行動制限

コロナの第7波に対して、行動制限は不要との意見が出ている。
これは一体どういうことなのだろうか。
飲食店でも、必要以外にマスクを外さず会話もしなければ、コロナ前のように食事ができるということだし、旅行にもドンドン行っていいということになる。
リモートワークも不要。
学校も休校措置は今後行われない。
そんなふうに捉えることもできる。
行動制限は、できることをみんなでやれば、という条件はつくらしいが不要らしい。

円安が止まらない

1ドル137円。
自民圧勝で日銀総裁のコメントで、金融緩和政策が継続することを受けて円が売られてドルが買われる。
根本にあるのは金利の差、債権の金利差だ。
国債の金利差は市中金利の差に直結する。
例えば、A銀行に預金したら利子が2.5%、B銀行に預けたら0.01%だとして、B銀行に100万預けていたら?
B銀行に預けた金をA銀行に移すのは当然の結果だ。
為替では、A銀行の預金とB銀行の預金は等価ではない。
A銀行からB銀行に預けかえるときにはA銀行に預けた資産価値はB銀行に合わせた資産価値として評価される。
A銀行が債務超過になると、A銀行の資産を使ってB銀行の資産を購入することはできなくなる。
これが国家のデフォルトだ。

参院選結果

自民党の圧勝だった。
単独過半数を確保。
改憲勢力は2/3を占めるので、いつ憲法が変わっても問題ない状況になった。
第9条を改憲するのかが注目だ。
ところで県内の維新から比例で立候補した元富山市議の女性議員だが、次点となった。
名簿掲載順に当選するのかと思っていたが、個人名での得票数が多い候補者から順に当選するようだ。
県内での選挙は県議選が来年の春にひかえている。
衆議院は解散しない限りは四年後。
参議院選挙は三年後。
法改正に携わるために国政に進みたいからと、市議をやめたわけだから、無職になったからと地方議員に戻るとなると、支持者が離れるおそれもある。
無所属とはいえ、自民党に入るのだろうと、票を集めて市議選トップ当選した感じもある。
かなりしたたかな女性だというのが個人的な印象だ。

朝乃山復帰

コロナ禍の中での本場所中に接待を伴う飲食店に複数回行った朝乃山は6場所、つまり1年間の出場停止処分を受けた。
7月の名古屋場所で復帰できるが、三段目まで番付は下がり、関取ではない立場。
最短で何場所で十両まで戻るのか、そこから幕内になるまでにどのくらいかかるのか。
ましてや大関までとなると、時間はおろか、戻れるのかさえ不明だ。
単純に頑張れと言えない複雑な心境ではある。

イベント復活

住んでいる地域で、秋祭りの主体である青年団の廃止と、それを引継ぐ会の発足、本年度の秋祭り復活の意向の知らせがあった。
秋祭りは獅子舞で、百足獅子と呼ばれる獅子舞では獅子頭と胴体部分で合わせて6人で回す。
胴幕を被っているので、当然その中はコロナの感染リスクが高い。
激しく動く獅子舞でマスクをしながらというのは、熱中症リスクも高い。
対応は臨機応変だと思うが、判断ミスが生命の危機に繋がるとなる。

防衛費

今回の選挙のひとつの争点である防衛費。
国防を考えたときに、現代の戦術では先制攻撃が致命的打撃となる可能性は否めない。
日本は正直なところ外国にとって手を出したらいけない国ではないのではないか。
だが、一方で日本が攻撃を受けても本当に自国内に反撃しないと信じている国は少ないだろうとも思う。
抑止力としての防衛力がどのくらいなのかも重要だが、どうなったら防衛力を行使するのかのほうが重要だと思うのだが。

安倍元首相銃撃

参議院選挙の遊説中に安倍元首相が散弾銃で撃たれた。
わざわざブログに書くのは、いつかこのことを忘れると思ったから。
2022年7月8日、奈良県奈良市で撃たれた。
現役首相に比べれば警護体制は厳重ではないだろうから銃撃に成功したのだろう。
撃った男は逮捕されているので、銃撃した理由などは明らかになっていくだろうが、思想犯なのか、私怨なのか。

円高への転換

円安傾向から円高に移る可能性がある。
金利差による円安だが、米国の経済悪化で円が高くなるかも知れないというのだ。
企業の生産拠点が海外に移行したため円安メリットは減ったと言われるが、実際には決算発表を待たなければわからない。
もし、円高により企業の利益が減少するようになれば、上がらない賃金はそのままで値上りした商品はそのまま。
年金は変わらないか、もしかするとわけのわからない物価連動で下げられる可能性もある。
ますます日本の実体経済は弱体化する。

コロナ第7波か?

第7波と呼ばれる感染者数の増加が見られる。
世界の累計感染者数は5億5千万人。
日本の累計感染者数は950万人。
オミクロンの変異株で重症化リスクはデルタのときよりも低いようだが、後遺症に悩まされている人も多い。
感染流行拡大期に入ったとすれば、夏のイベントは自粛ムードが高まるはずだが、全国でイベント復活が増えているので、実施する団体も相当数あることま予想される。
そうなると、収束仕掛けた火種は右肩上がりに大きくなっていく可能性も大きい。

データベース

一般の人達にはどんな種類のものがあるかもピンとこないだろう。
1番身近なものならば、エクセルもDBだと個人的には思っている。
もちろん、SQLが使えないとDBとは言えないという意見もあるだろう。
データベースにも有償のものと無償のものがある。
有償のものは補償もされるので、システム開発ではそちらが採用される場合がある。
基幹システムなので信頼性の高いDBを採用しましょうとなれば、反対できる人はなかなかいない。
だが、実際にAmazonだとかgoogleでは有償DBの代表格ともいえるoracleを内部のデータベースとして採用しているか?
答えはNoである。
両者とも、すでに自前のものを使っている。