2025年はサヨリ釣りに4度も行った。
1度目はボーズだったが2度目以降は爆釣と言える釣果が出ている。
今年のサヨリ釣りて気づいたことがある。
今までの自分のサヨリ釣り仕掛けでは、ハリスが0.6号で30から40センチほど取っていた。
これだと、針が取られたり折れたりした時に、ハリスごと交換していた。
ハリ交換しやすいように自動ハリス止めを付けておいて、あらかじめハリス付きの針を準備したものと交換していた。
釣りの仕掛けではハリスが1ヒロとか長くしたものがある。
これだと針交換の時に随分ハリスが無駄になると思っていたが、これは大きな勘違い。
フグにハリスを切られたり針先がなまって来た時の針交換は長いハリスはそのまま使う。
少しずつハリスの長さは短くなるが、大した問題ではない。
5-6本、針交換したとしてハリスごとの交換だと2メートル以上ハリスを消費する。
あらかじめ90センチほどハリスを取っておけば、5-6回針交換したとしても最初ののハリスはそのまま使える。
ハリスを長くした分、絡みにくくするために、ハリスの太さは0.8号のグランマックスFX。
お値段高めのハリスだが強度かあり、切れにくいので、多少の強い魚にも対応できるので、得だと言えよう。
サヨリは釣れるとすごい数になる。
サヨリ釣りシーズンはアオリイカシーズンでもある。
漁港はアオリイカ狙いの釣り人が大勢入っている。
しかし、釣れているのをほとんど見たことがない。
サヨリ釣りで入れ食いになっていると、何を釣っているのかと声をかけられることもある。
今釣れる魚を釣るのが楽しいと思うのだが、そうでない釣り人が多い。