マイナカードを保持してから10年。
電子証明書とカード本体の更新時期となった。
更新期限の2ヶ月前から更新が可能だが、電子証明書の更新が伴う場合は窓口での更新が必要になる。
自治体によっては土日の更新も可能なところもあるようだが、私の地元では平日に行く必要がある。
不便に感じるが、市役所職員が休日出勤してまで対応するのは市の規模から考えても税金の無駄遣いとも言えよう。
マイナカードの有効期限が過ぎてしまうと、何かと不便だ。
健康保険証と一体化させているし、eTaxでも必要だし、年金情報とも紐づいている。
政府はさらに、銀行口座とも紐付けしようと言うのだから、マイナカードは次に詐欺師が狙うターゲットとなるだろう。
電子証明書の更新のみが窓口での本人確認を必要とするが今ひとつ理解できない。
考えられるとすれば、死亡した人のマイナカードを使い続けて、電子証明書を更新する必要がある場合くらいだろうか。
勿論これは不正行為なので、犯罪対策と言うのが名目なんだろうけど、市役所職員だからといって犯罪に関わる人だっている。
デジタルとかIT管理下に完全移行していかなければ、行政も含めて国民の生活は費用面で賄いきれなくなる。
そのうち、選挙なんて前世紀な制度となるかも知れない。
リアルタイムで不信任が決議されれば、即時議員としての資格が失われるようにすれば良いのに。
国政選挙などという金のかかる行事を総理大臣が専任決議できるなんて解釈はおかしいだろ。
天覧相撲
天皇陛下が初場所をご覧になられた。
あいにくと、その日の取り組みでは横綱、大関が皆黒星というふがいない結果となった。
ふがいないと思っているのは、相撲協会の面々で、個人的には格下が上位陣を食う取り組みは悪くないと思っている。
観客のマナーについても、取り沙汰されることの多くなってきた大相撲。
これについては、ゴルフでアドレスに入ってからの観客は静かにするのだからというトンチンカンなコメントをするコメンテーターも見かけるが、それと同じだとすることがおそらく乱暴な論理ではないと信じているのだからたちが悪い。
天覧相撲でも同様のヤジまがいの声かけがあったかどうかは知らないが、相撲に関して観戦する側のルールなんてのは、ずっとあとからのあとづけなんだろうし、マナー・ルールブックでも作って配布したとて、外国人の観客が増えれば全ての言語に対応することなどできるわけもない。
愛子親王もご覧になられたが取組についてや力士について色々と質問されていたようだ。
個人的には愛子親王による女帝でなんら問題ないと思うのだが、天皇となる愛子さまにすればプレッシャーも多いだろうし、引き受けてくださればと思う反面、1女性としての幸せといったものも感じていただきたい。
何でこんなに愛子親王の即位を望む声が多いのかというと、秋篠宮家の家庭内ゴタゴタと振る舞いに天皇となる品格を感じないからなのだろうか。
当の本人は第一継承者であるにも関わらず、現天皇と年齢がさほど変わらないことを理由に即位はしないと言われたとかも以前に耳にした。
憲法第7条による衆議院解散も条文を読めば、天皇による承認について記されている。
仮に天皇陛下の判断で解散はダメだと言うとそれはそれで世界中から日本は軍国主義への回帰と勘違いされバッシングされることになる。
新党
立憲民主と公明党が新党を結成する。
どちらの所属議員の中にも、一定数の反対議員はいるはずなので、単純な足し算にはならないことは予想される。
離脱議員数を差し引いて、次の選挙でどれだけの議席数を確保できるのか、自民党の単独過半数の当選を阻止できるのかが、これからの日本の行く末に大きく関わる。
とは言え、野党が首班指名で協力する可能性は極めて低いため結局第二次高市内閣が成立する。
そんなふうに考えるならば、民主党による政権交代は歴史的な出来事だったのだ。
だが、政治と政(まつりごと)は根本的に違うのだということをはき違えてしまい、混迷をきわめた上で21世紀以降で3番目に国民に悪影響を与えた政治家にバトンを渡すことになる。
ちなみに一番は小泉政権で2番目が民主党政権、3番目が第二次安倍政権だと思っている。
考えようによっては、短期間で愚策しか打ち出せなかったのは民主党政権で、ジワジワと取り返しのつかないダメージを与えた度合いでは、小泉政権と安倍政権のどちらも酷い。
政治ゲームに惑わされて、高市政権が日本にトドメを刺さなければ良いのだけれど。
2026年初釣行
1月にすると珍しく最高気温が10度を超える日の釣行。
狙うのはハマっている鯵。
朝マズメからは少し遅い時間からの実釣となった。
気になっていた漁港の気になっていたポイントにブッコミサビキを投入したが、想像よりはるかに水深が浅い。
アタリもなく昨年末から通っている漁港へ移動。
いつものポイントではなく、港入り口付近のミオスジに仕掛けを投入するが、最初の漁港よりは若干水深があって緩やかな駆け上がりだが、全く魚の気配がない。
強風で漁港内の別の場所に移動。
初めてこの漁港に来て鯵が釣れたポイントだが、横風でラインが流され釣りにくい。
足元サビキに切り替え、小型台船の横の護岸で狙う。
しばらくして何かあたったがウグイ。
結局ウグイしか食ってこない。
雨風がひどくなってきて終了。
去年はコノシロ、今年はウグイと初釣行は結果が出ない。
気分転換にはなったので良しとする。
落下傘候補
富山第1区の県連推薦の衆議院選挙候補が決まった。
父親が富山出身で参議院、衆議院の議員も経験し、横浜市長にもなったことのある中田宏氏。
富山県連は県内での知名度を心配しているようだが、横浜市長時代にもテレビへの露出があったし、私は予想通りの公認候補者だと思ったのだが、県議や市議の方々はあまり知らないのか。
田畑裕明は独自立候補の準備中だし、公認指名は党本部の選対が決定権を持つので静観すると言っている。
もしかすると、よほど秘密兵器でも隠し持っているのであろうか、大した自信だ。
正直なところ、中田宏氏ならば入閣も期待できるし、横浜市長時代も含め良くも悪くも積極的に色々な挑戦のできる人物だと目している。
落下傘候補となるが、そうなった場合に富山1区市民はどうとらえるか、はたまた田畑裕明のウルトラCがあるのか。
寒い冬
今年の釣り始めはまだだ。
雪が降る予報が続くし、なんと言っても真冬はなかなか魚が釣れない。
2025年は釣りキチガイとなってしまったので、1月2月も釣りに行っていた。
それで案外2月の初め頃の水温は高いのだと思った。
これが2月も中盤を過ぎると、4月の初め頃までは魚の活性がほとんど上がらないような水温となる。
漁港で越冬する魚を狙うなんてことを言ったりもするが、冬に釣れる場所で釣れる魚を釣るにはハードルが高すぎる。
瀬付きと呼ばれる鯵が狙える場所があれば、面白い釣りができるのだろうが、いずれにしてもかなり水深の深い場所で周囲よりもほんの少し水温が高い場所でないと難しいだろう。
となると、巨大な船の影とかになるだろうか。
気になる場所はあるが、能登地震の影響で護岸工事しているので、人が入れても2人が良いところだろう。
しかもなかなかの人気釣り場なので、いつも釣り人がいる。
小鯵しか釣れないならわざわざマズメに行くほどでもないが、美味い鯵を存分に食べたい気持ちも強いので悩ましいところだ。
アンバサダー
アブガルシアのリールのモデルで、一番最初に購入した両軸受リールが、名機と呼ばれたアンバサダーのUC4600。
何かカッコよくて買ったが、まともにキャストできなくてほとんど使うことが無かった。
アブガルシアがアンバサダーシリーズを作っているスエーデン工場を閉鎖するので、パーツ供給ができなくなるとのこと。
リールなんて、釣りやすさとかを考えれば、SHIMANOとDAIWAさえあれば事足りるのだけれど、丸型リールが流行らないこともあるのだろうか。
アブガルシアがアンバサダーをやめると言うのはさみしい。
こうなると、他のモデルであるレボだとか、maxとか、ロキサーニとか、スーペリアなんてのはいつまで残るのか不安になる。
何となくAI
意図して使うことのないAIを毛嫌いしているのはあまり良くないことだと反省。
グーグル検索では、アンケートでAIの検索結果は如何でしたかみたいなことを聞かれる。
グーグル検索の場合、答えとなる情報はどこかのサイトに書かれていることがほとんどそのまま返されることが多く、期待通りの検索結果が得られないケースもあるようだ。
そんな結果からAIはまだまだだなんて判断するのはそれこそ愚かなことなのではないかと思い始めている。
普段使いであってもAIに何を問えば良いのか見当もつかない。
確実なのは統計データとかで、ロトで一番出ている数字は何とか、もう少し絞り込んで、令和になってからとかの条件を付けるとかだろうか。
俳句を作らせるとか、絵を描かせるとかもできるにはできるが、何が正解なのか分からないものに対してAIの出した答えを受け入れる自信もない。
それにしても、答えを出すこともさることながら質問の意図を正しく解釈することができるだけでも、AIはすごいなと思うのだ。
衆議院解散
何やら解散総選挙が近いらしい。
国政の大きな流れとしては、高市支持の高さが自民党議員の議席確保にどれだけ影響するかが注目点になる。
自民党自体の支持率と高市首相の支持率には20%近い乖離がある。
過半数が高市首相を支持しているのに対して自民党は30%程度の支持率しか得られていない。
富山の国政を見ると、やはり最大の関心事は富山第1区の自民党公認候補が誰になるかだろう。
公認を得られなかった場合でも架空党員登録や寄付金問題でイメージが悪い田畑裕明は立候補する。
彼を指示する地方議員、特に市議会議員は数名いて、極めて稀な国政選挙での保守分裂選挙となる可能性は消えていない。
自民票が割れた場合、かなりの高確率で前回選挙で700票差でやぶれた、立憲民主候補の当選可能性が高くなる。
そうなった場合、田畑裕明はもう自民党に党籍を置くこともできなくなるし、国会議員にはもうなることはできなくなるだろう。
一番可能性が高いのは、今回の立候補は見送り、参議院に席を移して呉西地区で議席を失した国民民主党候補の対抗馬として5年後の国政復帰を目指すというシナリオではないかと想像している。
万に1つ、保守分裂選挙で田畑裕明が勝ち当選するようなことがあれば、今の富山県議会自民党は2度と田畑裕明のハシゴを外すような行為はできなくなる。
票を集めることのできる国会議員イコール、金を動かせる議員だからだ。
再支援する理由など後付けでどうにでもなる。
反省したと認められ、前回の選挙でも有権者に対する禊も終わったと考えるべきだとの意見が全会一致であった。
そんなところだろうか。
考えれば考えるほど
国民年金基金の任意加入の書類が届いてから、自分は年金で一体いくらもらえるのだろうかと気になった。
自営業者になる前はサラリーマンだったので厚生年金に加入しているが、給与が少なかったので、支払金額により増減する厚生年金は雀の涙しか貰えない。
これに国民年金を足しても月額換算でビックリするほど少ない金額にしかならない。
数年前から国民年金基金と中小企業共済に加入したが、それを足しても普通のサラリーマンと比べたら全然低い金額だ。
取り崩す貯金も無いので、ギリギリの生活は必至。
年金から国保とか色々引かれたら、光熱費もギリギリになりそう。
もうそうなったら、趣味なんてものは持てそうにないし、車すら維持できるのかしらと不安になる。
削れるのは食費と医療、衣服。
色々な契約も更に見直しが必要。
あぁたまらない。