バスワンのくせに

SHIMANOの廉価モデルのベイトリールだが、なかなか侮れない。
ギアシャフトにプラスチックブッシュではなく、ベアリングが使われている。
SHIMANOのベイトリールバスワンの他にはバスライズ、SLX DC XT、メタニウムの3台を持っている。
メタニウムはさすがにここにはベアリングが使われているが、SLXはプラスチックブッシュ。
バスライズはもう使おうと思っていないのだが、どう考えてもブッシュ。
サビキでブッコミや投げサビキの時にベイトタックルを使い始めたのだけど、コマセカゴがそこそこ重いので、ゆったりとしたキャストでもロッドが曲がってバックラッシュにはなかなかならない。
ブレーキセッティングで飛距離がそれほど変わらないので、ブレーキシューは3個オンで使っているのでなおさらバックラッシュしにくくなっている。
DAIWAのバスxは能登島海釣りセンター以外で使うことはなさそうなので、ブッシュかベアリングかは調べてない。
何だかバスワンが好きになりすぎて、餌釣りちょい投げでも使い始めてしまうかも。