2025年は正月の松が明けないうちから釣りに行っていた。
そして、そろそろ釣り納めとなる。
多分2026年の冬の間の釣行は今年のような頻度では行かないだろうから、もしかすると釣り納めから来年の釣り始めまでは4ヶ月ほどインターバルが空くかもしれない。
今年の釣行で当たり前のことに気づいた。
釣りは釣れる場所に釣れる魚種を求めていくのが最良の選択肢だと言うことだ。
そして、真夏の危険な気温の中での釣行など、得られる釣果に比して危険度など割に合わないことも分かった。
例えば夏なら、早朝暗いうちに出かけて8:00にはやめるとか、夕方から出かけて暗くなる頃に帰るとかだ。
春先は、潮回りの良い日を狙って能登島の海釣りセンターの夕マズメ前を狙う。
秋でも気温の高い間は朝夕の釣行に絞るとか、日陰になる場所に釣行することにして、暑さが和らいだらカセに行くとか、今年できなかった泳がせ釣りを朝マズメ狙いで行くとか。
冬に関しては、魚が美味しいので雪さえ降らなければ、釣れる場所で釣れる魚を狙う。
今年、魚種ごとにある程度ポイントや釣法の引き出しはできた。
そういう意味だと、今年の釣り納めは国分太一ではないが、答え合わせを兼ねることになる。