不正アクセス

このサイトにもさまざまな不正アクセスがされ、ログに記録されている。
今までも定期的にログから不正アクセス元のIPアドレスを遮断してきたのだが、先日チェックすると新規の不正アクセスアドレスが大量に記録された。
その都度、不正アドレスとして登録するのも面倒になり、中国からのアクセスを全て遮断することにした。
アドレス登録にはipsetを使っているが、エントリーには最大で65535個のアドレスが登録できる。
もちろん、アドレスはCIDR形式でレンジ登録できるのだが、ipsetのエントリをhash:ip形式にするとCIDR形式のアドレスがそのレンジのIPに展開されてしまうようで、65535を使い切ってしまうようだ。
hash:net形式にすれば、CIDRのままで1エントリーとなるので、余裕で登録できる。
iptablesはnftablesに切り替わっていくだろう。
nftablesはipsetのエントリーと連携できないので、そのときにはipsetの登録内容をnftablesに移行しないといけない。
ubuntuの次のltsである22.04に移行するときにはまだiptablesが使えるようだ。

情報流出対策

富山県行政で情報流出のミスが続いている。
今までのミスで県がとったのは、上司によるダブルチェックだそうだ。
ミスの原因はヒューマンエラー。
一人作業のヒューマンエラーの確率が1%だとすれば、ダブルチェックで0.01%までヒューマンエラーの確率は下がる。
だが、ダブルチェックをトリプルチェックにしてもヒューマンエラーはゼロにはならない。
気の緩みという人もいるが、ヒューマンエラーをなくすには、人が作業しないようにするしかない。

2022年5月の読書

読書メーターの記録では3冊ですが、それ以外に相棒シリーズを読んでいます。
シリーズもので短編集みたいな感じなので感想を投稿してません。
今月のオススメの一冊は、
凪良ゆうさんの、流浪の月。
松坂桃李、柳楽優弥、広瀬すずなどが出演して映画化もされています。

今にして思えば

バブルの時に会社員の給料が上がったかと考えると、そんなことは無かった。
もちろん、会社員でも収入が増えた人もいるだろう。
バブルで浮かれることができたのは、バブルの恩恵を受けた企業のお金を使えた人だけなのだ。
国民の可処分所得が増えていない。
企業が大いに稼いでいた時でさえ給料が増えていないのだから、今の時代に給料が増えるわけがない。

秋篠宮佳子さま

現在27歳。
公務が少ないと週刊誌などで言われている。
まぁいろいろ調べるものだ。
この家族は色々話題を提供してくれる。
眞子さんの結婚。
悠仁さまの進学。
佳子さまの公務。
遡れば父親の進学もグレーな部分がある。
皇族が色々な団体の名誉総裁になるとか、そんなことが本当に必要なことなのだろうか。
基本的人権のない皇族。
現人神という考えが複雑なルールを作り出した。
過去の権力者は天皇を政治利用するために、その権威を守った。
権力者がいない現代の皇族。
単純ではない。

色々必要

父の日のプレゼントということで、フラットフィッシュ狙いのためのベイトロッドを買ってもらった。
リールは34ミリスプールで探すと、バスワンがある。
ロッドは中堅クラスなのだが、リールはエントリーモデル。
ハンドルチューンのベアリング、peライン、16lbのフロロカーボンのリーダー。
後はジクヘッドとワーム購入で始められると思いきや、釣れたあとのことを考えていなかった。
フィッシュグリップとプライヤーがないと怪我するし。
消耗品ではないので、無駄にはならないが、プラス5000円の追加費用。
まぁ釣れればOK。
実は長めのロッドはイワシのサビキ釣り、遠めのキス狙いもできると踏んでいる。

フラットフィッシュ狙うよ

鮃、マゴチ、鰈など平べったく海底に着いている魚のことだ。
鮃とマゴチはフイッシュイーターでゲーム性の高い釣り対象。
これらの魚を釣りのターゲットに追加することにした。
もう、ベイトタックルしか使いたくないので、サーフから狙うための長めのロッドと、34ミリスプールのベイトリール、peライン、リーダー用に16lbのフロロカーボンラインを購入した。
狙うはマゴチ。シーズンは8月くらいまでだろう。
なんとか年内には一本取りたい。

2022年3回目の釣行

土曜日の夕方、妻の仕事が終わって夕方から太田マリーナに釣りにでかけた。
アタリは多くなったが、なかなか乗らない。
今年から中通し仕掛けではなく、自作の天秤仕掛け。
天秤を使うと、アームの反発でキスが乗ると思ったが、そうでもない。
結局はその日のフックに左右される。
次回はマゴチかな。

コミュニケーションツール

言語の壁は大きい。
それがあることで、海外と日本での労働単価が異なると考えている。
同じ品質ならば、単金の安い国で生産するほうが良い。
言葉の壁が無くなれば、ソフト開発など国際価格が決まってくることが予想できる業種もある。
コミュニケーションツールが提供されれば、ビジネスモデルの革命が起きるだろうが、優位な立場から追われる強国は大きく抵抗するだろう。

安易な対応の結末

誤送金で人生がめちゃくちゃになったのは間違い無い。
移住してくれた24歳の若者は役所のミスで犯罪者となってしまった。
今から銀行に一緒に行ってくれと言った役場。
若者の休業補償とか考えていたのだろうか。
金さえ戻ればという考えしかなかったろう。
もう、絶対に誰もこの町には移住したくないだろう。
振込まれた金を使ったのはもちろん拙いが、正式に事態説明する書類などを若者に提示したのだろうか。
ヒューマンエラーをどうするのか、若者が町に対して訴訟を起こす可能性もある。
私なら住みたくない町第一位確定。