能登島のカセに釣りに行った。
去年大漁だったのと同じタイミングでの釣行。
おうたさんはこれで3度目の利用。
年一なので常連ではないが、今年からは年に2度のカセはおうたさんで統一しようと思う。
島田さんは何となく黒鯛狙いじゃない人は軽く見られるような気がするので敬遠。
肝心の釣行だが、初めての場所のカセに案内された。
いつもは、船着場を出て右に向かった場所のカセだが、左に向かった。
岸からの距離はいつものカセより近いのだが、水深は明らかにこちらの方が深い。
いつものカセは水深15-17メートルほどだと思うが、今回は20メートルを超えている感じ。
ボトムに落としても餌取りそのまま戻ってくるので、カワハギはいなさそう。
アジ狙いのサビキも全く無反応。
たまたま釣れたカワハギ1尾と妻が25センチほどのチヌを1尾釣っただけで雨が降り出したので終了。
カセに向かう時に船に飛び込んできたカマスが1尾で全部で3匹のお土産。
同じようにおうたを利用していた二人連れは40センチほどの大アジ1尾が釣れたようだが、続かなかったところを見ると、群れが入ったわけでは無さそう。
11月にリベンジしたい。
貴重な3匹はカワハギとチヌを刺身で、カマスは塩焼きで食べた。
能登島のチヌは臭みがなく美味い。
カワハギは肝も入っていなくてアッサリとした味わい。
チヌは味が濃い。
今まで食べず嫌いだったカマスの塩焼きは実に美味い。
これなら釣りたいなと思うが、何でもかんでもとはいかないか。