エースを育てよう

まぁ、軽く入ると、ゲームの話。
大昔のゲームで戦闘国家というプレステの戦略シミュレーションゲームがある。
身悶えするほど難しいのはインプルーブドでサクサクやりたいならグローバルフォース。
最初のシリーズはあまりやりこんでない。
どちらも、シナリオに従ってマップを進めるモードがある。
このモードではマップクリア時に生き残った部隊を持越すことができる。
新規部隊のレベルが1で、敵を破壊したり攻撃されたり、部隊の種類に応じて経験値がもらえてレベルが上がる。
レベルが高くなると敵からの攻撃の回避率が高くなったり、敵への攻撃の命中率が高くなったり、視界が広がるとか行動力が高くなるとかのメリットがある。
攻撃すると敵からは反撃を受けるのだが、レベルがあがると、敵に反撃を受けずに先制攻撃ができるようになる。
そうなると、生産費用の安い部隊でも無傷で敵の主力戦車部隊を壊滅できたりする。
エースの有無は大きい。
さて、仕事もエースと呼ばれる人がいたりするだろう。
困難な仕事をこなしたり、同じ仕事でも工数をかけずに完了させたりとエースと呼ぶにふさわしい人がいる場合がある。
エースが一人で残りがレベル1の新人ばかりの部署と、エースはいないがレベルが中くらいの人だけで構成された部署。
どちらが大きな仕事を成功できるか?
エースがいる部署だろう。
エースが難しい局面を乗越えたらその仕事を新人がフォローする。
そうすることで新人は育つ。
同じレベルの人ばかりだと、超えられない壁がある。
仕事を属人化させない。
よく聞く話で、そんなのが成功するとすればエースが属人化させない仕組みを作り出すしかないと思うが、残念なことに人は自分のやり方にそぐわないと思えば、自分にはこちらの方が効率が良いのだとか何だかんだ言い訳して、結局自分にしかできない仕事にしてしまおうとする。
とにかく、エースを早く育てる。
エースの元で、エース候補を複数育てる。
皆を同じ環境でエースにしようなどと考えず、一人ずつ集中的にエースにする。
これが最も効率的で効果の高い育成じゃないかと思うのだ。

2020秋場所13日が終わって

すごいことになってきた。
2敗の力士が2人。
それを追う3敗の力士が4人。
14日目には、2敗の力士と3敗の力士が取組む。
翔猿と貴景勝。
正代と朝乃山。
千秋楽は大関対決になるはずなので、翔猿は正代との取組だろう。
2敗の力士が勝てば、千秋楽での直接対決で優勝がきまる。
3敗の力士が勝てば、3敗の力士が最多で6名になる。
千秋楽で3敗同士の取り組みが組まれても優勝は巴戦での決定戦になる。

なんとか勝ち越し

朝乃山が勝ち越しを決めた。
今年の秋場所は波乱含み。
元横綱の朝青龍は優勝ラインは11勝などと予想している。
そんな中、新入幕の翔猿が注目を集めている。
前頭14枚目なので三役との大関、関脇との取組は組まれないが、優勝争いに絡んでくれば土曜、千秋楽での取り組みが組まれるだろう。
肝心の朝乃山だが初日からの3連敗が悔やまれる。
勝ち越したとはいえ、その中には2つの不戦勝が含まれるのだから、実質6つしか白星と同じだ。
運も実力のうちとはいうが、何ともしっくりこない星取だ。

メールアカウントの管理

メールアカウントの追加は、サーバにSSH接続してコマンドを叩くことでも可能だが、例えばスマホでしか操作できない環境でも、何かのサービスの登録用のメールアドレスを作成したいとかもある。
そんな時に便利なのがWEBMIN。
ブラウザからアクセスしてユーザを追加すれば良いだけなので簡単だ。

CONOHAのVPSで料金を下げるために契約しなおした時にグローバルIPが変わっていた。
特に不自由なく使っていたが今回ZOOMのアカウント登録のためのメールアカウントを作成したが、そのアカウントにメールが届かない。
そんなアカウントは存在しないと返される。
これはこれであまりよろしい挙動ではないが、取り敢えずメールが届かないと不便なので調べた。
原因はPOSTFIXのmain.cfファイルのipアドレスの修正漏れと、ユーザの環境を/bin/bashではなく、/bin/shにしていたこと。
以前から存在するアカウントでは問題なかったので作成したユーザを/bin/bashにしていなかったためだと思うが、忘れるものだ。
メールアカウントをたくさん作りたい場合はvirtual domainにした方が良いのはわかっているが、めんどくさいのでできていない。
将来的にはvpsサーバなど解約するだろう。
これも、断捨離。

ハゼを釣ってきた

氷見にハゼを釣りに行ってきた。
氷見の川ならどの河口でもハゼひ釣れると思う。
だが、富山ではハゼ釣りはあまりメジャーではない。
東京では熱烈なファンがいて、インターネットでハゼ釣りを検索すると、江戸前のハゼ釣りばかりヒットする。
しかも、釣れている数がハンパない。
1時間半で百とか、こちらでは考えられないような数釣りだ。
かなり釣れる場所に行ったつもりだが、半日かけても100など無理。
東京ではほとんど流れのなさそうな場所がポイントだが、こちらでは海から数十メートルの場所で流れもそこそこある。
延竿で足元を狙うこともできなくはないが、釣れ続けるには程遠い。
チョイ投げで釣るので、手返しのスピードにも限界がある。
外道も多い。
そんな中でも悩みの種が釣り針の選定。
去年は確か流線の8号というかなりハゼ釣りとしては大きな針で十分だったが今年はこの針だと全く乗らない。
アタリはあっても針にかからない。
結局、キス用の7号という小さな針にして釣れだした。
だが、細軸で飲まれることも多いため魚を外すときに曲がってしまう。
小針で太軸で手返しも早くできるハリがいい。
となると、ヘラのハリなどが適しているだろうか。
カエシも無いので、釣り上げたあとの手返しが格段に早くなる。
試してみる価値はある。
ヘラ釣りをやめて25年ほどが経ったので、ヘラのハリも進化しているのだろうな。
さて、釣ったハゼは甘露煮用に大部分をキープして、晩飯に少し唐揚げにした。
旨いね。

デジタル遺品整理

2019年5月17日にも書いたが、これだけいろいろとアカウントがあって、それごとにパスワードを決めるとなるとやはりタイヘンだ。
デジタル世代が高齢者になり、自分のパスワードとかアカウントの情報が記憶できなくなってくると、紙に書いて残すようになるのはほぼ間違いないと思う。
しかも、自分が亡くなった時のことを考えるとエンディングノートとかにネットバンクの情報とかショッピングサイトのアカウントとか、SNSのアカウント情報とか様々な情報を書き留めだすのではないか。
自分にしたって、妻にたいしてサーバの契約情報とか、解約しないといけない情報を伝えないといけない。
例えば、エンディングノートを買うと毎月生存確認の郵便が届く。
何もなければ何もしない。
解約したい場合は返信さえすれば、全てのサービスを解約してくれる。
こんな仕組みなら誰でも利用しやすい気がするが。

ようやく白星先行

初日から3連敗、その後に4連勝。
大関朝乃山の秋場所の戦績だ。
この場所はすでに全勝の力士がいない。
両横綱不在で群雄割拠の場所と言えば聞こえはいいが、何ともしまらないとも言える。
野球だと、どこかのチームが圧倒的に強いとペナントレースは面白くない。
だが、強いチームのゲームでストレスを発散している人がいるのも事実だろう。
大相撲にしたって、いつもいつも同じ力士ばかりが全勝優勝するようなら面白みは少ないだろう。
だが、好成績を残さないと昇進しないのも番付としてのルール。
さて、朝乃山だが残り全て白星でも12勝。
やはり13勝の壁は破れない。

スケジュール

なかなか思い通りにいかないのが仕事。
このくらいでできると思っていたものが、予想以上に時間がかかる場合もある。
あまり多くを書いても仕方無いのだが、ストレスだなぁ。

納品

今の仕事は3ヶ月ごとの契約なので納品を3ヶ月ごとに行う。
ひ孫請けの更に下なのだが、仕事の繋がりとしては発注元や下請けと緊密に共有しながらすすめるので、直接上の会社やその上の会社とは月1程度のメール連絡とかそのくらいしかしない。
納品は孫請けの会社に対して行うが、下請けの会社にチェックを受けてからの納品なので、極めて形式的な納品になる。
仕事に余裕がある時は、納品作業も大した負担にならないが、忙しい時には負担に感じることもある。
納品と言っても、メディア納品はやめてデータ納品となったので、指定された場所に納品用の資料データを格納するだけなので楽は楽なのだが、形式のチェックや署名、承認のチェックなどやるべきことはある。
1-2時間の作業で終わるので、3ヶ月に一度目的別に格納されたデータファイルを納品用として分類しなおしてそれ用に格納する。
3ヶ月に一度の納品イコール3ヶ月に一度の契約更新なのだが、結局契約期間をまたぐ作業が発生するのが殆どなので、派遣ドラマみたいに契約打切りを危惧することはあまりない。
自分にしかできない作業はゼロにしたいので、契約的に上位の会社の人にもドンドン作業依頼をするが、契約継続の危機になったら自分も秘密主義というか、専売特許のような作業を持とうとするだろうか。
そうなったらお終いだな。

野上入閣

地元の参議院議員の野上浩太郎さんが農水大臣になった。
落選し浪人生活を送っていたが復活。
官房副長官を経験し、菅内閣で待望のの入閣を果たした。
まずはおめでとうございます。