開幕式を見る気はあまりなかった。
東京オリンピックの開幕式があまりにも長すぎて、辟易したからだ。
今回の開幕式はごく一部だけの中継を見た。
選手団の入場が、開始から20分ほどで始まった。
日本選手団は10番目の入場。
途中で入場している中の誰かがバク転をした。
テレビ番組で、そのことに触れるかと思いきやスルーされていた。
本番前に怪我でもしたら、という懸念があり、バク転したのが誰かを明らかにすることで不要な中傷を避けているのか。
勝手にそんな想像をした。
ネットでもあれは誰だと言うのがチラホラ。
バク転したのは一人かと思いきや、二人いたそうだ。
モーグルとフリースタイルスキーの男子選手で、モーグルが松田選手、フリースタイルが堀島選手ではないかと噂されている。
みんなマスクをしているので、わかりにくいよね。
1日の感染者数が10万人を超えた
ついにと書くと、期待していたようなので表現には気を付けないといけない。
とうとう、日本国内の一日あたりのコロナ感染者数が10万人を超えた。
コロナに感染すると、色々都合の悪い人もいるだろうから、オミクロン株の症状が軽いこともあり、検査していない人も一定数は存在するのではないだろうか。
デルタ株がwhoにより、注意すべき変異株として発表されたのは、2021年の5月11日。
日本で大流行となったのは、7月末から8月末。
オミクロンに関しては、2021年の11月に注意が促され、2022年の1月末から大流行となっており、未だピークを迎えていないというのがもっぱらの見解だ。
およそ半年ごとに注視すべき変異株が発生するとすれば、次の変異株は2022年の5月と言うことになる。
期待すべきは、オミクロンにより国民の大多数が重篤化のリスクが少ない状態で、コロナのスパイクタンパク質に対する強固な免疫力を持つことだ。
ウイルスの複数株の共存と言うのが有り得るのかは不明だが、オミクロンをキャリアにして強毒化した新たな株が流行することだ。
変異株が発生するメカニズムはわからないが、何度も書いているように、現在の世界的な状況は人類という培養環境の中で、オミクロンが寄生し増殖しているという認識を忘れてはいけない。
2022年1月の読書
8冊読みました。
おすすめの1冊は、
横関大さんの、わんダフルデイズ。
仕事が忙しく、読書量が減っている。
今年は100冊読めないかも。
読書できない人を、何で読めないのかと思っていたが、今までが恵まれていたんだなと改めて実感。
恵方巻
子供の頃には恵方巻なんて知らなかった。
それがいつの間にか全国的に節分の行事として、浸透した。
恵方はその年ごとに決められて、その方角に向かって巻き寿司を食べるのが恵方巻の作法。
願い事を念じながら、食べ終わるまでは何も喋らずに一気に巻き寿司を食べる。
我が家では、さらに食べるときには目をつむるというのが加える。
だが、ネット検索すると、目をつむるというのはルールには無いらしい。
今年も節分。
鬼の嫌いなイワシを食べて豆まきもする。
福を内に招き入れて、災いの象徴としての鬼を外に追い払う。
鬼といえば鬼滅の刃が流行っている。
節分にはピッタリのキャラクタだね。
F15戦闘機墜落
小松空自で訓練中のF15戦闘機が日本海上でレーダーから消えた。
レーダーから消えた近辺の海上で見つかった浮遊物から、墜落したものと考えられている。
搭乗していた隊員が緊急脱出した場合に発信される信号が確認されていないことから、搭乗員ともに機体は墜落したというのが有力な見解だ。
一刻も早い機体の発見と回収がされることを祈る。
安物買いの銭失い
妻によく言われる。
もっともな話だと納得することもあるが、極端に受け止めて高価なものを買うというのも、理にはかなわない。
それをどのくらいの頻度で、どのくらいの期間使いたいのかで、品物を選ぶべきなのだ。
例えば、システム手帳。
今年で四年目に突入した。
素材は型押しのビニルみたいなもの。
それでも、それなりに保つだろうと考えていたが、実際には折り曲がる部分がボロボロと剥がれてきた。
革製のものに何故しなかったのかと後悔しきりである。
この前も書いたが、ベイトリール。
値段的にあまり変わらないやすいものを数台購入した。
何となく興味本位でネットのレビューに釣られて買った中国製品。
もちろん、国内のメーカーのものでも中国で製造しているものも多いが、製造管理だとか、設計だとかは国内メーカーが責任を持っている。
あまり考えないで安いものを買うのは良くないなと、今更ながら思ってしまうのだ。
いよいよ、オリンピック
コロナがどうとか、政治的ボイコットとかいろいろな問題はあるが、間もなくオリンピックは開催される。
日本選手団も続々と現地入りしている。
冬季オリンピックには札幌が立候補する予定だとか言われているが、実際に誘致して莫大な経済的な負荷に耐えることができるのかどうか、ほとんどの日本人は懐疑的な見方をしているだろう。
東京オリンピック自体、コンパクトな大会を目指すとしていたが、新規に作った施設をどうやって原価償却していくのか、明確な方針も目処もたっているのか、怪しいものだ。
もちろん、案を出せと都知事は職員に指示を出しているだろうが、無理なものは無理と、一介の公務員が言えるわけもなく、とどのつまり、国に負担をお願いできる着地点を都知事に納得してもらえる形で報告できるかどうかだろう。
オリンピックの開催国にならなくても、国民はどこかで頑張っている日本選手を応援したいだけなのではないかと思う。
仕事が忙しくて、平日の夜の試合を見られるのかしらと思ってしまう。
バルブ交換した
hidも劣化するということで、最近明るさを感じられにくくなった。
個人的には、夜間にライトを点灯した状態で走行していて斜め後ろからの車のライトで自分の車の影が見えたら、ライトの光量が少なくなってきていると考える。
前回、純正バルブが切れて交換した際には色温度が6000Kのものを購入した。
もう一度車検を通す方向で考えているので、車検が通るか怪しい8000Kは選択できない。
ただし、前回より色温度が高い6500Kで3200lmのバルブを購入した。
LEDバルブも考えたが、バラストを通さない配線も必要だし、バルブ自体の値段も高い。
何より、LEDの放熱ヒートシンクが付いているバルブに対して、今付いている防水キャップがはめられるのかわからない。
ヘッドライトユニット内に水が入ると、点灯で湯気になりレンズが曇る。
それよりも、交換するならハロゲンのハイビーム用のバルブ。
こちらは電源的には変更無しでLEDに変更できる。
だがこちらも問題は防水キャップ。
車イジリが大好きな人達のための、みんカラで調べてみるか。
バルブ交換は無事終了。
経年劣化で防水キャップのゴムパッキンが固くなってきているのが気になったが、空焼き含めて1時間もかからない。
今晩あたり、雨天の夜間にライトの明るさ確認だ。
冬季オリンピック
間もなく、冬季オリンピックが始まる。
東京オリンピックの時には、感染者数の動向と対策を開催まで繰り返しテレビでも取り上げていた。
中国の感染者数の動向は、あまりわかっていないし、報道もされない。
正直なところ、あまり気になっていないというのが本音だ。
そう考えれば、東京オリンピックのときも海外ではあまり気になってはいなかったのかも知れない。
共通テストでの不正
共通テストの問題を試験中に撮影して、それを誰かに解いてもらうという不正があった。
試験会場ではスマホは電源を落として鞄にしまうということらしいが、正しく運用されているかどうかは、受験生の良識に依存する。
大学の世界ランキングが発表されるが、あれは何を基準としたランキングなのだろうか。
学力という点であれば、評価基準が統一されていないのに、どうやってランキング基準としているのか?
もうそろそろ、学校での学力でその後の人生が決まるというのは、止めるべきじやないか。
インターネットなどで調べながら解決できる仕事、知識として自力で解決しなければいけない仕事。
求められるスキルは仕事によって異なる。
悔しいが、労働力の流動性を高めなければ、その人に最適な仕事はなかなか見つからない。
雇用の安定という点で、非正規雇用はこの国ではどちらかと言えば負け組という意識があると思っている。
極端な話、セーフティネットが自立を支援すると言うのは正解なのだろうか。