東京都でのコロナウイルスの新規感染者が50人を超えてきた。
これは、濃厚接触者に対する積極的な検査実施の結果だと、官房長官は発表している。
だから、どうだと言うのだ。
腐ったミカンを見つけ、その周りのミカンを調べたら、やっぱり腐ったミカンがありました。予想通りの結果です。
だから、ミカン全部が腐る心配は無いですと言っているのか。
ならば、感染者数の発表など辞めてしまえばいい。
今日は感染者がいました。
あとは、国民一人一人がどのように行動すべきかは考えなさい。
どのくらいの感染力があって、どのくらいの重症化で、どのくらいが死ぬ。
どんな環境で感染しやすい。
必要な情報は第一波の時に提供しましたから、これからどのようにするのかは国民の判断に任せます。
で、良いじゃないか。
国民の審判を問う選挙だって丸投げされても容認するのだから、自分の命や財産は自分で守れと言われてもそれは大した責任放棄ではない。
その代わり、感染リスクを避けるために業務を行わない議員には、一般国民と同じだけのペナルティが必要だろう。議員報酬の減額、期末手当の不払い、リストラに当たる議員資格の剥奪。
不公平感は拭えない。
続、東京都知事選挙
下馬評では、現職の小池さんが圧勝するらしい。
コロナの第二波に対してどのような対策を取るのかという、公開討論がされたそうだ。
女帝の答えは、自衛を求めると言うことらしい。
役所はアホみたいに、自助、共助、公助の3助を語る。
1番機能すべきは自助。
その次が共助。
公助は最後らしい。
まぁ、セーフティネットと呼ばれるのが公助だと考えれば当然のことだ。
女帝は東京都には金が残っていないことを知っている。
そして、東京という都市を生き物だとすれば、体が無くなっても頭さえ残れば復活するモンスターだと思っている。
つまり、体が自衛できずに腐り落ちても、頭、すなわち都政が残れば、血肉となるお金は企業という蛇口が日本中から東京の頭を残すために集めてくれると考えているのじゃないか。
オンラインで高度な教育を成立させることが難しいと考えている限り、東京は日本における搾取者であり続け、その他は全て東京都の植民地であり続ける。
搾取者のトップは、皇帝、女帝なのだ。
皇帝選挙は間もなく始まる。
家族葬
新聞のお悔やみ欄を毎朝チェックする。
自治会長だった時の習慣だ。
以前からすこしは、葬儀は終了しましたと言うのはあった。
家族葬を済ませましたということだ。
これがコロナウイルスでの自粛期間には殆どの葬儀が家族葬で行われていた。
葬儀場での通夜や葬儀の案内を見ることはほとんど無かった。
最近では、家族の葬儀に際して弔電や花輪などを、手配する企業は減ってきている。
慶弔費として現金の支給はあっても、葬儀場で喪主の勤めている企業の花輪などを見ることも少なくなってきている。
寿命が伸びたおかげで、喪主自身が定年退職してしまっている場合もあるのでなおのこと、企業の名前での花輪は減少している。
業界も家族葬に対応するため、小規模な葬儀場を増やしてきている。
喪主として葬儀を執り行うことなど人生において数回だ。
一度も喪主にならない人もいるだろう。
葬儀屋も生活があるので、一般参列のある葬儀と家族葬での費用の差を少なくする工夫はしているだろう。
世知辛い世の中だ。
業務スーパーブーム
テレビ番組で取り上げられることもよくある、業務スーパー。
量が多くて、値段も安い。
家計の節約には最適なお店だ。
何でもかんでも業務スーパーが安いからと言って、購入するわけではない。
いくら安くても、美味しくないものは食べたくない。
それに可能な限り、国産のものを選びたい。
とは言っても、国内メーカーの食品でも中国産の野菜を原料にしているものも多くあるので、中国産は全く買わないという訳でもない。
だが、こんなこだわりも収入があるからで、年金生活になったら、とにかく安いモノを買うしかなくなるだろう。
でも、買い物難民になると業務スーパーに行くことすらままならなくなる。
いつの間に、日本は国民年金で生活ができなくなってしまったのか。
孫にも何もしない。外食はしない。
太陽と共に生活し、ムダな水道光熱費は使わない。
そうすれば何とか生活ができるのだろうか。
病気やケガをしたら、ひたすら自然治癒を待つ。
かと言って、病気やケガのために特別な食事もできない。
そんな生活で生きている意味などあるのだろうか。
そして、年金をもらうことが無いのなら、年金を支払う意味などあるのだろうか?
業務スーパーで節約などとカッコいいものでは無く、死活問題としてどうするか。
最低最悪の問題だ。
コストコのラップ
以前から気になっていたコストコのラップを購入した。
幅が約30センチで長さがなんと900メートルもある。
そうとうコストパフォーマンスが高い。
弱点は耐熱温度。
80度までなので、レンジで使うのは難しい。
結局レンジで使うために耐熱性の高いラップも必要になりそうだ。
コストコで買った肉の小分け冷凍には十分使えるし、余ったおかずを冷蔵庫に保管するくらいには使える。
レンジでも、調理ではなく温めならばもちそうだし、ムダにはならないと思っている。
このラップは重たい。
900mもあるので、日本製のラップのように本体を持ってクルリンパとはカットできない。
ラップのケースにスライドカッターがついている。
これがなかなかのスグレモノ。
刃でケガをする恐れもなく、チャンとラップがカットできる。
何年かかって使い切るか、3年位かな。
残念、ジャガイモ
ジャガイモの十勝こがねが枯れてきたので、トウヤを残して収穫しようと思い、掘ってみた。
やはり種芋じゃないもので育てようというのは、甘かった。
キチンと芽出しした時期が遅く、イモは小ぶり。
おまけに、雨にあたったせいで種芋が溶けてきているものもある始末。
トウヤは大丈夫かと思い、1つ掘ってみた。
見事にほとんどの芋が割れている。
割れていないものはほとんど無い。
これ以上放置すると、割れた芋は腐って溶けて始末に負えないので、全て掘り出すことにした。
植えた元の種芋の倍くらいの芋しか収穫できなかった。
やはり、芽出しの時期がそれなりに早くて、安定した収穫が望める品種が良い。
来年はメークインかな。
休むとき
個人事業主なので、残業という概念もないし、休日出勤とかの概念もない。
それでも、所々の事情で休みを取ることがあるのだが、勤怠の予定を伝える必要があり、そこには、私用全休とするのだが、いつのまにか、私用年休となって発注元には連絡される。
年休なんてないんだけどなとか思いつつ、適正な価格での作業であったりを目指すために休む。
ドラマ派遣の品格でお時給の分はしっかりと働きますとか言っているが、妙に納得して見入ってしまう。
南北朝鮮
北朝鮮が韓国との交流のシンボルであるビルを爆破した。
脱北団体の北朝鮮批判ビラ配布活動に対して韓国政府が措置をとらなかったことにより、友好関係を白紙にすると宣言しての破壊活動のようだ。
アメリカはコロナの問題を抱えているため、積極的な関与は期待できない可能性が高い。
それを見越しての軍事行動なのだから、恐ろしい。
圧倒的な軍事力の差があるから、牙をむかなかった北朝鮮だが、アメリカの後ろ盾がなければ、陸続きの韓国との戦争となった場合に、陸上部隊と短距離弾道ミサイルを持つ北朝鮮の方が、一時的でもソウルを制圧する可能性もある。
韓国からの経済支援が得られないなら、韓国そのものを自国の配下に置こうとしたとしても不思議ではない。
在韓米軍の縮小が、米軍の維持費負担で現実味を帯びてきている。
韓国の産業は低調で、維持費負担を増やすためには、国民に税負担の増加を強いることになる。
韓国政権は、日本に対して慰安婦問題の解決を約束手形にして、実質的な制裁の停止と経済的援助を求めてくるだろう。
強かな国であれば、自国の軍を平和維持活動の目的で駐留させるか、竹島の実効支配を解除させるだろうが、日本はそんなことはできない。
国に対する愛情は乏しく、日本人という民族に対する愛情のみが強いからだと考える。
過去の歴史の中で、命令でどこにでも移動しなければいけなかった戦国の歴史がそうさせるのか。
移転先での生活を良くするために、インフラ整備はするが、執着はない。
集団移民の歴史もある。
インフラロスだけを恐れている民族なのか。
広島
河合議員の選挙違反。
票をまとめる地元議員や支援者代表にお金を配ったとされ、一部の議員はそれを認めているようだ。
そんな中で、河合議員の選挙区である広島の県会議員が議会中に株の取引をしていたことがテレビニュースで流れた。
国会議員の問題で、地元の議員を合わせて叩こうという意図が見え隠れする話題の気もする。
そもそも、議員が問題を起こした場合のペナルティが当の議員にとって大した痛手にならないのが問題だ。
例えば、問題を起こした議員に対して、次回の選挙では得票数を50%で集計するとか、議会内での権限が半分以下になるとかにしなければ、どうせ当選するとタカをくくっている地方議員が多すぎるのではないだろうか。
いっそのこと、AI議員なんてのが現れて、議員との実力勝負とかにならないものか。
将棋ではコンピュータが名人に勝てることはないと言われていたのに、今ではコンピュータのほうが圧倒的に強いことがわかっている。
審議するための条件と、審議結果を学習させれば、最善の選択をするのは人間ではなく、コンピュータであることは間違いないと思うのは間違いだろうか。
東京都知事選挙
東京都知事選挙が間もなく立候補受付を開始する。
現職の小池百合子が本命と言われているが、山本太郎が立候補を表明した。
公約の目玉はオリンピック、パラリンピックの中止と都民への10万円給付。
問題は、10万円給付のほうだ。
東京都の人口は1400万人。
必要な金額は1兆4000億円。
これを外部委託すると、さらにお金が上乗せされる。
職員だけでやろうとすると、一体いつになったら給付が終わるのだ。
それに、このお金はどこから出てくるのだろう。
現実味の無い公約で当選しようというのか、ホントはお金があったはずなのに、現職の都知事が使っちゃったってことを明白にしたいのか。
後者であれば、とんだ食わせものだ。
お金が無い人がいたのでお金を配ることにしました。
でも、配るお金は無いので、皆さんの名義で借金して配ります。
だとしたら、それはさらにスゴイことになる。
ドンドン借金を増やして、都民税や事業税が高くなって、脱東京を推し進めて東京都への一極集中を解消しようとでもしているのだろうか。
借金を返すためには税金を増やすだけが手段ではない。
水道料金などの公共料金を上げるという手もある。
仮に10万円給付をやらなくても、もはや東京都に独自の財政出動できるだけの体力はほとんど残っていない。
経済活動の休止に補償が全く伴わなくなることも、さらなる流行の大きな波がくれば、考えなくてはいけない。
世界一物価の高い都市が復活する日も遠くないのか。