統一教会の正当支援活動が今になってマスコミに拾われている。
ということは、虎の尾ではなくなったということか。
統一教会は、特定の政党や政治家を支援することはないとコメントしている。
実際には前回の参院選で統一教会の信者たちの集会で入信した仲間を選挙で勝たせようという音声や、候補者自身のその会場での発言音声が入った映像が公開されている。
そもそも、政治が宗教を利用することは日本でもずっと昔から行われてきていた。
本願寺もそうだし、キリストもそうだ。
武将を神格化して祀ることも当たり前のことだし、天皇が神格化されるのは最たる例だろう。
今になってなぜ宗教団体との関係性を政治家が否定するのかが理解できない。
エアーズ
地元の老舗とも言えるスポーツジムが9月末で閉店すると新聞で読んだ。
車で近くを通ると駐車場はいつもいっぱいのイメージがあったのだが、会員数の減少が原因とのこと。
エアーズという名前どおりエアドーム型の施設で、できたときにはその外観から注目を集めた。
北陸は雪が降るので、大雪のときにはドームが潰れないようにするのが大変だと聞いたこともある。
親会社は路面電車やバスの運行で知られる加越能バス。
スタッフは親会社の本業とはあまり関連のない業務をしてきているのだから、不安も大きいと思われる。
teamsの障害
マイクロソフトのteamsに障害があった。
chatや会議、ファイルの共有などまさにチームで行う仕事の補助ツールとして利用されている方も多いだろう。
バックエンドはおそらくクラウドの仮想サーバ群。
国産クラウドがなんとも寂しい状況だ。
Amazon、Google、Azureでほぼしめられている。
クラウドは便利だが、マルチクラウド環境でサービスの安定運用ができないとと考えると、OSSの会議ツールやファイル管理がもっと広がってもいいと思うのだけれど。
コロナ猛威
全国で続々と一日あたりの新規感染者数の最多を更新している。
小中学校では夏休みが始まり、レジャーに行きたい家庭も多い。
行動制限が今のところ無いとはいえ、感染リスクが非常に高いので悩ましいところだろう。
もしかすると一年後には、あのときもコロナは流行していたけれど、死亡リスクは高くなかったから、遊びに行けば良かったとなっているかも知れない。
時短営業協力金
時短営業や休業に対する協力金に対する課税が始まり、大変なことになっているという話がある。
協力金は売上ではないので、全額が課税対象になるのだから、売上金と同じ感覚でいたらたいへんだ。
本業の赤字でどれだけ課税対象額を減らせるのかで天国と地獄。
働かなくても大金が手に入るという幻想から現実に引き戻されている。
宗教団体との本当の関係
安倍元首相を銃殺した犯人。
理由は安倍氏が犯人の母親が入信していた宗教団体と関係があり、母親がその団体への寄附で破産していたことにある。
今回の事件に関する報道では安倍氏がその団体とは全く関係がないことを言っていない気がする。
最初の頃は、安倍氏がその団体と強い関係があると考えた犯人による行動であるという報道もあったが、今では母親の献金額の多さと、かつて騒がれた団体の活動ばかりが報道されている。
寄附は違法ではないし、団体自体がテロ行為を行っているわけでもない。
政治資金収支報告書にはその団体からの献金が記録されているかどうか。
的外れな逆恨みと言う論調が少ないと感じるのは自分だけだろうか。
2022年8回目の釣行
海の日に今年8度目の釣行。
松太枝浜にキス狙い。
今回は新たに投入した針の評価も兼ねている。
キスRとジャストキスだが、ジャストキスが想像以上に良い。
針先が中に少し入った、いわゆるネムリ針形状なのに掛かりは良い。
しかも針先が中に入った形状のおかげで、針先の鋭さも鈍りにくい気がする。
ベイトリールはバスライズ。
ロングキャストするならロッドはゾディアスのほうが良さそう。
6.6フィートのクロスフィールドはロッドに乗せてキャストしないとダメだというのがよく分かる。
パワーがないので釣れると楽しいが、ポイントが近くないと釣り自体が辛い。
ベイトフィネスロッドだから仕方がない。
国葬
安倍晋三元首相が国葬になる。
野党がどれだけ反対しようが、国会では決まってしまう。
むしろ安倍氏の国への貢献を否定することは、日本人の道徳観ではマイナスにしか働かないと思われるので反対舌鋒は鋭くならない。
既にこの国葬は既定路線だとも言える。
税金を使っての葬儀を安倍氏が望んでいたのか。
個人の葬儀ではなく、第何代かの首相に対する葬儀であり、故人の家族の意志に関係なく政治利用されるのか。
可哀想な話だ。
自民党の支持率と獲得議席
全国の比例代表での自民党の得票率は37%程度。
実際に今回の参議院選挙での自民党の獲得議席数は125議席中63議席なので、ほぼ50%に達する。
政党支持率に対して獲得議席は13%も上方乖離がある。
選挙区で個人に投票したところで、政党に属する議員は自分の判断でなく、政党の指示に従って国会で投票を行う。
つまり、各国会議員が是々非々で議案に対応することなどあり得ないのだ。
地元に地方助成金など必要としないほどの、お金があればどうだろう。
地元のために国のお金を引っ張るための国会議員は要らなくなり、国のために動ける議員が求められる。
令和の今でも、お金を中央にあつめてから再分配することで、地方に力を与えないという、江戸時代の政策は為政者にとっては重要な仕組みということだ。
国内コロナ感染者1000万人
前週比で倍々に増加している状況。
累計で1000万人を超えてくると、2度目の感染者もいるだろう。
学生は夏休みも始まる。
イベントはやれば良い。
参加が強制でないならば問題はない。
飲食店も通常営業すれば良い。
どこで何をしようが感染は自己責任。
ワクチンはある。
接種しないのも、自己責任。
もちろん、理由があり接種したくてもできない人もいるだろう。
感染力の強いウイルスは致死率が低い。
宿主がすぐに死んでしまうと、次の宿主に感染することができないためだと言われる。
爆発的な感染が見られない変異株が出たとき、未だかつてない恐怖が人類を襲うことになるかも知れない。