対岸の話なので、日本ではメディアでトランプ政策を非難する人もいる。
だが、少なくとも与党の議員はトランプ非難はしない。
で、もしも日本政府が他国への軍事侵攻をどう考えても無理な理屈で行おうとしたら。
果たして与党議員は反対するだろうか。
多分、個人の意見を申し上げる立場ではないと言うように箝口令みたいなものが敷かれて、衆議院可決、参議院否決、衆議院可決で軍事侵攻は実行される可能性はどの程度あるのだろう。
首相の倫理を信じるしかないのだと、法律家や政治学者が述べる一方で、政府の行動を制限する力は残されているのだろうか。
日本は軍事力放棄の建前があるので、軍事力行使に対する完璧なセーフティ措置は多分無いのではないだろうか。
自衛隊の最高指揮権が首相にあり、圧倒的多数を衆議院で確保してきるので、ミサイルを撃ちたくて撃ちたくて撃ちたくて撃ちたくて仕方が無い人が首相だと、えいやっとGOサインがでないなんて誰が言い切れるのだろうか。