日曜日の午前中に、自民党の県会議員が今年の春の統一地方選挙に立候補すると各家を回ってきた。
お約束の講演会への入会申込書と、活動報告みたいなビラ。
誰が書いたかわからない手書きの挨拶文のコピーが添えられていた。
件の議員は旧統一教会との関係をマスコミに質問されて、実態を知るための行動だったと、子供みたいな言い訳をしていて、個人的には全く信用ならない議員の一人である。
なぜだか、共助組織である自治会はそれを統括する連合自治会からの半ば強制的な応援の約束をさせられる。
自治会の代表が、応援したくないなと思っていても、自治会員に応援の是非を確認する機会も与えられず、個人の意思がなくてもなんだか総意みたいな感じで応援を余儀なくされる。
あぁ宗教団体と変わらないことをしているな。
だから、統一教会ともさぞかし意見が合ったのだろうと勘繰ってしまう。
予定調和を強制する地方に人が居着かないのは仕方が無いことだ。
大相撲初場所2023
十両の朝乃山だが、9日を過ぎて無敗。
全勝は朝乃山のみとなった。
だが、幕下でも肝心なところで土が付いているので楽観視はできない。
幕内ではあんなに大勢いた大関が貴景勝のみ。
陥落した大関陣も返り咲きは難しそうだ。
横綱も不在。
全勝はいない。
かろうじて、トップを走っているのが大関貴景勝というのがせめてもの救いだ。
まだ折り返したばかりなので、何が起きても不思議ではない。
生き馬の目を抜く
なりすまし詐欺、国際ロマンス詐欺、フィッシングメール、漏洩情報を使った請求。
まさに、現代は生き馬の目を抜くような詐欺行為のオンパレードだ。
社会人になった頃は、名簿詐欺が多かった。
卒業名簿を入手して、恩師の功績をまとめる本を作成するとか、新聞に載せるとかで一口いくらかの寄付金を募るような手口だ。
それと、商品の送り付けも結構あった。
一定の期日以内に返品しない場合は、契約が成立するので、代金が請求されるという手口だ。
当時は受取人払いで返送すれば問題なかったし、現在では勝手に処分しても問題ない。
ただし、直ちに処分しても良いという法律が適用されたのはなんと、令和3年7月6日以降なのだから呆れるというか、めでたい話だ。
処分して良いというのが、とても曖昧な表現だが、捨てても良いのか、使えるものなら使っても良いのかがわからないし、返送しても良いのかがわからない。
仮に送りつけられたものが、処分費用がかかるようなものだとしたら、どうなるのだろうか?
壊れたテレビとか、除湿機とか、そういったものの類だ。
もしも、着払いで返送することがダメだとしたら、結局被害を受けることになる。
被害を与えたら厄介な人に対しての詐欺行為はあまりないだろう。
詐欺師は知的犯罪に長けているのだから、政治家だとか、国家権力だとかをターゲットにはすることはあまりないだろう。
こんなだから、被害者救済意識が低いんだろうな。
一般国民への生き馬の目を抜く行為は権力者に対しては虎の尾を踏む行為ってことだ。
そろそろ4Kか
家のリビングのテレビは地デジの切り替えのときに購入したものだから、そこそこ古い。
REGZAでフルハイビジョン対応の32インチ。
まだ4K放送は少ない。
地デジチャンネルは帯域の制限から4K放送には今のところならないだろう。
となると、BS放送でのみ4K放送は観られない。
しかも、放送数も少ない。
いかに綺麗な画質とはいっても、必要かどうかといえば微妙なところだ。
しかも、4K放送を見るには画面サイズが32インチでは足りない。
どうやら43インチくらいが最小サイズになるようだ。
我が家はルミナスの、スチールラックにテレビを乗せているのだけど、32インチがギリギリのサイズなので、43インチのテレビにするときは、テレビ台から入れ替えなければいけなくなる。
ラックのリプレースとかやるためには、そこに乗っている物を処分したりしないといけない。
ビデオデッキ、外付けのHDDレコーダー。
オーディオ関連では、アンプ、レコードプレーヤー、チューナー、レーザーディスクプレーヤー、スピーカー。
レコード盤もあるし、VHSのテープだってある。
これらを処分するのが面倒くさい。
まぁ、今年には何とかしようとは思っているが、腰が重いことも事実。
いっそテレビが壊れたら踏ん切りがつくのだけど。
それはそれで困るか。
ガーシー国会議員
NHK党の参議院国会議員であるガーシー議員。
比例区での当選なのだが、当選してから一度も国会に出ずに海外ドバイにいる。
参議院なので、6年間は国会議員を務めることになり、その議員報酬は当然ながら税金から支払われる。
そのガーシー議員だが、暴力法違反や、威力業務妨害などの疑いで事情聴取を受けるそうだ。
党首は国会でのガーシー議員の暴露発言に期待したいと言っているようだ。
確かにNHKの受信料は高すぎると言わざるを得ないので、NHKをぶっ壊すという主張を行うのは構わない。
だが、国会で何を暴露するのか。
証拠を示さなければただの戯言であり、時間の無駄使いだ。
そういえば、参議院で中条きよしが自分の新曲の宣伝をしたこともあった。
議員としての職責とは何なのか。
その職責を果たす能力があるかどうかもわからないのに、投票するというのは何だか意味がない。
ベルセルク
作者は既に鬼籍に入っていて親友の方が続編を作っている。
人間の憎悪とか、根底のドロドロしたものも描かれて深い内容だ。
テレビでメモリアル編が放送されて、その後のストーリーが気になっていた。
FODサービスでストーリーとしての続編を見ることができた。
雑誌に連載の最新話まではアニメになっていないが、人気作品なのでそのうちなるだろう。
ジョジョもそうだが、面白い漫画はたくさんある。
読書のこと
最近読書のことを書かなくなった。
図書館で予約した本が読めないときは、相棒シリーズを読んでいる。
読書メーターという、読書管理サイトにもこの相棒シリーズの感想は記録していない。
この本はテレビで放送された番組のノベライズなので、小説がテレビ化されたのとは、逆。
テレビの代わりに本で読む。
なので、何となく読書した気分にならないのだ。
今は、相棒が甲斐亨のものを読んでいる。
俳優は成宮寛貴が演じたシリーズだ。
まだまだ続くので、読みたい本が借りられない時には都合がいい。
当たり年
考えてみたら、2022年はカワハギの当たり年だったと思う。
能登島のかせでは芳しくない釣果だったが、やたらとチビカワハギを見かけた気がする。
当たり年って何故起こるのか、理由はわからない。
アオリイカでも当たり年がある。
一年魚なのにだ。
今年は何が当たり年だろうか。
ついつい、そんなことを考える釣りバカだ。
停電
久し振りに停電があった。日中の2-3分だったので、慌てることもなかったが、電話機も、給湯器も時刻設定が必要だった。
去年の夏にも停電があってこんなことを書いたような気もする。
最近は火災が多く、今回の停電もその影響かとも考えたが、後で調べると風雨が原因だったようだ。
仕事の都合で現在はデスクトップPCを使っているが、停電は非常にマズイ。
こまめにファイルは保存する必要がある。
リモートワークをVDIなどで作業する場合は、ノートPCで作業していても、ネットワークが切断されるが、仮想マシンはサーバ上で動作しているので、データの破損などの心配はない。
クラウドでの仮想マシンで運用することは、停止させられないサービスでは必須となってくるだろう。
去年もどこぞやの病院でシステムがウイルス感染とかして手術などが暫くできない事態になった。
サーバーもWindowsサーバーでは心許ないのだけど、そうでないシステムは世の中には大量に存在する。
個人の飲食店
五箇山出身の店主が経営している飲食店に夕飯を食べに行ったら、営業していなかった。
お目当ては締めにおじやが食べられるうどん鍋。
夜の部の開始時間早々に行ったので、少し開店が遅れているのかと思い電話してみると、お昼は営業していたが、その日は夜は営業していないとのこと。
元々営業時間はお昼が2時間で夜が2時間半と短い。
メニューも安く、やっていけるのか心配になる感じ。
結局、全国チェーン店の和食の店へ行った。
個人の店が無くなってしまうのは、寂しいものだ。
全国チェーン店は今後、人口が少ない地域からは撤退していくかも知れない。
便利だと思っているチェーン店だが、その地域とは何のしがらみもない。
利益が出なければ、個人店が店をたたむのと同じように店をたたむ。
体力のない個人の店がまず倒れる。
あぁ夢も何も無いね。