誤送金で人生がめちゃくちゃになったのは間違い無い。
移住してくれた24歳の若者は役所のミスで犯罪者となってしまった。
今から銀行に一緒に行ってくれと言った役場。
若者の休業補償とか考えていたのだろうか。
金さえ戻ればという考えしかなかったろう。
もう、絶対に誰もこの町には移住したくないだろう。
振込まれた金を使ったのはもちろん拙いが、正式に事態説明する書類などを若者に提示したのだろうか。
ヒューマンエラーをどうするのか、若者が町に対して訴訟を起こす可能性もある。
私なら住みたくない町第一位確定。
誤送金の続き
4630万を誤って送金した事件。
全てオンラインカジノで使ってしまったと言っていたが、決済代行業者から4300万円が役場に振込まれた。
カジノというグレーなものへの決済代行に対する調査を逃れるためだと見る意見が多い。
だが、町がそのお金を正規の受給者に振込んだ後で、代行業者が誤って送金したので返却してほしいと言ってきたらどうなるのだろうか。
地方都市の交通機関
コミュニティバスが市の赤字予算の減少のために廃止されたのは、3年以上前になる。
代替案として乗合タクシーなどが提案されていたが、結局実現することもないまま今に至っている。
小中学校の統廃合により、スクールバスの必要性が問われ、併せてコミュニティバスの再開も検討されているようだ。
世界の人口は増加しているのに、先進国は一部を除けば人口は減少。
国土の狭い日本でさえ、交通機関の問題はどんどん深刻になる。
国土の広い国では一体どうなっているのだろう。
経常最高益
円安やコロナ、原材料費の高騰があると、企業はさぞかし大変だろうと考えるが、経常最高益を更新している企業が多い。
トヨタや日本郵船、出光などがそうで、出光などは原料価格の上昇を販売価格にすぐに転嫁しているのだろうと予想できる。
高くなっても買わざるを得ないものは仕入値が上がったときにすぐに販売価格に転嫁できれば、一定率で利益を乗せている企業は利益が大幅に増える。
値上がりを企業努力で抑えるというのも理念だし、企業利益を優先させるのも理念。
漁港の食堂
他県ではどうなのか知らないが、富山県では漁港の漁師が食べるような食事を提供する食堂が流行っている。
以前に、県西部漁港の食堂で昼食をとった。
その時は漬け丼と漁師鍋を注文したが、正直なところあまり口に合わなかった。
先日、県東部の同じようなコンセプトの食堂に昼食を食べに行ったが、これは旨かった。
前回と同じ漬け丼ではなく、刺し身御膳とすり身揚げの単品を頼んだがどちらも美味しい。とりわけ、すり身揚げは絶品で味付けも濃くなく熱々が提供されるので間違いなく旨い。
時間帯によっては、1時間ほど待たされることになるが、オススメ。
防鳥ネット
イチジクは鳥の被害が大きい。
もしかすると、半分くらいは鳥に食べられている可能性がある。
キウイの棚の隣に植えてあるので、棚を拡張しようかとも思ったが、園芸用支柱で済ませることにした。
風でネットごと支柱が飛ばされると危険なので、支柱からロープでコンクリートブロックの重しに繋ぐことにした。
知らなかったのは、コンクリートに穴を開けるのは振動ドリルが必要だということ。
穴あけは諦めて、ブロックの中空部分にU字型の金具をセメントで固定することにした。
誤って振り込まれた事件
行政の手続きのミスで、4630万円が振込まれた男性。
ついに逮捕されたが、振込まれた金はネットカジノで使ってしまったと言う。
男性が公金を横領したわけではない。
だが、詐欺罪が適用されるのだという。
しかも、引き下ろした回数だけ犯罪回数が累積されるのだとか。
では、これが受験で誤って点数が加算されて合格としてしまったとかだと不合格に変更するのか。納得できない人も多い。
読書メーターのコメント
感想を記録する機能があるのだが、これに対して批判的なコメントをする人がいる。
その人にすれば違和感があるのだろうが、その感想が違うと言われてもなぁ。
登録名が病気の雌犬の英語訳というところが、すでに個人的には関わりたくない。
再読をさけるために記録しているだけだから、感想は要らないと言えば要らないか。
何日で読んだとかだけ記録するのが良いか。
属人化
仕事や作業を属人化することで収益を増やすのか、属人化させないことで収益の減少を防ぐのか。
作業は同じ人が同じことを繰り返すことである程度効率が上がる。
だが、どこかで効率は頭打ちになり、やがて緩やかに低下に向かい、安定化する。
問題は属人化した作業は他の人では対応しきれずに効率や品質が著しく低下してしまうということだ。
標準化された作業であれば、誰がやっても同等の結果が期待できるので、マンパワーを有効に利用できるというメリットが生まれる。
一方で、属人化でなく人材の育成という別の観点があり、短期間で結果を出すのは難しい。
イチジク
イチジクはホワイトゼノアとビオレ・ソリエスのニ種類を植えている。
ビオレ・ソリエスは樹勢が強いと言われているが、一年目の冬に雪で根本近くで折れてしまい、まだ30センチほどにしかなっていない。
新梢は順調に葉が出ているので、今年どれだけ主幹が充実するかで来年収穫できるかが決まりそうだ。
ホワイトゼノアは剪定した枝の先端から新梢が出始めている。枝の途中からはまだ新梢の気配がない。
強い果樹なので心配はしていないが、大きくなりすぎないように注意が必要。