1日の感染者数

国内の累計感染者数は、書いてきていたが、1日の感染者数はほとんど書いてこなかった。
今回のオミクロン株では1日の感染者数が7万人を超えた。
ちなみに、累計数も235万人を超えてきた。
英国では新規感染者数は減少局面になっているようだが、日本ではまだもう少し先になると思われる。
富山県でも170名。
東京都は14000名。
石川県は500名。
単純な人口比ではない。

治らない病気

自分が子供の頃は、癌は不治の病。
癌になったら死ぬしかないというイメージが強かった。
とはいえ、死亡率のトップは癌ではなく、そうなったら諦めるしかないと言う病気だったのだ。
今でも不治の病はある。
もちろん、死に至る病とそうでないものがあるのでひとくくりにはできないが、少なくとも癌と言うのは今どきの表現をするなら、死亡フラグが立つ病気。
いつの日か、人間が抗えないものが少なくなってしまった。
なので、コロナに対して何とかしなくては、何とかなるだろうと皆が思う。
そのくせ、頻繁におこる異常気象に対しては、どうにかしなければという意識が低い。
地球が微熱で体温が高い。
熱を下げるために、病気の原因となっているウイルスを排除しようとしているのかも知れない。

コロナ世界感染者数3億5千万人

あっという間に5千万人増加した。
今のオミクロン株には亜種があるそうだ。
症状の軽重については変わらないが、感染力が2倍ということなので、感染の主流が亜種に変わると、さらに感染者数の増加が進む。
オミクロンへの切り替わりに対して、潜伏期間が短期間になり、軽症な株が主流になったことが、コロナの収束に向かうという予測もあるらしい。
WHOはその見方は危険だとの見解のようで、個人的にも同意見だ。
軽症だからコロナ対策と経済活動の維持との両立をというのは、世界的な見方だ。
オミクロンが変異株の最終種というわけではない。

日本人とダジャレ

ダジャレというと、皆さんは何を想像するでしょうか。
ダジャレは語呂合わせの1種だと思っているの。
とある小説で、日本人はダジャレが好きだということを書いていた。
鯛が、めでたいに。
昆布が、よろこぶに。
慶事に対してダジャレであやかることを望むと言うのは、歴史的に長いと思っている。
ダジャレをたしなめてこそ、大人だとその小説の作中のキャラクタは話していた。
全面的に同意はできないが、納得できる部分もある。

前言撤回

以前に中国製のベイトリールが想像を超える良い製品だったと書いた。
前言撤回。
2021年には、中国製ベイトリールのピシファントレント、アブのブラックマックス3、シマノのバスライズ。
この3機種の激安ベイトリールで海のちょい投げ釣りを楽しんだ。
ピシファンは4回か5回使っただろうか。
釣りの後は、ベイトリールは水道水の流水でさっと洗い、日陰に干しておく。
今までは、いや、これからもこうやって使っていくだろう。
今年の初戦はバスxのデビューと決めているのだが、ベアリング追加の後、どうもスタードラグ周りの組立てをミスしたようで、目一杯締めてもスプールが指でグリグリすれば回ってしまうことに気付いた。
おまけに、スタードラグを目一杯締めた状態だと、巻取りが異様に重い。
仕方ないので、ハンドル周りを再度バラして見たところ、2枚のドラッグワッシャーの向きと、ドラッグの円盤の取り付け向きを間違えていた。
ついでに、他の激安ベイトリールも問題ないか確認したところ異変に気付いた。
ピシファンだけ、クラッチが切れない。
クラッチレバーが固くてうんともすんともならない。
仕方ないのでこちらも初バラシ。
ハンドルとスタードラグを外して、サイドプレートのネジを緩めて、内部確認。
サイドプレートの外れ方がなんだかおかしい。
サイドプレート側に、スプールシャフトを回転させるためのギアの付いた短いシャフトがくっついている。
ギアにはプラスチックのバーツが付いていて、それにバネがグリスでくっついている。
これはどうやって組み立てるんだ?
という疑問も浮かんたが、何とかなるだろうとタカをくくって、プレートを取り外した。
この状態でサムレバーを押すと、カチッという音と共にクラッチは切れる。
ハンドルは外しているので、サムレバーを戻してクラッチを繋いだ。
問題ないかと、再度組立てようとするが、例のバネをうまく収めることができない。
ここでふと気づく。
このバネの役割はスムーズに可動する軽量な部品を押し戻すためのもののはず。
そもそも、サイドプレート側に何でギヤシャフトがくっついたままなのか?
サイドプレートにささったままのシャフトは取り外すことができるはず。
だが、このシャフトは回転はするけど、軸方向には全く動かない。
よくよく見れば、真鍮製のギアとシャフトのベアリングのところが茶色くなっている。
これは、もしや錆か?
爪楊枝でこすってみると、どう見ても錆っぽい。
この錆が原因でギヤシャフトがスライドしなくなって、クラッチが切れなくなったようだ。
中国の人は海の無いところに住んでいる人が多く、海を見たことが無いという人も多い。
海で使えるとは書いてあるが、その後のことは知らないということらしい。
大昔のアメニスタですら、クラッチが切れないなどということはない。
こういう問題をメーカーにつたえていけば、改善されて品質も上がっていくのだろうが、少なくとも日本人は、中国製の安物リールに対して、フィードバックすることなどない。
海で使ったからすぐにトラブルに気付いたが淡水で使う人はどうだろう。
淡水とはいえ、錆ると思うんだけどな。

国内感染者数200万人

国内のコロナ感染者数の累計が200万人を超えた。
このブログで、200万人を目処に終息かと書いていたが、今の勢いは収まりそうにない。
1日あたり、4万人が感染しているのだが、これがもっと増えることは十分に考えられる。
政府はコロナ感染者の扱いを現在の2類から季節性インフルエンザと同じ5類に変更したいようだ。
もちろんこれはオミクロン株が主流となり、感染しても無症状や軽症の人が多いからだというのが根拠だろう。
そうなると、ワクチンも治療も健康保険の範囲内で自己負担となる。
当然、ワクチン接種率は低下するし体調が悪くても無理して活動する人も増える。
コロナ対策で湯水のように使ったお金の負担はいずれ国民の税金へと転嫁される。
営業時間短縮に対する飲食店への補償金も営業制限を無くし、補助しない方向に進むだろう。
全ては国民の判断による自己責任としたいのが、国庫を預かる人の本音だと思う。
そうなると1億総下流で、お金の使い方の取捨選択が生存に直結することにシフトしていくことになる。

お年玉付き年賀状

今年のお年玉付き年賀状の1等商品は、現金だった。
電子マネーも選択できる。
現金ならば30万円。
電子マネーならば31万円。
時代を感じるね。
確率的には100万分の1。
販売枚数が18億3000万枚なので、完売していれば183枚の1等が出ている。
残念ながら、当選はしていない。
税金がかかるので、当選した人はご注意下さい。

東証改編

市場区分が改編される。
昔、証券情報の表示システムに携わっていた。
当時のシステムが稼働しているとは思い難いが、もしそうならば大変なところだろう。
個別の銘柄に対して現行の証券種別を新しい区分に変更するのか、レコードに新しい証券種別を追加するのかはわからないが、切替タイミングを考えれば、新しい証券種別を追加して、検索系の処理で、新しい証券種別のレコードを使うように処理系のみを変更するのだろう。
日経平均などの指標銘柄に関しては、指標銘柄自体の入替えも発生するだろうし、さらに先物やオプションといったデリバティブ取引用の銘柄は値段が大きくブレる可能性もある。
チャートデータに関しても、市場の変更で不連続点と言えるような値段変動が起きる銘柄も出てくるだろう。
投機家にとってみれば、市場区分で格上げ相当になる銘柄、格下げ相当になる銘柄などで、美味しい取引ができる可能性がある。
仕手筋や海外投資家が大きく売買をすることで、企業業績に関係ない値付けをする銘柄もあると思う。
どこかで、システムのトラブルはおきるのだろうなと、勝手に想像している。

インフレ

コロナによる、世界的な労働力の減少でモノの値段が上がっている。
いわゆる、インフレだ。

景気が良くなってのインフレならば、消費に回せる資産も増えているはずなので、生活への影響は少ない。
だが、今回のインフレはそうではない。
岸田首相が企業に対する賃上げを要求するのは当然だが、それに対して企業が応えるかどうかは難しい。
物価が上がり、所得が増えなければ、生活困窮に陥る国民が増える。
モノが売れなくなれば、モノを作る企業は給与を下げるか、モノの価格を上げて利益率を高めるか、モノの価格を下げて利益率を下げてでも売上を確保するしかない。
製造能力を引き下げて、人員を減らした上で利益を確保するには、価格を上げることになる。
価格が上がっても、必要なものならば購入されるだろうし、価格上昇を気にせず購入できる人は一定数存在する。
デフォルトになる国がいくつか出てくるだろう。

読書量減少

在宅ワークになってから、読書量は確実に減った。
読書以外にすることがないという時間が減ったからだと言うことは間違いない。
朝の作業開始までの時間にしろ、時間を増やそうとすれば増やすことができるが、どうしてもそうしないで過ごしてしまう。
自分を律することが、難しくなるというのも、年齢を重ねてから感じてしまうというのも情けない。