3月の暖かい日に、頼成山にウォーキングに行った。
当日の予想最高気温が22度。
これは5月並の気温。
頼成山は公園になっていて、予想より多くの人が訪れていた。
公園内の遊歩道を1時間半ほど歩いた。
未舗装のアップダウンの道が殆どで高い気温もあいまって汗をかきながら気持ちよく歩いたが、筋肉痛になるのは確定だね。
総務省行政文書問題
民法で放送された番組内で、コメンテーターの全員が与党に対する批判的意見を述べた状態を放送したことは公平性に違反するとして、総務省が総務大臣の指示により放送局に指導文書を出した。
これが、報道の自由に違反するとした野党に対して、文書自体が捏造であると当時の総務大臣の高市早苗が反論している。
指導文書が出されたことは明らかに報道の自由への圧力行動である。
そのトリガーが政権からのものか、官僚なのかはどちらであったとしても、大問題だ。
このような問題が露呈したときに、詰腹を切らされるのは官僚だ。
さらに大きな問題として世間が騒ぎ出したら森友問題のときのように、誰かが自殺して幕引きを迎えるという可能性もある。
数十年かけて、過去の問題として扱えるようになってから、事実が明確になるのだろうか。
マスク着用の個人判断
3/13からマスク着用は個人判断に委ねられることになった。
マスク着用の義務化の際には、マスク不足が社会問題となった。
同時に理由がわからないトイレットペーパー不足まで起きた。
マスクをしない人たちを糾弾するようなことまであったことを考えると、滑稽な感じもするが、当時がそれが正義だったのだ。
世界中がこのウイルスに翻弄されて、経済が疲弊した。
完全勝利かどうかは解らないが、マスクの着用は個人の判断に委ねられることになった。
2023大相撲春場所
十両筆頭で迎えた朝乃山。
初日は幕内力士との対戦だったが、無難に勝つことができて、白星発進。
開幕から三連勝。
幕内では貴景勝の横綱取りがかかる場所となる。
単独横綱の照ノ富士は今場所も休場。
関脇くらいまでは、勢いがあるのだが、大関になると途端に黒星が多くなるというのが、ここ数年の傾向にある。
コロナによる出稽古不足などが影響するのだろう。
朝乃山もコロナ規制がなければ、罰則を受けることもなかった。
WBC2023
日本で行われている予選は、日本が全ての対戦相手に圧勝。
予選1位通過で準決勝に挑む。
話題となっているのが、日系のヌートバー選手。
メジャーリーガーだが、母親が日本人なので、日本人枠で出場権を得ている。
選手発表のときには、誰それ?というのがあったが、今では出塁時のペッパーミルパフォーマンスも流行っているし、活躍も華々しい。
村上選手のホームランが出ればもっと盛り上がることは確実。
期待していきたい。
それにしても、試合時間が長いなぁ。
数字選択式クジと確率
例えばナンバーズ3でミニの当選確率で考えてみる。
ミニとは、下2ケタが対象となる当選で単純な当選確率は1%だ。
00から99まで全ての組合せを購入すると必ず当選する。
ナンバーズは1口200円なので、2万円購入すれば必ず当選金が受け取れる。
公式サイトの理論当選金はストレートが9万円だから、ミニなら9千円になる。
つまり、当選金の期待値は45%になる。
これは、ナンバーズに限ったことではなく、全ての宝くじの期待値に当てはまるおおよその数値なのだけど、通常の宝くじでは1等から末等までの当選金合計での45%の期待値。
通常くじ、ジャンボのいずれも1等の当選金合計と末等の当選金合計はほぼ同額になっている。
感覚的に、ほとんどの購入者の期待値は11%程度になるのではないだろうか。
例えば10枚購入すれば、確定当選金の期待値が10%で末等のひとつ上の当選金期待値が1%、それ以上の期待値は限りなく低くなる。
1ユニット買えば、45%が当選金として返ってくる。
それ以上でもそれ以下でもない。
数字選択式のほうが、通常の宝くじよりも期待値の分布が狭いので、期待値に近い当選金を実感しやすいということになる。
さらに、当選金の多少のバラツキがあるので、当選金の高い数値と出現率で期待値を高くできる余地がある。
とまあ、色々書いたが、ギャンブルは親が損しないようにできているのだから、ホドホドに楽しむのなら高額当選金のあるクジを少額だけ購入するのが良い。
迷惑メールに感覚麻痺
メールアカウントは複数使っているが、あるアカウントにそれこそすごい数の迷惑メールが届く。
恐ろしいのは、以前にこのアカウントに対して設定していたパスワードが晒されていることだ。
もう、これは完全にどこかのサービスが情報漏洩したからに間違いない。
当然パスワードは変更済みだが、Bitcoinを送れとか、金融系サービスの詐欺メールとか、さまざまなパターンのメールが送られてくる。
もはや、このアカウントを生かしておく意味はない
健康寿命を過ぎたら
終身雇用が当たり前の時代に、世の中の人は定年まで働いてその後の余生を年金で楽しめた。
子供が生活の面倒の大半を見てくれるので、年金はあくまでお小遣いとして使うことができたからだ。
当時でも、子供が親の面倒を見なければ、年金だけでの生活はゆとりには程遠いものだったと思う。
何を勘違いしたのか、世の中の景気を良くするために幅広く資材が必要なマイホームを取得させることに、皆が躍起になった。
おかげで、核家族という言葉が社会の教科書にも載るほどに日本の家庭は可能な限り最小単位で構成され、そのことこそが、自由でゆとりのある暮らしだと思われるようになった。
育てて貰ったけど、親は親で余生を閉じて欲しい。
自分たちは自分だけの生活を楽しみたいというのが、本音になったのだ。
社会的な構造なんて、個人で憂慮する人なんかいるわけがない。
健康寿命をとっくに過ぎて、子供にも迷惑だと思われながら、死ぬに死ねない老人たちのひとりに自分もいずれなるのだろう。
そんな惨めな親たちを見て、何故自分の老後のための資金を貯めることよりも金のかかる子供を持とうなんて考える人達がゴマンといる。
それを口にすることが憚られるから言わないだけだろう。
楽しく生きているなんて人もいるだろうが、老人たちの幸福度を調べてもらいたいものだ。
WBC開幕
普段あまり野球を見ないので、正直なところそれほど興味があるわけではないが、メジャーで活躍している選手が代表選手として参加しているのはすごい嬉しいことだ。
サッカーワールドカップが昨年あったが、こちらはほとんどが海外組の選手ばかりなのは、野球と比べると大きな違いがある。
海外チームが強いのかというと、必ずしもあてはまらないと思う。
ラグビーのワールドカップの日本代表に至っては、民族的に日本人である選手よりもそうでない選手が多い。
バスケットボールのワールドカップも日本開催で開かれ、海外組は3名の選手が代表入りすることはほぼ確実。
WBCは3大会ぶりの優勝を狙える顔ぶれが揃った。
大谷にボールをぶつけようかなどと言って叩かれまくった韓国戦は因縁試合とも呼ばれるが、実力が伯仲しているので見応えがある。
地上波で野球が見れるのは、少なくなった。
こんなイベントでも最初から最後まで見ることはしないだろうな。
陳謝の動画
ガーシー参議院議員が、リミットとされる3/8までに国会に出席しなかった。
陳謝の動画を送ったが、受取は拒否されたため、SNSでその動画を公開した。
視線が泳いでいたのは、どこかに原稿でも用意していたのだろう。
予め陳謝原稿が渡されていたのかは不明なので、この動画が本来国会で行われるはずだった陳謝の内容なのかどうかは定かでない。
何故、このタイミングでトルコに行かなければいけなかったのか。
トルコの大地震の被害状況を自らの目で確認して発信したい。
国会で陳謝することよりも大切なことがあるだろ?
とでも言いたいのか。
独善もここまでくると、憐れさを感じてしまう。
当選から今までの議員報酬は要らないというが、返金はできない。
これに対しては賞賛する声もあるようだが、党に渡してそこから先はどうなるのか不明。
選挙をするための費用は2022年の選挙で604億円の税金が投入されている。
当選者は248人なので、ひとりの議員を選ぶために使われた費用は2億4000万円になる。
選ばれたことを無駄にするようならば、2億4000万円返却しろよと思う。