2025年の子持ち鮎

年に2度の鮎料理の食事。
今回は子持ち鮎を食べに鮎の里へ行ってきた。
甘露煮は外せないので、甘露煮のついたものにご飯セット。
2年くらいで価格も随分と高くなった。
税抜きで1人4000円。
ランチにしたらそこそこお高い。
今回は雨模様の中で来店したが、すごく混んでいた。
予約していけば良かったかなと思いつつ、待つこと40分で席に案内された。
子持ち鮎は卵でお腹がパンパン。
来月には近くの鮎料理店でもう少しお金を払えば鮎が食べ放題のコースが提供される。
一度行ったが、子持ち鮎が提供されるのはいいとこ、10匹に1つといったところか。
子持ち鮎をたくさん食べたい人にはお勧めできない。
次回の鮎は来春。
物価が上がっているし、また値段が高くなっているかもしれないな。
物価に合わせて収入も増えれば問題ないが、年齢も年齢だし結局は支出を抑えるしかなくなる。
高市政権でサナエノミクスなどと言っているが、アベノミクスは実体の伴わないまやかしの言葉だけの政策に踊らされ、救われたのは一部の企業だけで国民の大半は何だか日経平均が高くなったとかゼロ金利で借金しても金利負担が低くなったとか恩恵を受けることはできなかった。
収入は全く増えず、インバウンドによる新たな産業の創出とか言っていたが、挙句の果てには日本国民が世界的に貧しい国民になっていることをもうじき皆が思い知らされるようなことにならなければ良いが。