自由って一体なんだい?

いきなり、尾崎豊の歌詞をタイトルにした。
今年の大河ドラマのべらぼうで越中守が倹約を推し進め、黄表紙とよばれる読み物で政を風刺した内容がダメだとなり、作者がお家や、周りの者たちに災厄が至るのを避けるために切腹した。
ダメだなと思ってもダメだと言えないことは現代社会でもあるだろう。
だが、それが社会から否定されるようになったら、言論の自由はなくなる。
何だかそんなことを書くと安っぽいマスコミの台詞みたいで嫌なのだが、真実を伝えない、自分たちの保身が見えるマスコミではない正義はあるんだろうか。
自由が行使できる範囲が平等にならないことは仕方が無いが、不平等に慣らされてしまっている現代を仕方が無いと諦めても良いものなのか。