある。
veryというシリーズ。
インクは自分が好きなジェットストリームのものとは違うが、ボテも少ないというので、裏写りも少ないと期待できる。
筆記道具は書きたいときに掠れたりしては使えない。
当り前のことがキチンとできている。
何でもそれが肝心だ。

2020年の初場所

大相撲の初場所が始まった。
地元力士の朝の山の取組が楽しみだ。
今年中の大関昇進は確実だと信じているが、初日、二日目といずれも負け越している相手との取組となっている。
初場所で優勝とかになれば、もしかしたら来場所での大関昇進の可能性もある。
相撲協会の朝の山への期待は大きい。
貴景勝との日本人横綱に期待がある。
富山県出身のもう一人のアスリートである八村はケガで昨年末から試合に出ていない。
こちらも早く復帰して活躍して欲しいところだ。
さて、初日の取組結果だが、苦手な相手だったが無事に白星発進だった。
まずは良かった。

ドラマと原作本

長岡弘樹の教場が新春ドラマで放送された。
教場と言えば、隻眼の元刑事が警察学校で教官として新人警察官の教育を行うが、沢山の者が退学させられる話で、教場、教場2とシリーズ化された作品だ。
隻眼の風間教官が木村拓哉なのには驚きだが、ドラマでは違和感なく受け入れることができた。
警察もののドラマは沢山あるが、大概は原作の小説がある。
少し前のヒットドラマでは、今野敏のキャリア警察官、竜崎の小説がある。
警察小説は好きで多く読んできているが、今野敏と長岡弘樹が秀逸だというのが私の持論だ。
ドラマの原作のヒットメーカーと言えば、池井戸潤が有名だが、小説がドラマ化する場合は何冊かの小説からおいしいところをつまんでいる場合が多い。
小説がドラマ化したり映画化したりすると、図書館でその原作本がなかなか借りられなくなる。
それは、すなわちドラマが面白かったことのバロメーターになる。
逆に、自分が面白いと思っていた小説がドラマ化されると、興味深くドラマを見る。
あ、原作とここが違うとか登場人物が増えているとか、そんな発見がある。
今年も沢山の本を読むつもりだ。
ドラマや映画化されるものも、あるだろう。
純粋な読書の楽しみだけでなく、エンターテインメントとの融合も楽しみだ。

お里が知れる

従業員を見れば、その企業の質がわかる。
と、私は思っている。
ハッキリ言ってしまえば、上場している企業はやはりそれなりに従業員の教育がされている。
小さな企業であっても、従業員が会社の顔だという意識があるのと無いのでは、印象が大きく違ってくる。
挨拶をほとんどしない人だらけの環境は、私からすれば掃溜めだ。
仕事さえできればいいでしょと思っているなら、ちゃんちゃらおかしい。
そんな人達が30年後にどうなっているのか。
私には知る由もない。
まぁ、お里が知れるということだね。

逃げたゴーン

保釈中のゴーンが海外に逃亡した。
逃亡先であるレバノンがゴーンの引き渡しに応じることは無いだろう。
そうで無ければ、逃亡先がこんなに早く明らかになることは考えにくい。
逃げたもの勝ち。
そうしてはいけないと、気炎を吐く報道記事も見るが、1企業から法外な利益を得ていた人間が、その金を使って国外に逃亡しただけのことだ。
大騒ぎの原因が正義だと言うなら、それこそ、ヘソで茶を沸かすような笑い話だ。
逃げたゴーン。
私にすれば、保釈金が少なすぎただけじゃないか。

ついに報復

イランが米軍基地にロケット砲を打ち込んだ。
どこまで本気で軍事行動を行うのか、全く不明だ。
日本では経済的影響が出てきている。
円高、株安。ビットコインは急騰しているようだ。
原油の調達に影響が出ることがハッキリしてくると、日本の経済は大ダメージになる。
農業や漁業にも影響が出るので、デフレなど吹っ飛ぶスーパーインフレになる可能性だってあるわけだ。
当事者の米国も軍の死傷者がでたら、米国国内のバッシングも高まるだろう。
日本に対して、自衛隊の出動要請が出ることも十分に考えられる。
事態は想像をはるかに超える深刻さなのだ。