梅雨がまだあけず、海も薄濁りの状況。
湿度がすごく高く、潮風も肌にまとわりつくような感じ。
産卵のための型の良いシロギスが釣れる時期は少し過ぎてしまったかもしれないのだけど、今年はピンギスしか釣っていない。
YouTubeで富山県のチョイ投げポイントを見て、氷見方面の浜でポイントになりそうな場所を見に行った。
灘浦漁港まで向かい、そこから海岸を左に見ながら高岡方面に向かう。
昔チョイ投げの距離だけど、今ほどライトタックルで釣りをしていなかった頃にそこそこキスの釣れた場所はどこだったかと見当をつけながら移動するが結局分からず。
番屋街より、もうちょい七尾側の駐車場のある公園に車を停めて、遠くから釣り人の様子を暫く見る。
濁りはそれほどでもないが、釣れていない。
続いて、昔のフィッシャーマンズワーフのある河口に面した港を覗く。
車は2台。
ファミリーと単独釣り人なのか、連れなのかわからないが、コーヒー牛乳色の河口側で釣っている。
この色じゃ釣れないだろうと見ていたが、そのうちにそこそこのシロギスを釣り上げられた。
拾い釣りの状況だが、ボチボチ釣れているよう。
長くなるので続きは別に。