ジョジョの奇妙な冒険というマンガがある。
少年マンガ雑誌への連載が始まったのは、いつだったろう。
インターネットは便利なものだ。
ちょちょっと調べた。
1986年だから、自分が20歳の時だ。
毎週、喫茶店に週刊少年マンガ雑誌を読みに行っていたころからだ。
ストーリーは延々と続いている。
物語の発端となった石の仮面は結局何だったのか覚えてもいない。
去年テレビアニメで放映されたシリーズを全て録画していたのだが、いつ見ようかと思っているうちに随分と時間がたってしまった。
春と秋の苦痛
季節的には過ごしやすい、良い季節だ。
だがここ数年、春と秋、悩まされることがある。
目が痒くなるのだ。
正確には瞼が痒くなるというか、ヒリヒリする。
眼科でもらっている塗り薬は、殆ど効かない。
目薬を挿すと、症状は劇的に改善する。
多分処方されているのは、花粉症のアレルギー目薬なのだろう。
だが、アレルゲンが何なのかは知らない。
花粉かも知れないし、ハウスダストかも知れない。
そろそろ眼科に行かないとツライ。
平日の朝一で近所の眼科に行ったが、混んでいる。
ほとんどが、現役世代ではない患者ばかり。
医療費がべらぼうにかかる訳だ。
カワハギ釣果
能登島にカワハギを釣りに行ってきた。
同行者は2名、私を含む3名だ。
当日は台風の影響があり、風が強い。
雨は降りそうにないので、決行。
一日中、風は強く思ったような釣りにならない。
チヌ狙いの二人がダンゴが割れると、餌がきれいに取られると言うので、ボトムにはカワハギがいると確信。
うわバリにはアサリ。下ばりには食わせ用のキス針にイソメ。
お手本通りに1.5mほど仕掛けを上下すると、カチッという金属的なアタリがでる。
これで必ず乗る訳ではない。
シャープに合わせるのが正解か、ゆっくり聞き合わせして食わせるのがいい場合もある。
その時の状態はわからない。
なので連続で掛けることができたら、最高に嬉しい。
ましてや3連続など奇跡に近い。
何だかんだと釣果は20匹ほど。
風が無ければ、もっと釣れたと思う。
エラを傷つけて、血抜きをして、その後冷たい海水に入れて保存。
当日は肝醤油で刺し身。
翌日は鍋で頂いた。
カワハギ釣りに行くのは、また来年。
それにしても、足の筋肉痛が酷い。
こんなことで、来年も釣りに行けるのか?
同行してもらったお二方、渡し船の船長、釣具屋のご夫婦。
皆さんに感謝。
日々提供、それは生みの苦しみ
お笑い芸人で小説家の又吉直樹さんが、新聞に連載小説を書いていたそうだ。
9ヶ月ほどの連載期間で、40日分ほどのストックを準備して臨んだそうだが、ストックはすぐに無くなり、日々の連載がタイヘンだと言っていた。
小説の場合、1日の分量は決まっている。
このブログも日々更新だが、文字数は決まっていないので、短い文章の時もあれば、長い時もある。
それでも、毎日の更新となるとなかなか厳しい。
もちろん、ストックは作っている。
ちなみに、これを書いている時点ではこれを含めて7本ストック。
1週間は大丈夫。
だが、日々のニュースに関連する投稿の場合、公開時期にも気を使う。
なので、公開時期を気にしなくて良いこんなテーマも織り交ぜながらストックを作っている。
実のない話ばかりのブログでも苦労はあるのだ。
カワハギリベンジ、回想準備編
カワハギと言っても、ウマヅラハギ。
4-5年前だろうか、友人に能登島のカセ釣りに誘われて行ってきた。
カセ釣りはチヌ狙いの釣りで、牡蠣筏に固定されたボートに渡してもらってつる釣り。
私はその時チヌ狙いではなく、アオリイカとカワハギ狙いで行った。
アオリイカはサッパリだったが、カワハギは湧いていた。
エサ取りが上手いとは聞いていたが、これほど針を食わせるのが難しいとは思わなかった。
肝醤油で食べた刺し身が絶品で、数匹しか釣れなかったカワハギはその日の食卓に消えた。
上手い人は70匹とか釣るというので、それこそ桁が違う。
渡し船で戻ると、そもそも釣り方が違っていた。
沢山のカワハギをクーラーボックスに持っていた人達は引っ掛け釣りだそうだ。
今回は太刀魚用の引掛けバリを準備。
刺し身と鍋用に剥き身と肝を確保する。
楽しみだ。
ラグビーワールドカップ日本大会
初の決勝トーナメント進出。
大会開始時に世界ランキング10位だったのが、決勝トーナメント進出時には7位と、3つ順位を上げた。
予選は全て勝利してのチーム1位通過。
そして、決勝トーナメントの初戦の相手は南アフリカ。
4年前に奇跡の勝利を納めた相手。
否が応でも、今回も期待は高まる。
結果はノートライ。
3対26での敗退。
大会中の台風19号による被害。
カナダのチームが岩手でのボランティア活動をしてくれたり、ラグビーファンが増えたのではないだろうか。
国際色豊かな日本代表ではあるが、皆が1つになって戦う姿は感動した。
天災の少なさ
富山県は自然災害が少ない。
地震も大きなものがあった記憶はない。
小さな地震も少ないので、地震が多い場所に行って震度3とかに合うとビビってしまうほどだ。
台風も来るには来るが、人命が失われるような甚大な被害にはまずならない。
よほど風の強い日に、屋根の上での作業をしたとか、木の枝の剪定で木に上ったとか、未必の故意とも言えるようなことでもしない限り、台風による死亡者がでることはまず無い。
北陸と言えば、大雪のイメージがあるだろうが、今ではほとんどの年が少雪で、忘れた頃にドンと降ることはあるが、大概は1週間ほどで雪は処理される。
持家率が上位の県ではあるが、その分なのか空き家も多い。
お金をかけずに、移住する先としては最適だ。
日本の人口減少が進む中、人は国土にまんべんなく分布するのが良いのか、もっと集中する方が良いのか、私には判断が付かない。
人を広く分布させたいなら、住宅取得時の税金を変えればいい。
新築の場合は消費税が80%で改築の場合なら、5%とか。
家を持たない金持ちは新築を欲しがるからたくさん税金を払い、家を持たない金持ちではない人は、家屋の価格がほぼゼロの中古物件を買って改築すればいい。
そもそも、一世代しか使わない家を持つのはナンセンスだと思う。
今回は移住先として、富山県はいかがでしょうかという話がしたかったのだが脱線してしまった。
大好きな季節の果物も終わります
富山の晩成品種の梨、新高が出回りだした。
この梨、にいたかと呼ぶらしい。
今年は、幸水に始まり、豊水、あきづき、新高と、県内産の好きな品種を制覇した。
自宅には、諏訪で買ってきたリンゴが沢山あるのだが、新高はどうしても食べておきたくて、購入した。
リンゴが沢山あると言っても、いずれは無くなる。無くなったらどうするか。
去年から、柿も好きになったので、梨、リンゴ、柿へと果物は移る。
本当なら、育てているイチジクが食べきれないほど収穫できているはずだったが、それは取らぬ狸の皮算用だった。
きっと来年には樹勢も増し、そこそこ食べきれないほどの収穫ができることを願うばかり。
緑系のキウイは今年も収穫は少ないことがわかっている。
寿命だと思うが、赤系キウイの育ちが悪いのでもう少しがんばってもらわないとダメだ。
ミカンはあまり食べなくなった。
冷たすぎて、体が冷えるからだ。
あぁ、ジジクサイことを言ってしまった。
そして、新高の最終販売。
10/17に今シーズン最後の販売が通知された。
もちろん、買い!
ハゼ干し
2回目の釣行のハゼを焼干しにした。
沢山釣ったと思っていたが、冷凍していたものを確認すると、39尾。
感覚的には60ほどは釣ったと思っていた。
釣り人の話は盛られるとは昔から言われる。
ふむ、自分の場合は1.5倍ほどに話が盛られるという事か。
冷凍したハゼは新聞の上に並べて、扇風機で微風を当てる。
解凍と乾燥を促すためだ。
解凍されるまでの間、用事を済ませることにした。
大根の最終間引きと施肥だが、これはまた別の機会に書くことにしよう。
ひと仕事終えて帰ってきたら、ハゼは解凍されて半乾き状態。
うーん、思ったより生臭い。
昼飯を食べて、ハゼの白焼きの準備。
今回はこだわって炭焼きにする。
外で風にあてての追加乾燥はしたくないので、カリカリになるまで焼く。
ファイヤーグリルがあるので、そこで炭を燃やす。
ついでに収穫したサツマイモの焼き芋も作ることに。
炭の火起こしは、今では超簡単。
文化焚き付けもどきを準備しているので、井げたで炭を組むが、ガレージの屋根の下で焼くので、炭の量はごく少なめに。
思ったより、カリカリにならない。
シットリ感が残るので2度焼き。
なるべく、焦げは作りたくないので、時間がかかる。
1時間ほどかけて、ようやく納得の焼き上がり。
ジップロックにいれて、冷蔵庫にしまった。
出汁は小さいハゼでとるとして、少し大きめなものは、甘露煮にする予定。
あぁ、意外と疲れた。
大根の最終間引き
防虫ネットの下で、大根はすくすくと育っている。
そして大量の雑草も伸び放題。
除草と間引きと追肥をやった。
台風19号のあとで、地面はぬかるみまくり。
ネットをずらして、残す株の選定。
大根の本葉も伸びているし、雑草も多い。
手で雑草を抜き取り、残す株以外の間引き。
前回の間引きで二本にしていたつもりが、けっこうな割合で三本残っている。
雑草むしって、間引いて、追肥して土寄せ。
大した本数は植えていないが、時間はかかる。
間引き菜は食す。
間引いていると、けっこうヨトウムシがいる。
追加作業でダイアジノンの散布。
ついでに、水菜の間引きも。
こちらも防虫ネットの下はジャングル。
適宜間引いて、冬の鍋で食べるための大株が数株取れるように間隔を調整していく。
最終間引きまではあと2回くらいだ。
大根間引き菜はお浸し用に茹でたものとよごし用に生のまま刻んだもの、それと簡単漬物を作った。
水菜は半分ほどをざく切りにして、かんたん酢に漬けた。
残りは厚揚げと一緒に煮る。
葉物野菜は作らないが、いつも緑の野菜を食べたいとは考えていた。
一度に収穫しなければいけないのと、虫食われがあるので、めったに作らないのだが、防虫ネットをうまく使えば、意外といけることが分かった。
種からの芽出し時期にうまく雑草の発生を抑えることができればいい。
2週間ほど雑草の侵食を抑えるためには、耕運が効く。
いつまで、耕運機が動くかわからない。
壊れてしまったら、小さいヤツを買ってしまう気がする。