12/8の23:15頃に最大震度6強の地震が起きた。
1週間程度は大きな地震への警戒が必要と言っている。
最大震度7の東日本大震災から既に14年。
最大震度7の熊本大地震からは9年。
最大震度7の能登地震からは2年。
短期間に大きな地震が起きていると言えるだろう。
地震予知の研究について、ずっと前に書いたが、研究成果はあって無いようなものだ。
そこそこの予算を使ってやっているとは思うのだが、今のところ地震の発生を場所、日時を指定して予知することは超能力の未来予知でもできない限り無理だろう。
国力を削ぐ災害。
南海トラフ地震についても30年以内の発生確率がいくらだとか言ったところで誰も何もしない。
ある意味、自然災害については古代の人類のように神の仕打ちだと受け入れるしか無いことを皆が理解しているのかも知れない。
その上で被災した場合のセーフティネットが都度都度出される激甚災害指定だけというのは何ともお粗末な話だ。
マイナ保険証
先月、眼科と歯科にかかった。
マイナ保険証に切り替えているので、どちらでもマイナカードを提示したのだが、気になることがあった。
どちらも個人病院だが、置いてあったマイナカードの読み取り機は同じものだった。
おそらく、富山県の医師会で推奨している読み取り機を採用しているのだろう。
となると、機器の売上台数はものすごい数になる。
売り切りならば大した事はないが、故障するしないに関わらず、故障時の対応と称して保守契約を結んでいるだろう。
年間保守金額は商品価格の5%と言ったところだろうか。
販売店から医師会には一体いくらのバックマージンを払うのだろうか。
こんなふうに書くと、医者は丸儲けの商売のように思われるかも知れないが、実態は診療科目によって大きく変わるだろう。
眼科と歯科はどうなのだろうか。
中国機からのレーダー照射
公海での中国軍の軍事訓練中に自衛隊機が接近したとして、中国は抗議している。
日本は中国機が領空侵犯する恐れがあるとしてスクランブル発進し、中国軍機からレーダー照射されたとして抗議している。
仮に戦時中であれば、敵機が近づけば迎撃目的の戦闘機が発進してレーダー照射してロックオン後に防空ミサイルで敵機の撃墜を行うし、敵艦が近づけば対艦ミサイルを搭載した戦闘機と対空性能の高い戦闘機がペアで発進して迎撃機とのドッグファイトが始まる。
どちらの主張も内容だけを見れば正当なもの。
もしも中国軍の艦船の防空能力が低く、通常なら問題ない距離への戦闘機接近が危険だと判断されるなら、中国の主張が正しいことになるが、中国艦隊は戦闘機の餌食になることが露呈したことになる。
中国の艦隊の歴史は極めて浅い。
後発であることは間違いない。
現在の中国の技術力でアップデートされたなら、ハード面での軍事力はもしかすると米国の第七艦隊と十分に戦えるものになるかも知れない。
潜水艦に関してはどの国でもどこにいるのか、いくつあるのかなどトップシークレットなので、この部分での戦闘能力は未明だ。
中国軍内部でクーデターが勃発したら、レーダー照射後に即自衛隊機は撃墜されるだろう。
その後に艦載射撃で沖縄は壊滅的打撃を受ける。
沖縄の米軍基地があるから大丈夫だとかそんな問題ではない。
先制攻撃はいつの時代でも敵へのダメージ効果が最大限発揮できることは証明されている。
はたして戦争への発展は国同士の話し合いがうまくいかなくなってから、じゃあ戦争だとなるのだろうか。
牡蠣鍋
2024年に入善の牡蠣の星という店で牡蠣鍋を食べようと思い、店に行ったが牡蠣鍋メニューの提供が開始される初日でまだ牡蠣鍋はやっていないと言われたので、実に1年越しの念願の牡蠣鍋になった。
結論から言うと、これはありだ。
とにかく牡蠣鍋に入っている牡蠣の量がとても多い。
汁にも牡蠣のだしが出て美味い。
焼き牡蠣と生牡蠣、牡蠣フライに牡蠣鍋のセットで2名から注文できて、一人前が税込4200円はお値打ち。
来年もリピ確定の外食予定になることは確定だ。
パンク
釣りに行った帰り、車から異音がした。
最初は荷物がカタカタなっているのかと思っていた。
帰途でスーパーで買い物をして帰宅しようとすると、異音はさらに大きくなっていた。
スーパーの駐車場を出る前に停車してみると、左後輪がパンクしていた。
スペアタイヤが付いていない車なので、自動車保険のロードサービスを頼んだ。
人生で車のパンクはこれが2回目。
前回はハイラックスサーフでタイヤが完全にダメになった。
その時は前輪だったので、ハンドルは取られるしブレーキも不安定になるので、走行は危険な状況だった。
ロードサービスが到着して、車を運んでもらいタクシーを呼んで帰宅した。
修理工場はディーラーを指定する予定だが、パンクが分かったのはすでに営業時間を過ぎていたので、確認連絡は翌日。
事故に繋がらなかったので不幸中の幸いと考えるしかない。
うきスポ
ウキサビキでウキが水中に消し込むことをうきスポと呼ぶ。
これはなかなかに楽しい。
とは言え、この体験回数はほとんど無い。
YouTubeでそんな映像を見るたびにあぁ羨ましいと思うのだ。
基本ウキサビキは足元ではなくキャストを伴う。
ベイトタックル大好きな我が家。
キャストに手こずる。
理由は明確で、ウキサビキには当然ながらウキが必要。
このウキで魚のいるタナにサビキを送り込むのだが、ウキを固定するためのウキ止め糸を使う。
ベイトロッドは、ラインが通るガイドの内径がスピニングロッドと比べると小さい。
小さなウキ止め糸のコブがガイドを通る抵抗問題をうまく解決できないのだ。
遠い位置に釣りポイントを作るのも難しい。
運任せでは狙ってうきスポなど起こせることはないのだ。
国会議員定数削減
衆議員定数が小選挙区で25名、比例代表で20名削減する方向で検討されている。
小選挙区では富山県で1名の削減となる。
自民王国の富山県では小選挙区で現在三名の衆議員議員が選出されているが、全て自民党候補だ。
選挙区の区割り見直しが行われることになり、富山は1区と2区になる。
現在の現職国会議員のうち、1区の田畑裕明は次の選挙では公認されない予定なので、別の自民党候補が立つことになる。
仮にここで自民党候補が当選するなら、議員削減後の選挙で自民党議員の誰かが立候補を断念するか、自民党候補同士が争うことになる。
国会議員票を優先するなら、自民党候補が議席を独占する県の定数削減はあり得ないが、一票の重み問題があるので人口に基づく定数削減以外には誰も納得しないだろう。
県内の自民党が支部で争うことになる。
大荒れの予感しかしない。
許容され続ける円安
為替市場での円安は一体どこまで進むのだろうか。
円安が進んで最も悪影響があるのは、資源を持たない国である日本の国民消費だ。
食料、燃料いずれも輸入しなければ生命維持すら不可能であるにも関わらず、円安を止めることを政府はやらないだろう。
物価が上がれば、政府にとっては消費税の収入が増える。
また、円安により輸出関連企業からの税収については、利益の増加に加えて為替による差益までもが作用して過去最高の税収を記録し続ける。
円安により、株価も上がり見せかけの好景気が日本経済に訪れているかのように感じさせられている。
株価が上るイコール、景気が上昇することではない。
世界の情勢が不安定になると、金の価格が上るのと同じくらい、日本の株価は危うい可能性は十分にある。
日中関係の悪化でインバウンド問題が解決するとか、中国国民はもはや中国国家の言いなりではないので訪日が若干冷え込んでも問題ない。
むしろ、日本との国交を弱めることがどれだけ中国にとってマイナスなのかなどと、気休めにもならないことを言うマスコミなどクソだ。
もう少しすると、国民の金融資産は外貨建の債券や外国株へと大がかりなシフトを始める可能性が高い。
そうなれば、国民はむしろ円安をさらに求めることになる。
円の国際的な価値が下がれば下がるほど、金融資産価値が高まるからだ。
たが、そんな事態は一時的な気休めに過ぎない。
例えば、160万円で購入した1万ドルの外国株がその国の株価としては1万ドルのままで、5年後に売却して200万円になったとすると、日本円だての税抜き後利益はおよそ32万円になる。
円ベースでは20%の利益が得られたことになるが、日本国内の物価上昇率が3%だったら、5年前からは16%ほど物価が上がったことになるので、5年間の実質利益は年率換算で0.8%しかない。
年利0.8%で生活の足しにするには、一体どれだけの投資が必要になるのだろう。
こんな国の債券を海外投資家はまともな考え方では買うわけがないが、日本自体をM&Aして切り売りしようとするビッグディールが仕掛けられたらどうなるか。
国家の財政破綻危機に及んでも、どこかの誰かが救ってくれると高を括り市場原理に従うと言いかねない政治家や官僚もいるに違いない。
もっとも、そこまでの金融危機になった時点で米国が日本を救うわけなどなく、日本の優良企業が身売りせざるを得ない状況になったら米国が身請けするしかないようにするだけだろう。
スキムドミルクを食うのは、果たして米国か中国か、はたまた別の国か。
日本の電機メーカーは中国のスキムドミルクになったわけだけど、自動車、種子産業となると、米国も喉から手が出るほどに欲しがる。
初の泳がせ釣り
初めて豆アジを使った泳がせ釣りをやってみた。
幸か不幸か餌となる豆アジの確保には困らない状況。
港内のボトムが根掛かりすると嫌なので、ウキ下2メートルでハリス1.5メートルでのフリー泳がせもどき。
ウキは電気ウキの12号で、ナス型オモリの2.5号。
餌の豆アジごときではウキズボにはならないセッティング。
鯵は自由に泳ぎ回れるが、PEが風に押されると引っ張られる。
フィッシュイーターがそばに来ると、ウキの挙動が激しくなるとのことだが、ウキはヒョコヒョコするが、消し込んだり押さえ込むような動きはない。
かろうじて、ウキの移動が速くなるとなんか怪しいかなくらいで、よくわからない。
ウキが全くヒョコヒョコしなくなったので上げてみると、鯵は頭だけを残し残っていない。
多分イカなのだろう。
鯵を付け替えて流しておくと、一瞬だけウキが沈んだ。
その後ウキがヒョコヒョコっとしなくなったので、合わせるとマゴチ。
サイズ的には47センチなのでそんなに大物ではないが、初の釣果としては上々だろう。
エレベーター式だと、オモリの場所にフィッシュイーターがいるか、回ってこなければ釣れない。
だが、糸フケが出て何かに擦れる心配は減る。
どのやり方にしろ古典的な漁に近い釣り方なのだから、運任せだ。
それにしても、20センチを超える鯵が釣れない。
群れが入ってこなければ釣れない魚。
全く入ってきていないわけはないと思っている。
つまり、港内の回遊ルートを理解できれば釣れるはずなんどけどな。
師走
あっという間に今年も最終月。
と言いたいところだが、言うほどあっという間という感じはしていない。
もちろん、早いなと思う月もあったが、今月は長いなぁと感じる月もあった。
日常の中で年をとったと思うことが徐々に増えてきているのは確実。
毎朝曜日に関係なく同じ時刻に起きる。
なので、たまに釣りに行くために早起きしようとするとワクワクする。
非日常にしか琴線が反応しなくなるのは何だか嫌だが、感動は努力すればできるものでもないし。
来年はどんな年になるだろう。