チームラボin金沢21世紀美術館

前売券を購入していたチームラボの展示を見に行った。
自宅を朝08:30に出発。
次男のアパートに届け物をしたあとに、美術館へ移動。
開演は10時だが、その前に到着。
駐車場もそこそこの込み具合で入場の列にビックリ。
仲の良い知人夫妻に偶然バッタリ。
あちらは随分早く来ていたようで、30分以上早く入場できたようだった。
スゴイ人混みでユックリ見学という感じではない。
開場が2つに分かれて、プロジェクションマッピングと、よく分からない展示。
2つ合わせて小一時間ほどか。
思ったほどではないというのが、正直な感想。
面白かったのは自分の塗り絵をスキャンさせると、それがマッピングされる。
クレヨンの塗り絵を書くのだが、パターンは限られていたし、クレヨンの色も少ない。
だが、自分の塗り絵が3D解析されて立体的にプロジェクタで映し出されるのはなんか嬉しいものだ。
お昼はちょっと早いが美術館内のレストランでちょっとだけリッチな昼食。
味が濃いだのなんだかんだ文句を言いながら、ビュッフェとメイン、デザートを楽しんだ。
午後からはチームラボの主宰が公演ということらしかったが、無料展示とショップを覗いて帰宅。
楽しい1日だった。

国際孤立するのはどちら?

日本と韓国の関係性が悪い。
経済戦争となっても、軍事的な協力関係の一端が崩れることになるとは想像を越えた。
度合いは違っても、戦争は情報力が重要だ。
川中島で信玄の動きがわかっていたら、桶狭間の戦いでの信長の動きが今川にわかっていたら、関ヶ原で小早川の内通がわかっていたら。
全ては情報戦が明暗を分けた。
日本と韓国が収集する情報を共有することは、共通敵にとっては付け入るすきがないというイメージだろう。
そもそも、同一民族である南北朝鮮が敵対しているのは、韓国にとって望むところでは無い。
統一したいのはどちらも同じだと思うが、北朝鮮にとっては韓国国民を北朝鮮の人民として受入れたいという思いと韓国の軍事兵器を手に入れたいという思いがあるだろうし、韓国は民主主義の浸透により、北朝鮮体制が崩壊しての統一が自然な流れだと思っていることだろう。
このまま、韓国が国際社会で独り歩きしていけば、孤立する可能性もある。
第二次世界大戦に突入した日本が孤立し、手を結ぶことができる国家と同盟を組んだ歴史は当事国でない韓国にはわからないのだろうか。
その前に、韓国が暴走を止めなければ謀略による政権破壊工作が行われることも十分に考えられる。
韓国人にとっての日本憎しの感情はあと何十年たてば消えるのだろう。

チームラボ

プロジェクションマッピングをメジャーにした集団。
東大出身というだけで、何か気後れしてしまう、学歴コンプレックス。
金沢での展示というか、イベントがあるというので、前売りを購入済み。
21世紀美術館での開催で日曜に見に行く予定だ。
ランチはフュージョン21で。
どちらかと言うと、展示よりもこちらが楽しみだったりする。
どちらの感想も後日。

ubuntuだから?

ubuntu18.04 LTSで運用しているサーバ。
ロードマップを信用すれば、10年サポートなので2017年までは対応している。
将来2014LTSが安定すればOSのアップデートでさらに寿命が伸びる。
さて、このubuntuにsshで乗り込むとアップデート可能なパッケージがいくつあるか教えてくれる。
安易に更新するとハマることもあるがconohaのvpsはイメージバックアップがとれるので、動かなかったらロールバックできる。
以前のcentosのvpsでは、sshで接続してもアップデートパッケージの情報は表示されなかった。
アカウントのログインシェルでaptの更新リストから件数を拾っているのか、ubuntuの独自仕様なのか。
bashrcを見ればわかるはず。
というわけで、確認してみた。
どうやら独自仕様みたいだ。
親切なようで、迂闊にアップデートするとどんな影響があるかわからないのが怖い。
だが、セキュリティアップデートの案内は嬉しい。

さぁ痩せよう

いかにも胡散臭いタイトルだ。
痩せるなら黙って痩せればいい。
あえて書いたのは、ささやかな宣言をすることで、引込みがつかないようにしたいからというのもある。
何故痩せたいのか。
ズボンがキツイから。
腰に負担がかかるから。
いろいろ理由はあるが、結局のところもう二度とヘルニアの手術は受けたくないからだ。
筋肉が衰えてきて、腰椎を支える力が落ちてくるとどうしても体重で軟骨が圧迫される。
圧迫されてはみ出した軟骨が神経に触れてヘルニアになる。
目標は3キロ。
無理なく3ヶ月で落としたい。
きりのいいところで、12月の頭が目標期限。
どうなるかな。

幕末維新

史実を知っているので、どの選択がなされ、誰が生き残っていったのかはわかっている。
歴史の教科が苦手だった自分は、尊皇攘夷と言う、日本史の試験で出てくる言葉は知っているが、尊皇攘夷がそのまま日本の歴史を作ったわけではないということは知らずにいた。
史実が歴史の選択肢の正解だった訳ではない。
桜田門外の変の変で大老である井伊直弼が亡くなっていなければ、違った形で開国がなされ、優秀な人材がもっと広く登用された可能性がある。
要人警護がちゃんとしていなかった幕府のせいなのか、平和な時間を過ごし過ぎたせいなのか、結果として幕府が進めようとした開国路線は無為に人材を失うといった結果を生むことになった。
不平等な条約を結ばされたことになったことを幕府の失策という意見も多い。
だが、結果的には日本は開国せざるをえないという事実に辿りつく。
そして、維新の立役者たちはその系譜を現代の政権をかつての薩長に多くを委ねさせる図を残している。

opinion world

ポイントサイト。
海外なのだが、報酬は高め。
ただし、アンケートに答えても最後に、定数に達しましたとか、あなたは条件に合いませんとか、そんな確率が相当高い。
なんせ、1ポイント2円相当ってかなりのものだから、そう簡単に報酬は払わないってのがミエミエ。
結局ポイントサイトは詐欺まがいで、個人情報をタレ流しで構わない人がやるもんだと再認識。
そうそうウマい話なんぞあるわけがない。
見せ金があるやつは、マンマと情報をせしめて、勝ち逃げする。
またまたクソサイトにムダな時間を使ってしまった。

ビジネス流行事情

会議のレジュメ。
作業のエビデンス。
べーパーレス化。
フレックス勤務。
クールビズ、ウォームビズ。
在宅ワーク。
PDCA。
QC活動。
カンバン方式。
今でも活用されているものもあれば、そうで無いものもある。
要は、仕事は試行錯誤の繰り返しだと言う事だ。
企業ルールで決められた最善手と思われている手段にこだわるあまり、最適手を選択することが難しくなってきている。
最善手とされる手段さえ守っていれば、仮に成果が出なくても、一般社員はほとんどの場合責任を取らされることはない。
ビジネスルールは雇用側の都合で考え出され、被雇用者は粛々とそれに従う。
挙句の果てに、歳をとってリストラに合う。
結局は組織とは冷酷な巨大生命体みたいなもので、時代がすすむほどに自分の身体に対して合理的なシステムを適用しようとする。
採用時に定年は45歳とか、言えばいいのに。
まだまだ使える人のリストラはもったいないとはならないのか。
コストだけで全てをはかるのであれば、社員など10人もいなくても良い。
株式会社ならば筆頭株主が社長の報酬を低く抑えて、次々と首をすげ替えればいいのだ。
株主至上主義の企業が出てきて、トレンドとなるのも遠くない未来かも。

録画用ハードディスクの状況

録画した番組は低確率だが、ブロックノイズが発生している。
ブロックノイズが発生した番組は削除しないようにして、録画領域として再利用されないようにしている。
感覚的には、20時間から30時間あたりに、5分ほど再生できない箇所が出るだろうか。
今回のハードディスクはハズレだった。
これなら、ssdで総容量の1000倍書き込むまで使う方が遥かにいい。
だが、ssdがtlcで値段が下がってきたとはいえ、1tbで1万円ほど。
テレビ録画用の容量としては、やはり最低でも2tbは欲しい。
ストレージを2台ケースにセットして使うのも何だかコスパが悪い。
録画して面白そうな番組だけ見るのでブロックノイズは勘弁して欲しい。

lets encrypt 自動更新

移行したサーバの証明書はlets encrypt を使っている。
証明書の有効期限は3ヶ月なのだが、残り時間が1ヶ月にならないと、新しい証明書が発行されない。
前のサーバに導入したのは、lets encrypt がサービス開始した直後ぐらいだったが、今では利用者もかなり増加しており、証明書を管理しているサーバの負荷がかなり高くなっているようだ。
自前サーバはcronの再設定をやり直したりしたせいで、証明書が保存されるフォルダが変更されるようになってしまった。
webサーバとメールサーバの証明書のパスは変更したが、webminの証明書パスを直していなかったせいで、webminに入れなくなってしまった。
htstの設定を修整しようとしても、全く上手く行かなくて、エラーページの証明書情報を見てようやく、期限切れになっていることに気付いた。
sshで乗り込んで設定ファイルを書き変えてサービスをリスタートして、無事にwebminに入れるようになった。
シンボリックリンクしておけば良かったなぁと思いつつも、変更点の影響箇所を押さえるのも大事なことだと再認識した。