株価が高騰している。
経済が良くなっているわけでもないし、企業の業績が良くなっているわけでも無いのに、株価だけがひとりで上がっている。
日経平均株価が30000円を超えたとか言うが、これは上場している全銘柄の平均株価ではない。
指標銘柄というのがあって、その平均株価のことを言う。
指標銘柄も日本経済の指標となるように、業種ごとに銘柄が選択されており、業績好調な業種に偏っているとかそんなことがないように選ばれている。
株の取引自体は、配当金を目的として保有する場合と、株価の変動で売買差分の利益を求める場合がある。
おそらく、現代の取引で配当金目的での売買は決算直前に行われるものがほとんどで、それ以外は単純な株価変動差益を求める取引が大多数を占めるだろう。
例えば上場廃止が決まった銘柄の株券は、非上場後には市場での取引ができなくなるので、よほど配当金が良くない限りは紙屑になる。
それでも、そんな株券の取引が盛んに行われる。
例えば一株あたり10円で購入したものが、20円になれば投資した資産は倍になる。
そんな夢を見る人たちの資金が動くわけだ。
ただしこれはシーソーの上で転がるボールをコントロールするようなもので、ほとんど不可能に近い。
卒業式ライブ配信
卒業式の様子がライブ配信された。
仕事中なので、スマホの録画アプリを使って全て録画した。
仮装したままで卒業証書を受け取る姿は違和感があった。
ひとりひとりではなく各学部の代表が受け取るのだが、奇妙な人達のイベントだという感じ。
我が子の仮装は被り物などしていなく、却って奇異に見えてしまうのが何とも不思議な感覚。
まさに大学生という肩書が消えて、社会人になる。
引越し、住民票の移動、免許証の住所変更などやるべきこと、手続きは多い。
入社してしまうと、平日にしかできないことはなかなかできなくなる。
とくに金融機関の手続きは今のうちに、給与振込口座を準備して、各種の引落しを手続きしたほうがいい。
卒業気分もつかのま、じきに社会人としての生活が始まる。
畝を作らねば
早いもので、3月。
ジャガイモの植付が近い。
妻の実家の畑の積雪もそろそろ溶けて、畝を作らないといけない。
耕してすぐに植え付けられるわけではないので、第一週に耕せば第三週に植え付けられる。
ジャガイモの収穫は植え付けから芽が出ておよそ60日ほど。
梅雨時期は芋が腐りやすいので、梅雨前に収穫するのが良い。
となると、遅くても7月の第一週くらいまでには収穫したい。
逆算すれば、4月の第一週に芽がでるように植え付けるには3月の第三週がベスト。
今年はジャガイモのマルチ栽培に挑戦したい。
マルチ掛けすると、ジャガイモに日光があたりにくくなるので、緑化しなくなる。
ジャガイモは、種芋よりも上に小芋が育つので普通の栽培だと土寄せをしないといけない。
これが地味にめんどくさい。
マルチ栽培にすれば、土寄せしなくてよいし、除草の手間も減る。
マルチ掛けとマルチの処分は確かに手間だが、それを補ってあまりあるメリット。
そろそろ始動だ。
車検
我が家の自動車の車検の時期がくる。
早いものでまる九年経ったということだ。
自動車の維持費用は結構かかる。
ガソリン、保険、整備、タイヤ、バッテリー等々。
バッテリーは昨年の11月に新品に交換した、
車体本体はブレーキ鳴きが気になるが、それ以外はまぁ状態は良い方だろう。
この位になると、あとどれだけ乗るかになる。
バッテリーの交換費用が結構高いので、今回のバッテリー寿命までが1つの目安になる。
となると、後4年ほど。
そのくらい乗るのなら、冬タイヤ、夏タイヤのどちらも交換が必要になる。
安めの国産タイヤに交換すれば、車の買い替えまでは安心だ。
怖いのは電装系の故障とブレーキ、ベルト。
そもそも、ディーラー車検は高い。
値段の差は技術の差と割り切って支払ってはいるが、今回の車検でどれだけの費用が請求されるかで、ディーラー車検は最後かなとも思っている。
卒業
次男の卒業式が3/1に行われる。
保護者も式に参列することはできず、卒業生だけで式は執り行なわれる。
卒業後はすぐに就職先である愛知に引っ越すようで、向こうでの暮らしが始まる。
勤務開始時期については、3月になったら連絡があるらしいが、入社前に少しでもアルバイトなどで試用してくれるのか、4/1までは出社しないのかわからない。
ひと昔前なら卒業旅行で少し長めの旅行に出かけるなどしたのだろうが、コロナが流行しているので海外はおろか国内旅行ですらできない。
何はさておき、無事に卒業してくれることが良かった。
ワクチン不足
世界中でコロナワクチンの争奪戦が繰り広げられている。
製薬会社は当然自国への供給を最優先させるのだから、ワクチンが開発されていない日本への供給約束は製造状況によっては反故にされてしまう。
もちろん、販売しないと莫大な開発費を投じた新薬の元は取れないので、供給遅延はしてもキッチリと販売されるだろう。
考えてみれば、製薬会社に対して様々な優遇措置をとり、開発支援を行った国が自国供給を最優先にするのは当然の話で、契約書に記載された納品予定など気休めに過ぎない。
製薬会社とすれば、コロナが季節性のインフルエンザのように定期的に流行し、ワクチン接種が必要となれば開発費の回収はできるが、一過性の流行であれば開発費の回収など見込めるはずもない。
ワクチン接種が遅れることで、経済活動の復旧が遅延すれば、世界経済において日本企業が受ける機会損失や開発競争の遅れが生じることは想像できる。
政権は無策の上に愚策、しかも野党はスキャンダルを国会で論じるのだから、救いようが無い。
国家が滅亡の危機に晒されるのは、政治が原因だと言うことを、日本人は声高にしない。
これならば、多国籍国家である米国の完全な支配下になり、ジャパン州になったほうがまだマシなのではないか。
ガソリン自動車を無くす
自動車の電気自動車化が先進国では必須になっていく。
日本ではガソリンとして輸入している量と原油を輸入してガソリンを精製する量ではどちらが多いのだろう。
国内でのガソリンの需要が少なくなると、原油での輸入量も減らす必要がある。
そうなると、産油国でプラントで精製したものを輸入することになる。
原油の精製で産出されるが、使われなくなるガソリンはどうなるのだろう。
原油を不要にすることで、世界のパワーバランスはまた崩れる。
高岡市長選候補
昨年、富山県知事選挙で自民党県連の推薦を得られなかった候補者が現職知事に勝ってしまうという、自民王国と呼ばれる地域にあってはいけない事態が起きた。
分裂選挙とならないように、公認を得られなかった場合、速やかに立候補の意志を取り下げるというルールが党内の引き締めと称して決まったようだ。
まさに基本的人権の無視。
自民県連の重要ポストにいる人にとっては、所詮は他人の選挙だが、負けた場合に責任を追求される。
それが困るから、推薦が得られない場合には立候補するべきではないということだろう。
もちろん当人たちに面と向かって質問すれば、自信満々の顔付きで意味不明な世間的に非常識な理屈を返してくるだろう。
高岡市の構造的な年間赤字は間もなく解消するだろう。
しかし、赤字解消を進める間にも累積赤字は積み上がった。
赤字を減らすには、単年度の決算では黒字とする必要がある。
借金返済のために、黒字化した公共事業に対して料金の引き下げを行わないことは、うるさい政党から叩かれる標的になる。
利用者も少ない、利用価値の低い市民サービスの復活など黒字を減らす要求が市民の声という不明なものの名のもとで行われるだろう。
市長選候補者は覚悟のある人になってもらいたい。
ワクチン供給
日本のワクチン確保が進まない。
高齢者の接種が4月から開始される予定だが、開始される地域は限定される見込みだと発表された。
供給元の量産体制が拡大するのが5月からだとのことなので、高齢者接種が本格的に全国で開始されるのもゴールデンウィーク後になると考えたほうが良さそうだ。
こうなると、オリンピック開催時に日本人のワクチン接種率はどのくらいまでになっているのか。
アビガンの承認申請を進めるとの記事も新聞には掲載された。
そもそも、アビガンとはワクチンではなく治療薬。
ワクチン供給が遅れるならば、罹患リスクそのものを下げた世界に対して経済活動、社会活動での遅れを取らないためには、罹患したら速やかに治療するしかない。
そんなところか。
春一番
今年は大雪警報かと思えば、最高気温が18℃とか三寒四温というには乱暴すぎる気候が続く。
いつの間にか北陸でも春一番が吹いていた。
大雪警報の日も風が強く、ピンとこない春一番。
ウォーキングを再開した。
梅の蕾が膨らみ、1輪2輪と花も咲いている。
まさに春はもうすぐ。