2月22日

嫌な想い出。
社会人1年目の事だった。
当時、通勤していた会社からの帰りのこと。
その年は早くに雪が溶けて、何を考えたのか車のタイヤを冬タイヤから夏タイヤに交換していた。
当時の冬タイヤはスタッドレスではなくてスパイクタイヤだった。
仕事が終って帰ろうとしたところ、会社の先輩が飯に行こうと誘ってきた。
給料日前だし帰れば良かったのだが、数名で食事に行ってしまった。
夜の10時頃に帰宅することになったが、天気が晴れて幹線道路の濡れた路面がブラックアイスバーンになってしまった。
ゆっくり走っていたのだが、100m位先の信号が黄色に変わった。
車は全くと言っていいほど走っておらず、寂しい状態。
ブレーキはアンチロックブレーキなんてものもない。
ブレーキを踏むとタイヤがロックしてスピンするた思い、エンジンブレーキをかけるために、ギヤを1段落とした。
当時、FRのマニュアル車に乗っていた。
クラッチを踏んで、ギヤを落として、クラッチを繋いだ時に悲劇が起こった。
エンジンブレーキでタイヤがロックしたのだ。
アイススケートのように車がユックリとスピンし始め、縁石を乗り越えて交通標識にぶつかって止まった。
幸いにも当時は多くあった公衆電話が近くにあり、自宅の父親に冬タイヤを持ってきてくれるようにお願いした。
車の中でグラミー賞のニュースが流れていて、30年以上経った今でもこの時期にグラミー賞が発表されることは記憶に残っている。

本を忘れた

ほぼ毎日、バスや電車の移動時間、休憩時間に図書館で借りた本を読む。
ペースとしては、一冊読むのに大体1日か2日。
週末は読書しないので、1週間で3冊から4冊といったところだ。
ある日、読書する本をカバンに入れ忘れた。
そういえば、小学生の頃は教科書を忘れると隣の席の子に教科書を見せてもらっていた。
いつもは少し離してある机をくっつけて見せてもらっていた記憶がある。
私だけかも知れないが、中学に入ってからは教科書を見せてもらっていた記憶がない。
何故だろうと考えていたのだが、別のクラスの部活の友達に教科書を借りていたからだと思い出した。
そういえば、体育のジャージとかも貸し借りしたなぁ。
多分今では考えられないような話だ。

仕事の付き合い

自営での勤務なので、基本どこに行っても会社の同僚といったものはいない。
同じような人はあまりおらず、bpと呼ばれる人達も、少なくとも2人以上いるのが普通だ。
先日から、3名ほどのbpが直近の発注元の会社に参加した。
折角なので親睦会をやりましょうと、誘いがあったが、不参加とすることにした。
コロナウイルスで大騒ぎしているとは言え、富山県では発症者や陽性の人が見つかっていない。
不参加の理由は、この3人のうち2人は挨拶をしないし、最近になってようやく挨拶するようになったひとりも、居眠りをしているからだ。
まぁ、請負であれば、眠ろうがどうしようが、発注されたものをキッチリと納品できればいいので、ひと月後の納品時期が楽しみだ。
そもそも、新しいメンバが来たら、簡単に挨拶させるのがリーダーの仕事だと思うのだが、リーダー社員がいない。
自分のときにはリーダー社員がいたが、同じ会社でも金沢と富山で管理が分かれていて、金沢のリーダーはいなかったので、金沢管轄の自分が皆に紹介されることは無かったのだろう。
仕事の付き合いだけではあるが、社会人としての教育というのは大切だなぁと思わせられる。
結局、いま挨拶すらしない従業員しかいない会社はそんな従業員を、今の私の年齢まで、提案できるのかと言う話だ。
とは言っても、面談の時だけうまいことが言えれば、何となく受け入れてもらえる雰囲気があるのも否定できないので、挨拶なんて目上にだけすれば良くて、あとは不要なんて考え方の人間が増えるんだろう。
挨拶しない会社がクソなのではなく、挨拶する会社ができた会社だと思えば良いのだろう。

雨樋修理

少し大降りになると、我が家の玄関先には雨だれが落ちる。
雨樋から雨水が溢れるからだ。
かなり昔から雨だれは落ちていた。
新築だった頃は覚えていないが、流石にその頃には落ちていなかったと思う。
最初は、雪が積もった時に、軒よりも前に出た雪からポタポタと水が落ちていたくらいだと思う。
雨の日も、それほど気になるような雨だれでは無かったような気がする。
ひどくなったのは、4年前に外壁リフォームをしてからだ。
金属サイディングの外壁リフォームはご存知かも知れないが、けっこうお高い。
そのときに頼んだところが、サービスで雨樋の交換もしてくれるという事でお願いした。
20年以上経過した雨樋にはゴミがたまり、これで雨だれの原因は解消できたと思っていた。
甘かった。
工事期間は、夏。猛暑で雨がほとんどふらないような状況だった。
雨が降っても、足場が組まれているので雨樋から雨水が溢れるなんて気づかなかった。
秋になり、少しまとまった雨が降った時に、雨だれが少し気になった。
今では激しい雨の時には滝のように玄関前に雨樋からの雨水が落ちてくる。
老眼で雨樋を見てみた。
下に雨水を流すための屋根の端の垂直の樋に向かって雨樋は傾斜しないといけない。
しかしどう見ても雨だれが激しい箇所の雨樋か1番低くなっている。
そうなると、雨水だけで無くゴミもそこに溜まりやすくなる。年が経つほど、その低くなった位置から雨水が溢れやすくなる訳だ。
去年からどうしようかと思っていたのだが、ようやく工務店に連絡した。
見積りは180,000に消費税。
ソコソコ高い。
金具も軒樋も全交換だからそんなもんか。
竪樋も一部直してもらうことに。
工事は1日で終わるとのこと。

景気動向

世界的な感染症の蔓延は経済に大きな打撃を与えつつある。
中国が果たすサプライヤーとしての役割は、想像以上に大きくなっていた。
自動車メーカーへの影響が報道されているが、今後更に多くの影響が出てくるだろう。
中国生産の人件費は、昔のように安くはない。
衣料品は中国ではなく、ベトナムなどに世界の工場はシフトしてきている。
中国はもはや、大きな市場ではなく、さまざまな工場のサプライヤーなのだ。
日産は生産ができず、今年はさらに売上の低下となるだろう。
トヨタは生産再開を宣言したが、工場で肺炎が爆発的に流行した場合、中国政府からのペナルティが課せられる可能性もある。
火事場泥棒のように、企業撤退させて、技術を盗んでしまうのではないだろうか。
日本が世界をリードする産業は少なくなってきている。
仮に世界一の産業であっても、市場規模が小さければ、日本を支えるほどにはならない。
万が一、オリンピックの開催が参加国の激減などということになると、さらなる景気悪化となる。
日本は中国に次いで、感染者が多いという事実が世界的に大きく取り上げられてしまう日は遠くないと認識すべきだ。

春めいて

今年はずっと暖かい。
ほんの少しだけ雪が降ったくらいだ。
それでも、やはり春めいてきたとは思わない。
植物は冬の低温に合わないと、春に花を咲かせないものもある。
しっかりと休眠期をとらないと、春の成長期を迎えられないのだろう。
日の暮れる時間が遅くなり、冬の終わりを告げる雷がなり、春一番の風が吹き、冬タイヤの交換。
コートをしまい、薄手の上着になる。
あとひと月程だろうか。
春めいたと感じられるのは。

オリンピックできるのか

COVID19は収束するのだろうか。
新型コロナウイルスの感染者数は中国に次いで、日本が多い。
もちろん桁が二桁違ってはいるが、感染判断するための検査キットが少ない状況で、感染者が少ないと判断するのは危険なことだ。
更に、発症状態で陰性と判断されても後から陽性だったと言うケースが少なくない。
日本国内の感染者が4桁に達したら、爆発的に蔓延するのではないかと危惧している。
そうなったらオリンピックなんてやることができるのだろうか。

迷惑メール

新たな迷惑メール。
存在するアカウントとして、迷惑メールを送信する人達に晒されているアカウントに対して、あからさまにウイルスが仕込まれた添付ファイル付きのメールが送られてくる。
正直なところ、ウザい。
サーバは数字だけの.com
弾いてしまいたい。
迷惑メールフィルタに新たにパターン追加するか。

スーパースプレッダ

豪華客船という、閉鎖空間でコロナウイルスの感染者の判明者数が増えている。
2/10で135名。
3800名程度の乗船者のようなので、3.5%程度の割合で感染している。
共用スペースで過ごす時間が長い船旅だが、連鎖的に感染した可能性よりもスーパースプレッダの存在が恐ろしい。
症状が発症しないうちに沢山の人に感染させるスーパースプレッダは感染症の爆発的な流行を起こす。
巷ではマスクの品切れが続いている。
肺炎の症状からの咳による飛沫感染は可能性が低いため、菌が手などから口に入ることによる感染確率が高いそうなので、手洗いでの除菌がもっとも効果が高い。
とは言っても、後になって飛沫感染が大きな原因だったとなっても困る。
乗船者の全数検査が終わるまでにあと何日かかるのか、隔離はどうするのか、問題は多い。
まだまだ恐怖は続く。

sudo実行でホスト名が見つかりません

vpsサーバを新しいものに移行したら、sudoでエラーが出ることを書いた。
ググるとそれなりに情報は出てくる。
ちなみに環境はubuntu18.04。
/etc/hostsと/etc/hostnameが一致しないとか出てくるが、どんな風に揃えるかまで書かれたサイトは見つからなかった。
なので、備忘。
/etc/hostsには、ローカルアドレス(ローカルループバック)となる127.0.0.1をローカルホストに紐付ける行。
127.0.0.1 localhost
こんな感じの行と、ホスト名の定義行。
127.0.1.1 myhostname
みたいな行を置く。
ここで、myhostnameには、hostnameコマンドで返される名前を設定する必要がある。
ここが一致しない、あるいは/etc/hostsに当該行がないと、ホスト名が見つかりませんと怒られる。
hostnameを設定するには、
hostnamectl set-hostname myhostname
と実行すると、hostnameとして、myhostnameが登録されます。
ちなみに、このコマンドでホスト名を設定した場合、それは/etc/hostnameに書き込まれ、サーバを再起動してもホスト名が元に戻ることはありません。
127.0.1.1はdebian系の仕様で、dhcpサーバからアドレスを取得した場合に書き込まれるそうです。