初日から2連敗のスタートだった朝乃山。
3日目から一転白星を連ねている。
中日を終えて6勝2敗となり、相撲の内容も勝ち越ししてさらに二桁白星もできるのではないかと期待できそう。
最初の2連敗は一体何だったんだ。
体調の問題ならば、そうそう簡単には取組内容が変わるとは思えないので、不思議でならない。
いずれにせよ、幕内復帰し優勝に絡んで幕内上位陣との取組を見たい。
今の三役は朝乃山が大関時代には取り組んできていない力士も多い。
取り組んでいたとしても、今の三役としての強さではない頃のものだ。
朝乃山と年齢の近い幕内力士たちでかつての三役力士たちは番付も下げてしまっている。
果たして朝乃山はどこまでやれるのだろう。
と少し見直したら9日目で黒星となり3敗。
応援しないほうが勝てるのかも。
ドメイン更新
仕事用に2つのドメインを保有しているのだが、ドメインの更新期限が近づきそろそろ更新しろとメールが届いた。
送信者は以前にドメイン管理を行っていたお名前ドットコム、GMOインターネット。
以前の更新の際に、更新価格が高くなったので、VPSを管理しているConoHaに移管した。
お名前ドットコムではドメインが移管されたことはわかっているはずなのに、未だにドメインの有効期限が切れそうだから更新しろと言ってくる。
管理者は代理登録しているのだが、ドメインの有効期限だけを見て自社で管理しているものと判断してメール通知してくるのだとすると、お粗末極まりない。
こんな管理だと情報漏洩しても、自社で管理しているドメインでないからとしらばっくれるのではないかと不安になる。
代理登録していても、ドメイン移管する場合には一旦保有者のwhois情報に切り替える必要があるので、その時点で連絡先やメールアドレスが公開される。
ドメイン管理のメールアドレスにはスパムが大量に送られる。
管理メールアドレスをいつかは変更しなければとは思うのだが、死にアドレスが増えていくのも嫌な気分だ。
初めての釣り場
初めて行く釣り場と言うのは、前日からワクワクする。
富山県内でも行ったことのない釣り場というのはたくさんある。
県内の西の方に住んでいる私の場合、県の西方面や能登島の釣り場に行くことはあっても東方面の釣り場にはあまり行ってこなかった。
どうしても鯵が釣りたくて、魚津漁港の朝マズメ狙いで釣行した。
初の釣り場なので、YouTubeやインターネット検索で情報を集めて、鯵ならばここだと決めたのだけど、現着4時でマズメ狙いだと、自宅を3時前にはでなければいけない。
頑張って釣行したが、さすがに県内有数の人気釣り場だけあって、4時には既に多くの釣り人がいてビックリ。
水深は想定以上に浅い。
時合は4:30頃にやってきた。
が、釣れるのは豆アジ。
刺身サイズは周囲を見ても釣れていない。
三十分ほどでアタリも止まり、沈黙。
明るくなって先端近くに移動すると、カワハギが見える。
サビキカゴに反応して寄ってくる。
これは狙いたいところだが、針はともかく餌がないので諦めるしかない。
海底まで見えてしまう透明度なので、サビキも見切られる。
薄暗い時間ならサビキを食ってくるが、明るくなるとダメだ。
これは噂のピンクハリスならいけるのか?
漁獲量
今年はスルメイカが大漁らしい。
漁獲枠が決められていて、今年のイカの漁獲量は枠を超えたのでもう獲ってはいけないことになる。
そもそも、この漁獲枠は誰が決めているものなのかというと、日本国内でのルールに過ぎない。
仮にイカの漁場が日本領海でなく、公海で獲れるようになる時期が来たら、中国の漁船が根こそぎイカを捕ったとしても全く問題にならない。
イカが日本の領海から出ていくことなど無いとでも思っているのだろうか。
資源保護だと日本が言ったところで、そんなものは外国からすれば、知ったこっちゃない。
もちろん、そうなる前に取り尽くせなどとは全く思っていない。
漁業技術は進化しているので、一昔前の漁法とは比べものにならないくらいに効率よく捕ることができる。
これが、マグロなどの泳力の高い魚であれば広い海でピンポイントにマグロを捕ることは難しいが、イカ程度なら群れを見つけてさえしまえば、その群れを取り尽くせないことはないだろう。
よその国土と資源を買い尽くすことに何のためらいもない国が直ぐ側にいることを忘れてはいないだろうが、ありとあらゆる資源を守る国防ということを忘れてはいないだろうか。
実は鯖食いたい
今の時期の鯵は無茶苦茶美味い。
はずだ。
25センチ以上の鯵で内臓脂肪たっぷりならフライも刺身も美味い。
とまぁ、釣れる前からこんなことを考えているから釣れないのかも知れない。
鯵はともかく仕掛けが絡むとかそんな理由で鯖はとかく嫌われがちだが、脂肪が付いた鯖は味噌煮でぜひ食べたい一品だ。
そんなのが釣れるなら、寒かろうが少しくらい家から遠かろうが釣りたい。
釣り人のサガなのか、食い意地が理由なのか。
何故か、スーパーでは今の時期に鯵や鯖が並ぶことがないことも多い。
スーパーで買えるならそれで良いじゃないかと以前は考えていたが、今ではスーパーに並ぶ魚より釣った魚が食いたいと思うから、食い意地より釣り人のサガが勝っているのだろう。
何やってんだブラザー
自営になって、ずっとブラザーの複合モノクロレーザーを使用している。
今年になって買い替えをしたのだが、サービスの登録がてきない。
ハイプリとか言うサービスなのだが、最終的な登録はブラウザでプリンタに接続してその画面から登録に必要なコードを入力するのたが、サブミットエラーになり登録できない。
プリンタがインターネットに接続できていないのかとも思ったが、ファームウェアの更新はできているので、それは無い
。
思うに、日本の企業はUIの設計が独りよがりなものが多い。
知る限り、イオンとNTTは最悪だと感じる。
AIチャットのサポートウインドウなんてのは、最たるものだ。
誤操作を招いて、目的のページから離れてしまう可能性もある。
せめて、しばらく表示しないとかそんな機能が無いと、利用したくなくなる。
領収書のダウンロードが必要なので仕方なく利用している。
紙で送ってもらうこともできるが、有料サービスなので稼ぎの少ない自営業者には厳しい。
海外のサービスは一体どんな感じなのだろうか。
ショッピングサイトしか利用経験は無いのだけど、通販に関しては利用者数も多く、UIも枯れていて使い勝手が悪いことはサイトの死活問題になるので、優秀だろう。
ブラザーのサービスについては、特段登録の必要性を感じないので結局登録しないことにしよう。
潮風にさらされて
潮風に吹かれると体力が想像を超えた奪われ方をすると思うのは自分の持論だ。
特に気温が低くなってから絶えず潮風を受けるとその日の夜から翌日にかけてどっと疲れる。
気温が下がり、さらに風を受けると体温が奪われるので、それを回復しようとして身体はカロリーを消費して体温を上げようとする。
身体を動かさなくても、恒温動物である人間は体内の脂肪なりを燃焼して体温を上げようとするのだと思う。
夏は体温を下げるために汗をかくので、身体の水分量が減り、体重が減ったように見えるがカロリーはそれほど使われない。
体温を下げるために身体の脂肪を燃やすなんてことはないわけだ。
だが、夏であっても潮風に吹かれているとどっと疲れる。
体温が奪われるだけが疲れる理由ではないのだろう。
大相撲九州場所
2025年の最終場所が始まった。
地元出身力士の朝乃山だが、初日から2日続けて黒星。
ギリギリの勝ち越しでは来年初場所ての幕内復帰は難しい。
十両での優勝争いに加わることが条件だと思っているが、このままでは勝ち越しすら危うい。
何しろ2日とも押出しで負けている。
朝乃山は技巧派の力士ではなく、組んで押す取組スタイルだ。
それが、その形で勝てないとなると、もはやどうすることもできない。
来年は再び幕内と期待したいところだが、引退の二文字がどうしても頭をよぎる。
年齢は31歳。
怪我もある。
過去の最高位に届くことはないと本人も思っているかも知れない。
だが、引退するにしても幕内で引退してほしいと思うのは酷だろうか。
厳しい現実
能登島海釣りセンターにアジを狙いに行った。
中潮でまずまずだが、風が少し強い状況。
天気も良く、釣り人は多いが、受付で釣れているか尋ねると、昨日は良くなかったとのこと。
いつもの釣座はすでに先客がいて、今回狙おうと話していた場所が空いていたのでそこから開始。
北東の風で、沖向きの足元サビキですら、手前側にシモる。
オモリをボトムに付けると、何か引っ掛かる。
底から3メートルほど切ったタナで打ち続けるが、スズメダイすら食ってこない。
2キロのアミエビにコマセ餌を混ぜたものが無くなるまで全くアタリなし。
完全なボーズ。
周囲でもアジは全く釣れていない。
残念な釣行となった。
大漁続き
サヨリ、キスと大漁が続いた。
鯵は夏が旬となっているが、実は寒くなってきた今の時期のが美味い。
特に25センチを超えるやつで、捌くと腹の部分が脂肪で真っ白になっている個体は刺身でも美味いし、アジフライにしても抜群に美味い。
そして、今からの鯖も美味い。
釣ったものでもアニサキスが怖いので刺身では食べないが、味噌煮にしても脂が乗ってきた鯖は夏のカスカスの身とは全く違い、腹身の部分がトロけるようになり、何とも言えない旨さだ。
去年は10月に能登島のカセでアジと鯖、カワハギをそこそこ釣ることができたが、今年は不発だった。
11月に再度リベンジしたいが、今年の海は何とも難しい気がする。
日本海水産の筏も興味深い。
うーん、鯵が50も60も釣れるのはそれはそれで困るけど、まさに取らぬ狸の皮算用か。