ポイントを貯める活動をポイ活というらしい。
ポイントサイトで勘違いさせられることで多いのが、ポイント交換率。
1ポイントが1円換算かと思ったら、10ポイントが1円で、しかも消費税相当までとられることがある。
確かに、消費税は必要だが利用者をバカにしていると思うのが、ギフトカードまで消費税を乗せていることだ。
ギフトカードを使って商品を購入する際にも消費税が取られるのだから、これは税の二重取りになる。
もっとも、ポイントサイトの運営はそんなこと承知の上で、何となくポイントが消費税込みのポイントっぽい交換比率にしているだけで、景品を購入する際に消費税など支払ってはいない。
インチキ臭いポイントサイトは閉鎖されることが多い。
その時、かなりの確率で会員登録情報は流出する。
迷惑メールが急に増加したら、個人情報が流出したとおもって間違いない。
情報流出で企業側が謝罪し、バッシングされるのはまだ随分とマトモなケース。
知らないうちにサービス停止して、資金繰りの為に会員情報を売却して雲隠れするなんて、詐欺まがいのこともあるだろう。
全て自分でやりたがる
従来のやり方に不満があるのかどうか知らないが、何でも自分で調べてやってみたがる人がいる。
かくいう私もその手の人だ。
そのくせ、苦手分野になると猿にでも解るようなマニュアルがないと、詰んでしまう。
こういうタイプの人間は実は向上しない。
楽にやる方法だけをひたすら考える人間が向上するのだ。
自分で調べてやることで、変な充足感を持ってしまい、それが最善手なのかどうか考えもしないからなのだが、途中で躓いたりするとそれこそ、脳内のアドレナリンやらドーパミンやらがドバーッと出てしまい、意味の無い高揚感に酔ってしまう。
効率的に何でもできることが万事において、最良だとは言えない。
世界的に全てが低成長の時代。
効率を高めることで、より多くの利益を得ようとする。
そうなったからと言って、それで皆が幸福になれるのだろうか。
今日も反省だ。
ハゼの甘露煮
10月に釣って、焼き干しにしてあったハゼを甘露煮にした。
圧力鍋を使って骨まで柔らかくしたいのだが、圧力鍋はあっても自分で使ったことがない。
レシピはインターネットで検索した調味料での味付け。
煮汁を煮詰める時に、生姜を加えた。
味は市販の甘露煮と同じ感じ。
だか、身はボソボソしてしまった。
焼き干しにしたときに、焼き過ぎたのか、圧力鍋の調整がうまくいかなかったのか、チョット残念。
来年は小ぶりのハゼで正月向けの甘露煮を作ろう。
2019年の漢字
ついでに書いておくと、2018年は災だった。
今年は令。
言うまでもなく、元号の令和からきている一文字だ。
そうなってくると、平成になった年の漢字はなんだろうかと気になる。
残念。
今年の漢字は1995年から始まっているので、平成への改元の時には無かった。
投票で決まる文字なので、どうしてもインパクトのあった出来事、ベタな漢字になる。
ズバリ、来年は金か、輪だろう。
言うまでもなく、東京オリンピックがあるからだ。
去年は災が選ばれたが、毎年自然災害は発生して、その規模も大きくなっている。
地球規模での異常気象が治まるのは、人類が環境破壊を止めて、何千年経った後になるのか予想もできない。
生活の安全が脅かされるようになるまで、残り何年なのか。
地球がリセットされるのは、地球に棲息する人類が原因になるのか。
セイタカアワダチソウのように、人類は地球を蹂躙している。
セイタカアワダチソウは地面から栄養が吸収できなくなるまで、地表に蔓延り、最期にはその姿を消す。
その後に、僅かな養分で生きていける植物が細々とその生活圏を拡げていく。
人類がムチャクチャにした地球で生き残れるのは、一体何だろう。
キリは良くない
今度の2月で個人事業主になって丸17年。
いつか、法人成りにと言う目標はまだ叶っていない。
子供たちもそれ程この業界が好きなわけでも無さそうだし、このまま個人事業主としてやっていくことになるだろう。
働きだして丸34年になるので、17年というのは会社員としての期間と個人事業主としての期間が同じになる訳だ。
そういう意味では自分の中ではキリがイイなと思う。
後何年働かないといけないのか、ゾッとするが、まだまだ頑張れるぞ。
腰痛
久し振りに腰が痛い。
去年、ヘルニアの手術をしたが、感覚的にはヘルニアの痛みではなく、単純に腰が痛い。
湿布を貼ったが、痛みが引くのは1-2時間後くらいだろうか。
酷くなる前に整形外科に行くことにしよう。
ただし、手術が大好きなヘルニア手術の病院はやめておこう。
思えば、身体を捻った状態で作業をしていたのが良くなかった。
コマンドの実行結果から、特定の値を検索して別の表にまとめるために、デュアルモニターの小さい方に実行結果のテキストを表示させたのが失敗。
老眼で目が霞むので身体を捻って、モニターに顔を近づけるといった無理な体制がたたった。
2日前の帰りの電車停止で長時間バスに乗ったのもまずかった。
とにかく、悪い事が重なって腰が痛いのだ。
湿布だけでなく、鎮痛薬を飲むのが痛みを抑えるのには手っ取り早い。
予定外の出費となるが整形外科に行くことにしよう。
帰省
子ども達の帰省の予定が決まってきた。
長男は大晦日の夜。
次男は年が明けて1月2日。
今回、長男は1年ぶりの帰省となる。
チョットしたサプライズもある。
詳しく書けるかどうかも含めて、このことは微妙な話だ。
我が家では、妻と戦々恐々としている。
まぁ成人しているのだから、親など関係ないと言われるとそれまでだしね。
味方にすると怖いやつ
敵にまわすと怖い奴がいるように、味方にすると怖い奴もいる。
戦力にならないだけで無く、味方が面倒をみないといけないとか、味方が失敗のフォローをしないといけないとか、そういうのが味方にすると怖いやつだ。
戦争では、敵を殺さずにケガをさせるに留めるという戦略がある。
味方を助けるために、戦闘可能な兵士が救護にとられるので、大幅な戦力ダウンを狙える。
仕事の上では、助けなくても死ぬわけでもないし、知ったこっちゃないと割り切れば良いのかも知れないけど、なかなかそうはできない。
でも、そういう奴に限ってこっちが困ってても助けてくれなかったりするものだ。
もっとも、こちらが困っていることを助けてくれることができるくらいの人なら、こちらが助けてあげる必要なんてないのだから、困ったものだ。
そろそろ今年の読書数がみえてくる
読書メーターによれば、12月10日の時点で、2019年の読書数は、164冊。
ほぼ2日に一冊のペース。
休日には読まないので、読書するのはだいたい、年間240日と言ったところだろう。
残り13日として、あと7冊か6冊。
年間170冊が多いのかは分からない。
だが、本離れしていると言われる現代では読んでる方でしよ。
これを更に増やそうとか、少し抑えようとかそんなことは考えてはいない。
だが、どのくらい本を読むのかと聞かれたら、なるべくなら正確な数字に近い答えをしたいと思っているのだ。
そして、来年の読書目標も立てて、良い作品に出会いたい。
LGBTQ
テレビで松任谷由実とmusiaがlgbtqの何とかのコンサートを開いたと言っていた。
lgbtはレズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字。
qは何なんだろう。
調べてみた。
qはクエスチョン、自分のことが性的にわからない人達のことを指すそうだ。
興味はないが、今朝の気になった話。