今年の大学共通テストは、受験生たちにとって、いろんなことがあった。
コロナウイルスの流行で、濃厚接触者が受験できないという発表があった。
これは当然取り消されたが、受験生たちにとってはかなりリスクの高い障壁になりかねない事態だった。
テスト初日に起きたナイフによる傷害事件。
今年の受験に関係ない高校2年生が二人の受験生をナイフで傷つけた。
テスト2日目には、津波警報により、試験会場が使えなくなるという事件も起きた。
大学進学後も、リモート授業が多く、通信制大学のような状況が多くなる。
普通に人が会っていろいろ話をしたりすることが困難な世の中を誰が想像できたろうか。
HIDも劣化する
車のヘッドライトはHIDで純正のもの購入して4-5年ほどで片方切れて、自分で社外品のバルブに交換した。
最近、夜になってライトがあまり明るくないと感じていた。
バルブの寿命は切れるだけでなく、光量の減少もあるようだ。
最近ではLEDのヘッドライトもあるが、HIDバルブの方が一般的には明るいと言われている。
HIDバルブの連続点灯した場合の寿命は4000時間ほどだそうだ。
しかし、点灯と消灯でバルブ寿命は縮む。
オートライトが義務付けられてきたので、バルブに関しては本来の連続点灯時間よりも少し寿命は短くなるだろう。
点灯時の負荷がどのくらいの点灯時間の負荷に相当するのかわからないが、やはり4-5年も経てば光量が7割ほどに低下するのだろう。
この車はすでに新車購入から10年近くになる。
お金が無いので、もう一度車検を通すことになるだろう。
バスx ベアリング追加
ハンドルにベアリングを追加すると巻心地が良くなるのは、バスライズで確認済。
ハンドル用のベアリングは多く使われている740ではなく、850。
ネットでNSKのものを購入した。
よく使われるのはミネベアのものだが、県内に工場もあるNSKを選択。
お値段もミネベアのものよりも、安いし、国産であれば、それほどの性能差や品質差はないだろう。
ハンドルにはノブが2つあって、それぞれ2つのプラスチックブッシュがあるのを、ベアリングに変更する。
バスライズの時はベアリングの脱脂をしたが、ソルトで使うのでそのまま使うことにした。
ハンドルのベアリング導入は簡単。
ネットで検索すると、よくあるのはウォームシャフトへのベアリング追加もヒットする。
この作業はそこそこ、リールの分解が必要になる。
ここへの追加ベアリングはバスライズのときに購入した740があまっていて、それが使える。
ネットで分解しながらの写真が載っているサイトをみながら作業開始。
手が油とグリスだらけになりながら、ようやく交換。
レベルワインドのシャフトギアには割って広げたストローみたいなカバーが付いているが、組み立て後にこれが手で少し回せることに気付いた。
元々そうだったのか、今回の分解でそうなったのかはわからない。
まぁ、開放されている部分を真下に向けさえしなければ、サーフでの砂トラブルも若干防ぐことができるだろうから、そのままとする。
デルタクロン株
キプロスでデルタ株の凶暴さと、オミクロン株の感染力を併せ持つ変異株が見つかったとのニュースを見た。
本当のことなら、恐ろしいことになる。
現代に復活したスペイン風邪なみの被害を起こす可能性のある、新たな病気だと考えた方が良さそうだ。
ウイルスは宿主である感染者を殺さないように繁殖しようとか、そこまでのことはできないと考えられている。
変異の仕方は今のところ人間にはわからない。
致死率も感染力も高い変異もありうるし、致死率も感染力も低い変異もありうる。
何度も書いているが、変異株はウイルスがいない環境で発生することは無い。
変異の発生確率がある程度一定なのだとすれば、母数となる宿主が多ければ多いほど、生まれる変異株は増える。
症状が軽微だからといって、宿主が多ければ、変異体の発生確率✕感染者数が1を超えることになるので、感染者数を減らすことが、いかに重要なのかということだ。
デルタクロンが本当なのか、注視していくしかない。
また雪が
年末に降った雪が溶けて、このまま降らなきゃいいなと都合のいいことを思うのは、雪が多く降る地域のあるあるだろう。
そして、3月になればもう雪の心配は無いというのも、北陸ではあるあるだ。
前回の降雪から2週間でまた雪が降った。
24時間の降雪量が60センチとかの予想が出ると、正直なところウンザリだ。
なので、東京などで少しの雪が降って大騒ぎすると、白けてしまう。
だが、雪に対するインフラ対応のない地域では少しの雪が降ってもインフラが機能しないのは当然で、影響をうける人数が多いのだから、マスコミがこぞって雪道での歩き方を放送するのは、あるべき姿だと思う。
温暖化が進んでも、大陸からの冬の冷気は南下して、雪が降る。
それこそ、地球全体が亜熱帯以上の気候にでもならないと、温暖化で雪の被害が少なくなることはないのではないか。
それはそれで、地球の断末か。
女性天皇へと
次の天皇として、愛子さま待望論が高まっている可能性がある。
理由は簡単。
皇位継承順位はトップが秋篠宮で、次がその長男である悠仁さま。
いずれも、秋篠宮家の人間であるということ。
長女の結婚、真相は定かではないが、次女の考え方。
全て秋篠宮家の自由教育のたまものだ。
一方で愛子さまの成年に伴うティアラを、陛下の妹から借りて儀式に望んだということは、経済的に苦しくなりつつある国民感情としては多くの人に好感されるだろう。
秋篠宮と言えば、お金をかけない儀式の在り方などをマスコミに話してしまうような皇族である。
そのくせ、自分の二人の娘には成年の儀式のためのティアラをしっかり作っている。
2つ合わせれば、軽く5000万円を超える金額なのだから、お金をかけないというのは、将来自分か子供がしなければいけない儀式を簡素化しておきたいと思っただけなのではないのかと勘ぐってしまう。
自分が皇位継承順位1位であることについて、兄が退位した後に高齢の自分が継承することに疑問を呈したことも、理論的合理的と言えば聞こえは良いが、面倒くさいことはやりたくないだけなんじゃないかともとれる。
と、秋篠宮家に対する不信感は週刊誌の見出しを見るだけでも高まっていて、従来ならば後続批判ともとれる記事が出てしまうこと自体、考えられない事態だ。
冷静に考えて、女性天皇を容認させる伏線とも取れる。
歴史的に見ても、女性天皇は存在した。
天皇が政治的な最高地位であった時代の政争の火種となったことも否めないが、それが男系天皇であっても、時の権力者(武力をもっとも有する者)が娘を天皇に嫁がせて、武力と政治力の両方を手に入れようとした。
天皇の存在がどのようになっていくのか。
世界で最も歴史のあるエンペラーの家系。
廃れてしまえば、お終い。
国民以外に誰がこのことを真剣に考えると言うのだろう。
小室圭の2度目の試験
2月に2度目の試験を受ける小室圭。
7月の試験よりも合格率が半分以下になると言われているのに、合格できるのたろうか。
所詮他人事で、小室家のために少なくない国税が使われさえしなければそれで良いという国民も多いだろう。
最悪、日本に戻れば妻の仕事が確保されて十分な収入が保証されるだろうことは、理不尽だと思う人も多いだろうが、それ以上に容認する人が多いだろう。
小室家憎しは人の妬みなんだろうなと思うのは、自分だけだろうか。
2度目の試験に落ちても、ニューヨークで他の仕事に就くという選択肢もあるだろう。
日本に戻って大勢の人に不愉快な感情を持たせたり、就業先に違法スレスレの迷惑をかけるよりは、米国にとどまってくれる方が万事丸くおさまると思ってしまう。
友人のギター工房
友人が脱サラして、ギター工房を始めた。
友人の年齢は私の2つ上なので、58歳での起業になる。
せっかくなので、urlを。
http://jyu-on.com
ギターのリペアを検討されている方は、ぜひ利用していただければと思う。
ちなみに、トップページの写真は、YAMAHAのL31A だと思う。
知る人ぞ知るギターだ。
ホームページはホームページビルダーで作成したとか。
seoとかをグーグル対策で考えるならば、https化ができればいい。
レンタルサーバだと思うので、証明書の自動更新が簡単にできるのならば良いのだけれど。
webでの情報発信は現在のビジネスでは必須だ。
だが、情報の拡散はホームページと連動したSNS発信。
インフルエンサーがリツイートしたりフォローするだけで、爆発的にアクセスが増加する。
googleでのmapへの表示もされていているので後は誰かギター修理をしたい人が訪れてくれるのを待つことになる。
リペア前後での音の違いとか、それにかかった費用と期間など具体的な情報など実例が更新される日を楽しみに待ちたいですね。
主要メーカー低価格ベイトリール最終?
実は私は隠れSHIMANO信者でスピニングリールを含めて、DAIWAのリールはほとんど使ったことがない。
唯一持っているDAIWAのリールはスピニングリールで、型番も忘れてしまった。
このリールも壊れてしまって、耐久性が低いなというのが、DAIWAのリールの評価だ。
年が明けたので、一昨年から始まった低価格ベイトリールで釣りをしよう計画。
きっかけは、SHIMANOのソルト対応をうたったベイトリールの走りだったアメニスタというリール。
当時で15000円程度だったか。
ずっと使うならと思って買ったのだが、逆風でのバックラッシュがひどい。
海のキス釣りでベイトリールを使うと、追い風の時もあれば、向かい風の時だってある。
このリール、私の腕の未熟さも相まって、向かい風になったら、釣りは終了するしかない。
と言うほど、バックラッシュがひどい。
メカニカルブレーキのブロックとメカニカルブレーキを調整すれば良いのだろうが、何しろベイトリールのブレーキ調整はメカニカルで調整するものだと考えていた。
一応、svsになっているが、ブレーキブロックの動きがスムーズでない。
オイリングしたら、ブレーキが効かなくなる場所なので、もうどうしょうもない状態だった。
そうなると、釣りが楽しくない。
調べてみると、ブレーキ調整が変わっていた。
メカニカルはスプールがガタつかないまで緩めるスプールフリーとかゼロポジション。
そこから、SHIMANOならブレーキブロック。
DAIWAならマグネット調整する。
遠心ブレーキは経年変化でブロック自体の動きが悪くなる。
となると、マグネットブレーキ。
となると、DAIWAかアブ。
そういえば、一番最初のベイトリールはアブだった。
ウルトラキャストとか言う、オールドアブと言えるようなデザイン。
インテリアとして、十分カッコイイリールだ。
じゃあ、アブにしよう。
でも、そこまでお金はかけたくない。
一番安いベイトリールでいい。
最廉価モデルは、そのメーカーが許容できる範囲で一番コストを削ったもの。
そこから始めて、良ければもっと高いモデルに移行していくため、飲食店で言えば店の名前を付けたメニューみたいなもの。
で、ブラックマックス3。
今は4になっているみたいだが、3を買った。
これが、まさに目からウロコ。
なんじゃこりゃ。
こんなに使いやすくて良いのか。
このリール。ギア比が低い。
回収が面倒くさい。
シロギス釣りなので、ロッドでサビいて当たれば乗せて釣り上げる。
この釣り上げるまでのリーリングが面倒くさい。
となると、他のリールも気になる。
SHIMANOかDAIWAに行かずに、中国リールに走ってしまった。
ピシファントレント。
浅溝スプールまで付いている。
飛距離はあきらかに、アブより伸びる。
気に入って、使っていたのは、2021年の初夏まで。
釣り場開拓で堤防からサーフに釣り場を広げた。
釣れれば、針を外すし、餌も付け替える。
針だって交換する。
そんな時、ロッドはクーラーボックスに打ちかける感じで立てている。
ある時、ロッドがバタンと倒れて、リールに砂が付いた。
そこで、このリールの致命的な弱点が見えた。
レベルワインダーのギアが砂がみした。
もちろん、砂をわざとかけるとか、そんなことをすればどこのメーカーのリールでもここの砂がみはするだろう。
でも、ピシファンはリールの下から見るとギアが丸見え。
他のメーカーは、ライン側から見ればギアは見えるが、下から見てもギアは見えない。
コテンとロッドが倒れたくらいではリールのレベルワインダーに砂は入りにくい。
結局その日は、時々リーリングが砂がみで止まる状況でちっとも楽しくない釣りになった。
次はSHIMANOのバスライズ。
評価が高いのはバスワンだが、最廉価はバスライズ。
しかもこれはSHIMANOでは掟破りのマグネットブレーキ。
メカニカルの経年劣化を嫌う自分にとっては、願ったり叶ったりのモデル。
ただ、こいつのマグネットブレーキはかなり評価が悪い。
仕方無いので、マグネットの追加とハンドルノブへのベアリング追加で、バスワンと値段的に変わらないリールになった。
しかも、これには右ハンドルしかない。
リールは左巻き一筋の自分。
かなり、釣りの時にストレス。
そして、最後に残ったのはDAIWA。
最廉価モデルは2021年に出たpr100。
左ハンドルもある。
バスライズと同じくらいのことをするならばハンドルベアリングくらいは追加したい。
だが、こいつはハンドルノブが外せないらしい。
実はハンドルノブの、ベアリング追加はリーリングが気持ちいいので、やらない手はない。
なので、これが出る前までの最廉価モデルのバスX。
合わせて、ハンドル用のベアリングも購入。
モノが届いていないので、改造はまだ。
2022年の釣り始めはこのリールから始まる。
世界のコロナ3億人
累計感染者数が3億人を超えた。
スペイン風邪が推定5億人と言われていて、死亡率が10%とも20%とも言われている。
当時とは、世界人口も異なる。
当時の2.5倍ほどの人口がいるので、同程度の罹患率になったとすれば、累計感染者数が13億人が感染ということになる。
流行期間では、スペイン風邪が3年間で流行拡大時期が3度あったと言われる。
人の流れは当時とは大きく異なるが第一次世界大戦による人の移動が世界的な感染拡大に繋がったと考えられている。
戦争中なので、栄養事情も衛生事情も現代よりは悪いと考えた方がいい。
つい最近も書いたが、これの変異株が鳥に感染するようになったら、食卓から鶏肉と卵が消える。
カーボンニュートラルを目指すためには、食肉は牛より豚、豚より鶏へと消費をシフトしないといけないと、個人的には思っている。
理由は単純。
食肉に適するまでに単位重量あたりどれだけの飼料が必要かを考えると答えは出る。
そんな状況で鶏肉が食べられなくなると、一気にカロリーベースの食料自給率は低下する。
カーボンの少ない食虫を進めるのか、動物性タンパク質の摂取を減らして、植物性タンパク質の摂取を増やすのか。
経済政策として、二酸化炭素の排出削減を声高に叫ぶヨーロッパだが、彼らが食肉から食虫にシフトするとは、絶対に考えられない。
食肉に対してのカーボンタックス制度がグローバルスタンダードになったらとか、世界の進む未来に日本は関わることができるのだろうか。