某サイトの話。
ポイ活がとても非効率だということは以前にも書いた。
二択アンケートで0.1円相当のポイントが貰えるのだが、スマホでの利用者が多いせいか、タップする選択肢は右側に配備されたものの支持率がかなり高い。
この傾向は顕著で、これが本当に選択された結果だとしたら、自分の感覚がおかしいのではないかと思わざるを得ない。
本当に良いなと思って選択している回答がかなり少ないということだと思っているが、アンケートを依頼した企業は結果をどのような捉えているのだろう。
同じ質問を選択画像を逆にして実施してみたときに、同じような支持率の結果になるのだろうか。
自社でアンケートを実施するのはコストがかかりすぎるので、こういったサービスを利用しているのだろうが、オンラインでの選挙が実施されるようになった場合、選択式にすると、リストの先頭になった人がかなりの高確率でトップ当選することになるだろうな。
参議院選挙
参議院選挙が公示された。
市議から国政への転身を目指す富山市の女性議員がいる。
市議選挙ではトップ当選しているが、維新の会からの比例候補として出馬する。
富山県は自民王国と言われる。
選挙区で自民が破れたのは、最近では政権交代のあったあのときだけ。
今回も選挙区では大臣経験のある現職自民議員に勝つことは極めて難しい。
わずかながらでも可能性のある比例だが、順位は13番。
維新の比例当選議員は2-3名なので奇跡がおきない限り当選することはない。
国政と地方ではできることが違うだろうし、当人の志が高いのだろうが、市議に送り込んでくれた有権者の期待も票も無駄にしてしまうことになる可能性が高い。
国政の次には県議選挙が来春に控える。
駄目なら県議へと転身するつもりなのかも知れないが、その時の支持者の判断は興味深い。
悪質な広告ビジネス
悪質と言っても小金を稼ぐ程度なので、セコいビジネスのほうがあっている。
具体的には広告の動画の右上にバツが表示されるが、それをタップしても動画は終了せず、広告サイトに誘導されるとか、閉じるバツが背景色に酷似していてわかりにくいとか、閉じるバツが他のパーツと重なっていてタップできないとか。
ワンクリックいくらなのかわからないが、広告を見た人へのポイント還元はせいぜい0.2円ほど。
動画が閉じなくてサイトに飛んでも視聴者に対するプラスポイントはないがポイントサイトには動画視聴に対してサイト訪問でのプラスアルファがある。
おそらく、同じ人が何度サイト訪問しても動画視聴にプラスされるアフェリエイトは固定のはずだが、プラスアルファを取りやすいようにしているのだろう。
リモートワーク
コロナが終息とまでいかなくても、収束し再拡大のリスクが減少したと政府が発表した場合、リモートワークはどうなるのか。
企業にとってはリモートワークで削減できた固定費が少なからずある。
一方で生産性の低下を問題視する経営者も少なくはないだろう。
日本全体で見れば、地方に住居を持ったままで働けるのは都市への人口集中を抑止するアドバンテージになるのか。
東京を中心とする関東圏で大規模な災害が起きなければ、積極的な見直しは起きないというのが大勢だろうか。
珠洲市で地震
6月19日に石川県珠洲市で震度6弱の地震があった。
自宅でもアラート通知があり、揺れを感じた。
15年前にも能登で大きな地震があった。
連繋しているのかわからないが、新潟県でも大きな地震が発生した記憶があり、富山県は大きな地震を避けるように免れている。
有感地震が最近多い。
天災に抗うことは難しいが、被害を乗り切るためのことはできるだろう。
今年6度目の釣行
マゴチが釣りたくて結構なペースで今年は釣りに行っているが、まだ釣れていない。
足洗海岸に行ったがアタリ無し。
連続ボーズは嫌なので、岡田釣具で砂イソメを購入。
ハリス結びと、ハリス、3種類だけ針を持っていっていたので、ロッドとリールはそのままでキス狙い。
ピンギスをボチボチ。
初めてのみりん干しにした。
人任せ
元々は口コミ情報を提供していたカカクコム。
それが、ポイント制の定量的評価主体になり利用する側はポイントの高いサービスを良いサービスと捉えるようになった。
全てが悪いわけではないが、自分自身で判断することを放棄していると思える。
いやいや、サイトを見て最終的に決めているのは自分自身の判断だよと言われるかも知れない。
定量的な評価に個人の主観である、美味しさだとかが含まれるのは、チェーン店独り勝ちの時代には仕方がないか。
インターネットエクスプローラー
サービスが実質停止した。
IEを起動すると、EDGEが起動される。
Windows8.1ではIEがまだ使えるようだが、2023年1月まで。
けっこう大きな問題で、問い合わせが殺到しているソフト会社もあるだろう。
IEの独自仕様のためにIEで動くようにサービスを作ったソフト会社にしてみれば、EDGEで動くように改修する発注が確実に発生するから良いと思っているところも多いだろう。
しかしそのうちグローバルデザイン、グローバルサービスが進めば、仕事が激減する企業が出てきて廃業に追い込まれるだろう。
30年前は今よりもっと殿様商売だったこの業界。
少しはましになっているが、世界で生き残ることは簡単ではない。
民間人
ロシアのウクライナ侵攻で民間人の被害が問題視されている。
だが、ロシアがウクライナの制圧に成功したら民間人の殺害は問題ではなくなり、逆にロシア兵を殺害したウクライナの人が戦犯となるだろう。
先の大戦で日本は本土に爆撃を受けて、民間人が多数殺害された。
当時の日本人は皆、軍事訓練を行っている兵士であるというのが言い分のようだが、敗戦国でなければこんな馬鹿な理屈は受け入れられない。
戦争は金を産む。ただし、その金を受け取るのはごく一部の血を流さない人だけなんだろう。
行事の復活
祭りが復活してきている。
八尾のおわら風の盆も今年の開催を予定している。
地元自治会も、夏祭り、獅子舞をどうするのだろうか。
自治会費用の再分配や内部留保に関して、声の大きな人の意見が通りがち。
レクリエーションに参加した人は自治会費以上の金銭的な恩恵を受けている。
それに対しては参加者は恩恵を受けたければ、行事に参加すれば良いという。
補助金を否定しないが、参加費用の会費の数倍の補助というのは明らかにおかしい。
せめて、かかった費用の7割は自己負担でないとおかしいだろう。
レクリエーションと新年会に参加すれば、支払った自治会費用よりも多くの補助を自治会員の3割が享受されて、プラスマイナスゼロか、手出しとなる年間決算は異常だ。