2019年の読書

何度もここで書いているが、読書データは読書メーターで管理している。
2019年は174冊の本を読んだ。
全てが図書館で借りたものだ。
時々思うことがある。
速読ができたら、読書は変わるだろうか。
速読で感動して泣くことはあるのだろうか。
歳を重ねると、涙もろくなる。
老化で感情の起伏は緩くなると思っていたが、自分の場合どうやらそうでもないらしい。
仕事でも腹をたてていることも多いし、ちょっとしたことで泣けてくる。
読書で何が得られるか、そんな事は関係なく今年も多くの読書をするだろう。

2020年の初売

昨年末に働き方改革で年末年始の営業についてどうのこうのと書いたが、イオンモールの初売りに行ってきた。
人手もかなりあり混んでいたが、目当は詰め放題企画。
昔は入浴剤の詰め放題があって、粉末小袋の各地の温泉シリーズを70個以上詰め放題してきたり、同じタイプのフェースタオルを大量に取ったりしてきたが、しばらく詰め放題から遠ざかっていた。
今年はチラシを見て、天津甘栗の詰め放題に惹かれてしまった。
毎年天津甘栗の詰め放題はあり、いわゆる詰め放題の常連商品だが、今までは避けていた。
紙袋への詰め放題は限界があって、劇的に多くの対象商品をゲットすることは難しい。
大概の詰め放題、特に客寄せのための企画では、かなりグレーな状態でもこぼれさえしなければ認められて、詰め放題コーナーで店員にOKさえもらえば、溢れるものも含めて別の袋に入れさせて貰える。
レジでもうるさいことは一切無し。
さぁ持っていけ!的な企画なのだ。
今回は、会場回りでのチェックなしだが、紙袋のままでレジに運ばなければいけない。
結局、得だったのかどうかわからない微妙な量でした。
セコいと言うな。
あの人スゲーと見て欲しい、自己満足のための詰め放題なのだ。

新年の挨拶

2020年は東京オリンピックの年だ。
そんな事は忘れるわけがないと思っているが、残念なことに人の記憶は、儚い。
ましてや年をとってきているのだから、記憶は曖昧になってしまう。
毎日ブログを更新するなんて、なんの意味があるのかと思うこともあるが、よく似た話を繰り返したりしつつ、何とか1年以上が過ぎた。
今年もオジサンは頑張って更新を、積み重ねるよ。
今年も良い年になりますように。

大晦日の夜

我が家では12月30日に餅を作る。
餅をつくと言っても、餅つき機でこねるのだが、我が家では餅つきと言っている。
つき上がったもちはプラスチックのケースに伸ばしてのし餅にする。
昔はお鏡などにもしていたが、カビるので今ではお鏡は作らない。
のし餅は切って冷凍する。
のし餅を切るのは、私の役目で、大晦日の夜に紅白歌合戦を見ながらの仕事だ。
一晩たったのし餅は包丁で切ることができるギリギリの固さだ。
それでも、すっと簡単に切れるわけではなく、軍手をして包丁の背を押して切るが、切り終わる頃には手が痛くなる。
今年も紅白歌合戦を見ながら、餅を切る。

柿の剪定

自分の管理じゃないと言いながら、今年は沢山食べさせてもらった。
来年は裏なりの年のはずなので、もしかしたら、1つも実がならないかも知れないが、剪定しないと果樹は良くない。
柿は高さが5mまで伸ばして幹を切って高さを抑えるとなっているが、場所的にそこまでのスペースはないので、ザックリ3mで止めることにした。
混んだ枝の間引きと切り戻し。
果樹の種類は違っても、基本はこのやり方。
そして、今年果実が成った場所から枝の根本に近い場所には来年は実がなることはない。
なので切り戻しは新芽を残しておかないと、果実が全くならないことになる。
もちろん例外はある。
知っている限りではイチジクの秋果実は新鞘になるので、年越しの花芽が無くても問題は無い。
どれが花芽になるのかは全く分からないが枝のプックリしたところが新芽になので、必ず残してやらなければならない。
素人剪定だが、果樹剪定はこれで完了。
後は来春の芽吹き待ちになる。

年末年始の働き方改革

昔は正月三が日は皆が休むというのが、常識だった。
小売業などでも全国チェーンなどがだんだんと年末年始の休みを減らして、年中無休が当り前に思えるようになってしまった。
正月を商機と捉えるための戦略だが、日本は成長がほぼ止まりつつある。
やがて、マイナス成長になることは間違いないだろう。
残念ながら、人口の年齢分布バランスがどうなっていても、経済に影響を与えないようにならない限りは、人口が減っても増えても経済は安定しない。
世界的には人口が増えている。
人口が減少局面となっているのは、先進国のごく一部。
流石に種が絶えることはないと思うが、経済が発展したために、子供を減らすと言うのは理解できない国家の人達もいるだろう。
生活できないほどに、経済的に困窮する人達が爆発的に増加するのは、いつからだろう。
沈みかけた船の穴も塞がずに水を汲みだす人を何とか増やそうとするのが、今の政策だ。
その人達が水を汲みださなくなった時に、その人たちの分も穴が大きくなることは、解っているはず。
年金制度、国民皆保険制度、どう考えても全て社会主義国家の政策だ。
社会主義国の政策は突然打ち切りになる。
そもそも、積み立てたお金の何倍も貰えるような制度で、しかもその制度への加入者が増え続けることが前提なんて、ネズミ講と同じ。
これを維持するには、植民地でも作って、年金制度を無くして老後は自分で蓄えた範囲で生きて、自分で死ぬタイミングを選べるようにでもならないとダメじゃないかと思うのは自分だけだろうか。

年末の番組

年末だなと思うテレビ番組。
大晦日のガキの使いとか、紅白歌合戦以外で、年末を感じさせる番組。
検索ちゃんとか、M1とかのお笑い系の番組ばかりでない。
小田和正のクリスマスの約束がそうだ。
質の高い音楽番組でゲストも豪華。
カバー曲も良くて、何より皆が音楽が好きで歌が上手い。
何年かに一度、メドレーをやり、その曲の長さがタイトルになる。
ここ数年、メドレーを見ていない。
この番組のDVDの発売があるとイイなあと思うのだが、出演者のレコード会社がバラバラだから実現できないとか。
今年もクリスマスの夜にオンエアされる。
永久保存版だ。

一足先に年末年始

仕事納めの日というのは、掃除をしたり、何だかんだと半日くらいで仕事が終わってしまう。
なので、一足先に年末年始休暇に突入した。
特に用事があるわけでもないが、この前腰が痛くて整形外科に行って処方された薬が切れるので、もらっておこうとは思っている。
今年は暖かいと思うが、腰痛持ちには寒さは辛い。
腰の筋肉が硬くなるからか、どうしても痛みが出やすい。
痛み止めも飲み続けると効かなくなるが、痛くなってからだと良くなるのに時間がかかるし、痛いところをかばって別の所が痛くなったりするので、調子悪いなと思ったら早めに痛みを減らすのは重要なのだ。
北陸ではさらに、雪が降ると整形外科に行く人が増える。
雪かきは体に負担のかかる重労働。
妻からは、入院されると困るから雪かき禁止と言われている。
とは言っても、積もった雪は誰かがよかさなけれはいけない。
普段座ったままで働く自分にとっては、そこそこ筋肉も使う良い運動にもなっている。
まぁ、今年の降雪量がソコソコだと困るので、ホドホドに降ることを祈るしかない。

ライン

妻のラインアプリが動かなくなった。
起動を繰り返していますとかメッセージが出て、起動しない。
結局、再インストールで復旧させたが、最近のラインは広告も増えたところが気に食わなかったし、ハマって動かなくなると、コミュニケーションが致命的なリスクだなと思った。
有料でも構わないので、暗号化されていて、chatと無料通話ができるアプリを探した。
有料アプリだと、不特定多数の人との通話は期待できないが、逆に言えば家族内だけとか、用途を限定すればこれほど理想的なものはない。
選んだのはthreemaというアプリ。
たまたま、半額セールで150円で入手できた。ファミリーライブラリーで妻にもインストール。
しばらくは、これで連絡することにして、様子をみることに。
通信が暗号化されて、無料のアプリではsignal とか、telegramとかがあるようですが、匿名性を求めることはできません。
言語で日本語が選択肢にないのは残念ですが、音声通話も快適ですし、なかなか良さそうです。

剪定基礎知識

なぜ剪定するのか?
植物は切断面が成長点にはならない。
切断面より根本に近い部分から新芽が出て、そこが新しい枝になっていく。
これは果樹に限ったことではなく、植物全般に言えることだ。
なので、実を多く成らせたいものは、ワザと成長点を止めて、脇からの新芽の発生を促す。
さらに、実がなる位置は先端方向に移っていく。
なので、ある程度枝が伸びていくと成長点を止めて脇からの枝をメインの枝に切り替えていくなどの剪定が必要になる。
現代の果樹栽培では、管理や収穫の容易さを確保するために樹木の高さを抑えるような樹形を目指すのが主流だ。
昔の家にあったような柿やイチジクのように背がバカ高いものは、手入れを全くしていないことになる。
もちろん、背の届く位置にも実はなるが、高枝切り鋏などを使わないと収穫できないような位置の方が、主の成長点に近い果実になるので、美味しいかもしれない。
妻の実家の柿の木は義父が植えたもので、私の管理ではない。
キウイフルーツのヘイワードも、義父が植えたものだろう。
キウイフルーツは採れたものがあまり美味しくなかったらしく、放置されていたものの手入れを勝手に私がやっている。
昔は食べ切れないほどの収穫があったようだが、
引き継いだときには、僅か2-3個しか実がならない状態だった。
知識のないまま剪定して、一時は70個ほどの収穫まで増えたのだが、木の寿命も近く、去年は20に満たない収穫だった。
この冬に、強剪定で樹形を整えた。
無制限にのびていた雌の枝を整理して、新たに増やした棚の方に主枝を誘引した。
これでうまく行けば、絞り込んだ枝から花芽が多く出てくるはずだ。
おばあちゃんとなったキウイなので、絞り込んだ枝だけに成長を集中させる。
結果がわかるのは、来年の4月。
花芽がどのくらい出てくれるか。
移植した紅妃の花芽もどうなるか、楽しみだ。