去年と同じ5/3、場所は大田マリーナで開始。
先行者4名は先端からと、サーフ向き。
マリーナ内は浅い箇所が増えて、カケアガリが狙い目になると思ったが、魚のついているカケアガリの場所は絞られていた。
シロギス数匹で国分に移動。
ここでもぼちぼち拾い釣り。
妻と二人でシロギス16尾。
刺身でおいしくいただきました。
車を決めることができた
買い替え予定は来春だったのだが、事故で全損となり、急遽車が必要になった。
コロナ禍の半導体不足で車の生産が激減したため、注文してから納車されるまでの期間が半年以上という状況が続いていた。
生産が追い付かない状況が多少は解消してきたとしても、いつ車が納車されるかわからないことを覚悟しつつ、ディーラーを回った。
希望の車種は軒並み3ヶ月から4ヶ月待ちという回答の中、唯一5月中に納車できるものがあったので、それに決めた。
メーカーから既に出荷されているので、メーカーオプションは選べない。特に必須だと考えるものは無かったのでそれに決めた。
納車されるまでは、レンタカー。
安いところを選んだが、2週間最初に借りて、その後納車までに2週間の延長となるだろう。
3ヶ月待ちだと15万ほどの中古車を探して購入するつもりだったので、4週間で6万のレンタカー代は無駄ではあるものの、かなり出費が抑えられた。
富山県人口100万人割れ
従来の予測よりも早く100万人を割り込んだ。
社会増は人口の奪い合いであり、自然増は希望か将来への絶対的危機感が特効薬。
中から変えることは、正直難しい。
都市部の求心力が壊滅しない限りは、地方で人口が自然増となっても、明かりに集まる蛾のように羽化した若者は都市部に移る。
二酸化炭素排出の規制と同じで、子育て負担を多く担っても、恩恵を享受できるのは子供に金を使わずにいた人達。
子育てにかかる費用を減らすのではなく、多く子育てしたら多くの年金が貰えるとかそんなことのほうが、有効だと思うのだけど、子供が欲しくてもできなかった人達の気持ちとかで責められそう。
2025年大阪万博
行く気満々だった。
今では時間と金を使って行く気は失せたというか、招待されても行かないだろう。
パビリオンの数も激減し、現在予定さるているものも完成は怪しい。
もはや、大阪府知事が何を言ったところで胡散臭い。
世界的イベントは金食い虫。
日本がオリンピック開催やワールドカップ開催をすることは、貧乏人の見栄にしか映らない。
もはや、日本に借金させてスポンサーとするのは、世界の常識なのかもしれない。
いつの間にかダラダラ書いている
2022年の2月にブログ記事の文字数を140文字を目処に書こうと書いた。
だが、いつの間にかダラダラと書き綴っている。
短い文書と言うと、総理大臣は3行以上の報告書は読まないとか聞いた記憶がある。
ドラマだったので真偽は怪しいが、それだけ多忙だと言うことだ。
そんな短い文書しか読まないとなると、聞く力は相当なもののはずだが。
補選結果
島根県という自民王国で自民党候補が負けた。
補選なので、現職候補が負けたわけではない。
これが総選挙であったなら、自民党現職対立民候補の図式となり、結果は違っていた可能性がある。
同じ日に行われた東京の補選では都知事が推す候補者が5着に沈んだ。
都知事選挙が今年に行われるので、都知事の言葉あそびで得ていた求心力が弱まったかもしれない。
わかりやすい言葉、親しみやすい言葉だけでなく、耳新しい言葉がハマるとその政治家の支持率は上げられるということを知らしめたのは古くは田中角栄、小泉純一郎、蓮舫、安倍晋三、小池百合子らが思い浮かぶ。
スマホ広告
ポイントサイトなどで、広告を見るとポイントが貰えるというのはよくある。
不動産売買に関してブラウザで検索したのだが、翌日には不動産関連の広告動画が表示されるようになった。
一体どういう仕組みで検索履歴を調べて表示動画をポストしているのかわからないが、検索履歴は個人情報にあたらないから、アプリから知ることができるということなのだろうか。
消滅する可能性のある自治体
実際には完全にその自治体から人がいなくなって消滅する訳ではなく、若年女性の人口が50%以下に半減する自治体のことを指している。
自分の住んでいる自治体が消滅するからと言って、殆どの人は危機感を持たない。
危機感を持っているのは真っ先に仕事を失う公務員と議員、それとローカルで商売している人くらいか。
お金がかかるから、子供を作らないと言うのは一つの理由だろうが、全くお金がかからずに子供を育てられるとしても、どれだけ出生率が上がるかは疑問だ。
お金さえあればと言うのは、お金に固執した政治家の論理であるし、女性が安心して社会復帰できる社会が必要というのは、女性社会活動家の理論だ。
社会のために子供を産み育てろと言うのは、戦時中に兵隊を増やすために子供を増やせと言ったのとどれだけ違いがあるのだろうか。
日本の兵器輸出
世の中の意見の主流は反対なのだろう。
平和憲法に抵触するとか、そんな眠たいことを理由に反対するのだろうが、考え方次第だ。
万が一、かつての世界大戦時の原子力爆弾のように圧倒的威力を持つ兵器を日本だけが開発できたら、誰も日本を侵略しようなどとは考えなくなる。
仮にそんなアドバンテージを手に入れることができるとわかっていても、平和主義者と呼ばれる人達はそんな兵器は持ってはいけないなどと言うのだろうか。
島根県衆議院補欠選挙
実はこの選挙結果には、大いに興味がある。
島根県は人口減少が著しい自民王国であり、富山県と似通っているからだ。
政権交代の時でさえ衆議院選挙では小選挙区の議席を1つも落とすことなく死守した点でも両県は同じ。
自民党の支持率が下がろうが、小選挙区で自民党が負けることなどありえない正真正銘の自民王国がこの状況でどうなるか。
予想では、自民党は議席をとると思っているが、どうなるか。